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これで失敗ナシ!おしゃれ初心者でもできるアラフォーのための靴下コーデ

肌寒いけれど、タイツだとまだ暑い。そんな時期にちょうどいいのが靴下です。ただ、ともすると幼く見えがちで、歳を重ねるほどハードルが高く感じられるアイテムでもありますよね。そこで今回は、ファッションアドバイザーの筆者が、大人のためのソックスコーデのポイントをお伝えします。

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大人のソックスコーデを成功させるアイテム選び

アラフォー、アラフィフなど、大人の女性がソックスコーデを成功させる秘訣は、ズバリ“ちょい見せ”。まずは、そのために必要なアイテム選びのコツから紹介しましょう。

●靴選び

今年らしさを出すなら、靴はショートブーツやハイカットスニーカーがおすすめです。パンプスも◎。

●ボトムス選び

合わせるボトムスは、パンツがベスト。スカートでもOKですが、肌見せのバランスやスカート丈など、難易度が高めです。慣れないうちはパンツ×靴下コーデから始めると失敗しません。

●靴下選び

靴下の上手な“ちょい見せ”に使いやすいのは、くるぶしから15~20cmくらいのミドル丈。あまり短すぎても、長すぎても、幼い印象になってしまいます。色は、ラメ入りのベーシックカラーが、筆者の今年のイチオシです。

まずはラメ入りのベーシックカラーの靴下をそろえて

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ブラックやグレー、ブラウンなど、難しく考えずに使えるベーシックカラーの靴下は重宝しますよね。でも、おしゃれというより地味で無難な印象になりやすいのが難点。

そこでおすすめしたいのが、ラメ入りのベーシックカラーです。合わせやすさはそのままに、ラメのツヤ感が大人っぽい雰囲気を演出してくれます。

写真右は今シーズン、筆者が購入した靴下屋の「Mixグリッターラメソックス」(ブラウン、990円)。複数の色のラメが散ったリブタイプの靴下です。ほど良く肉厚で、ショートブーツやスニーカーでカジュアルに見せたいときに便利。

写真左は、数年前に3COINSで購入した、小さめのラメが入ったタイプ。薄手なので、パンプスやサンダルにも合わせられます。

靴下は、厚みがあるほどカジュアルに、薄くなるほどきれいめな印象になります。ふだんのスタイルや手持ちのアイテムに合うテイストを意識して選ぶと失敗しません。

シックなコーデのアクセントに♪ラメ入りリブソックス×ショートブーツ

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ラメが大きく、存在感のあるブラウンのリブソックス。シックな黒のショートブーツとスキニーパンツに合わせてみました。

ポイントは、ショートブーツとスキニーパンツの間で少しクシュっとたるませること。また、パンツとブーツの間は、動いたときにチラッと見えるくらいにしておくと、足首の細見え効果も狙えます。

薄手だから使いやすい!小さめのラメ入りソックス×パンプス

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小さめのラメ入りソックスは、白のフラットパンプスに合わせてみました。生地が薄いのでもたつかず、白とラメの効果でほど良い抜け感を出せます。

これでおしゃれ上級者!? 赤のソックスをアクセントに

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定番のコーディネートにアクセントを付けたいなら、赤の靴下がおすすめです。洋服だけでなく、「足元にも気を使っています」というさりげない主張が、おしゃれ上級者に見せてくれます。

シンプルなタイプでももちろんOKですが、筆者の最近のお気に入りは、足首がもふもふしている、この靴下。数年前に3COINSで見つけました。

真っ赤ではなく、スパイシーな色味が秋らしく、見た目の派手さに反して使いやすいんです。

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デニム&ハイカットスニーカーという普通のコーディネートも、この赤い靴下を1点投入するだけでアクセントをつけられます。靴下という小さい面積だからこそ、赤の効果は絶大!

さりげなく、いつもと違った雰囲気を出せる靴下。インナーソックスだと足元が寒いけれど、ストッキングやタイツを履くと暑い! そんな狭間の季節にちょうどいい実用的なアイテムでもあります。コーディネートが難しいと思っている人も、ぜひこの記事を参考にトライしてみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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