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母子家庭で賃貸アパート住まい 子どもに残せるマイホームが欲しい

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母子家庭で賃貸アパート住まい
子どもに残せるマイホームが欲しい

神奈川県・Oさん(32歳)【長男4歳】

母子家庭で子どもと二人、昨年の10月から実家近くにアパートを借りて住んでいます。毎月赤字ですが、ボーナスが多いので何とか生活できています。いずれは資産価値のあるマイホームを購入したいですが、教育費や老後資金なども不安です。


 

Oさんの家計簿は…

マイホームにこだわらない

4歳の長男が大学を卒業するのはOさんが50歳ころ。自分の老後資金を貯めるのは、教育費の心配が終わってからでも十分でしょう。

次に教育費は、すでに300万円貯めており、年50万円ペースで貯蓄を増やす予定。学資金が合計200万円の学資保険にも加入しています。高校から私立校へ通っても十分に払うことが可能なペースで準備しています。

問題はマイホーム。32歳のOさんがマイホームを買っても、長男に引き継ぐのは50年以上先になる可能性大。人口減少が進む中、マイホームを残すことがいいかは疑問です。

Oさんの今後の人生を考えると、賃貸よりも低コストで住むことができるなら購入というスタンスがおすすめ。新築ではなく、安く買える中古にチャンスがあります。まだ人生は長いので、買い替える可能性も考えて物件選びをしましょう。

生活費の管理は頑張っており大幅な削減は難しいでしょう。そんな中、マイホーム購入で、家計が狂わないよう気をつけてください。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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