1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 住宅ローン、教育資金など心配だらけ…見直すべき点は?

住宅ローン、教育資金など心配だらけ…見直すべき点は?

相談する
家計相談受付中/家計相談受付中 相談する

住宅ローン、教育資金など心配
だらけ…見直すべき点は?

千葉県・Mさん(27歳)【夫28歳、長女1歳】

妻は時短勤務をスタートしましたが、育休前より収入が減少。いずれフルタイムに戻りたいですが、第2子もほしいと思っています。マンション購入による住宅ローン、教育資金、老後資金など心配だらけなので、見直すべき点を教えてください。

収支内訳
 

Mさんの家計簿は…

kkb-mark-190912

貯められるときにコツコツ運用を

時短勤務の開始で減収となりましたが、月々の貯蓄のほかに、投資信託の積立て等もできて優秀です。

教育費は児童手当を柱に。「幼児教育・保育の無償化」で3~5歳児の利用料が無償化しますし、奨学金完済後は教育費の積立ても余裕が出るのでは。子どもが小さいうちが貯め時。

住宅ローン返済は、繰上返済を急いで手元資金を減らし過ぎるのはNG。緊急な入用時に住宅ローン以上の金利で借入れとなったら元も子もありません。繰上返済は住宅ローン減税期間後、余裕ができてから検討を。

なお、老後資金の準備に30年以上時間がある事は強み。税制優遇措置のあるiDeCoやつみたてNISAを活用して「コツコツ運用」でいきましょう。

また、共働き前提の家計なので、妻の死亡保障もある程度必要。夫婦とも職場の団体保険や収入保障保険等、割安な死亡保障の検討を。

あとは通信費等の固定費も見直し、第2子誕生後も今の家計管理を続ければ、充分乗り越えられるはず。子どもの成長に合わせてフルタイム復帰を。

井上陽子

井上陽子
家計の見直し相談センター相談員。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

\あなたの家計簿を/
藤川さん・井上さんに見てもらえるかも!?

kkb-171019b

2017年10月から、人気の家計簿診断が「家計のお悩み 答えます」としてリニューアル。家計の見直し相談センターのファイナンシャル・プランナー(CFP)である藤川太さんと井上陽子さんが、交互で家計の悩みに対してアドバイスします。

現在、家計の相談内容を募集中。1カ月の家計簿と相談内容について応募すると、無料で藤川太さん・井上陽子さんに相談に対する回答がもらえるチャンス! この機会に、気になる家計の悩みを相談してみませんか。

※相談に対する回答は「リビング新聞」紙面上および「リビングWeb」、リビング新聞関連媒体で紹介します。また、応募者全員の相談には回答できかねます。了承の上応募してください
※家計簿の回答者は藤川さん・井上さんのいずれか1人です(編集部におまかせとなります)

相談する

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 住宅ローン、教育資金など心配だらけ…見直すべき点は?

会員登録・変更