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話題沸騰!「100円パンケーキ」と3000円の「令和おじさんパンケーキ」。食べるならどっち?

100円パンケーキと令和おじさんパンケーキを食べ比べてみた

こんにちは、リビングWeb編集部の清水です。

菅義偉官房長官が行きつけのお店で「3000円のパンケーキ」を食べていることが話題ですよね。パンケーキひと皿に3000円…!?と驚いた人も多いのでは。

対してリビングWebでは、リビングメイトの皆さんが「100円パンケーキ」を何度か記事にしてくれたこともあり、ふわふわオシャレなパンケーキが100円とは…!?とそちらも話題が沸騰中。

そこで湧いてくるのが、「お金を出して自分で食べるなら、どっちを食べる?」という疑問。

(せっかく甘いものをお金出して食べるなら、おいしいもの食べたいやん…?)

ということで、リビングWeb編集部の甘いもの担当・清水が実際どちらも食べてきました!

「Merengue(メレンゲ)」の100円パンケーキ

100円でふわふわパンケーキが食べられる!ということで、100円なら何枚食べてもいいよー、と三男を連れて「Merengue」たまプラーザ店へ。

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「ホイップバターパンケーキ」は2枚100円、3枚なら200円。
「キャラメルバナナパンケーキ」は2枚350円、3枚なら400円。

モーニングタイムは、一人ワンドリンク制なので以下のドリンクメニューから1品選びます。

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ドリンク1杯2000円とかいうこともなく、こちらもお値段は良心的。

パッケージの弾けっぷりが編集部内で話題になったこともある「ムレスナティー」があったのでアールグレイと、パンケーキは「キャラメルバナナパンケーキ」を頼んでみました。計900円也(税別)。

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これが350円で食べられる「キャラメルバナナパンケーキ」!

すごいボリューム…!
厚み3cmはありそうなパンケーキに、ふわふわのクリームがパンケーキを全部埋めつくすほどたっぷり添えられています。
スライスバナナもどっさり。たぶん1本分、まるっと載っています。
そこにキャラメルソースがとろっとかけられていて…

いやコレ、350円じゃお店潰れない?

ってたぶん皆さんも思うはずです。とっても豪華でボリュームたっぷりで、映えもばっちり。

お味は、メレンゲというお店の名前がとってもうなずけるおいしさでした。
ふわっふわでナイフが沈んでいくきめ細かさ。口に入れると舌の上でしゅわっと溶けていきます。
パンケーキは、卵のコクがしっかり感じられるお味。甘さはかなり控えめです。

クリームは北海道産純生クリームを使用しているそうで、ミルク感強め。そこにバナナとキャラメルソースが加わって、幸せなハーモニーを奏でてくれます。

三男も夢中でフォークを動かし、気付いたら分厚い2枚のパンケーキのほとんどが6歳児の胃の中に消えていました。そのぐらいおいしい!ってことを証明する食べっぷり。
子どもも絶対大好きな、安心できるおいしさです。
これは行く価値大アリ。地元の友達に自信を持ってオススメできるお店が増えました!

Merengue
http://www.merengue-hawaii.jp/

 

「SATSUKI」の3000円パンケーキ

そして、ホテルニューオータニ本館ロビー階のティーサロン、「SATSUKI」。
噂の「3000円パンケーキ」を食べてきました。

こちら、3000円3000円と言われていますが、定価は2800円(税別)。
税金(10%)とサービス料(10%)がプラスされるから3000円は確かに超えちゃうわけですけども、「3000円のパンケーキ」をメニューで探してもないと思います。ご注意を!

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こちらが2800円(税別)、税・サービス料各10%を足して3360円の
「ホテルニューオータニ特製 パンケーキ(マロン)」。

渋皮栗、マロンクリーム、マロンマカロン。
生地には国産小麦にオリジナルブレンドの「Jシリアルホワイト」を加えた栗尽くしの特製パンケーキをお楽しみください。

ホテルニューオータニ

小ぶりながらふんわりと真ん丸に、焼き色美しく焼き上げられたパンケーキ。そこにマロンクリームと栗の渋皮煮、マカロンが添えられ、ソースがかかったプレートはフレンチのひと皿のよう。出てきたときの端正な美しさにまず感動しました。

5cmはありそうな分厚いパンケーキの中は、半生と言えるくらいとろっとした舌ざわり。口に入れた瞬間にとろけていく食感は初めての体験で、この舌ざわりだけで「また必ず食べにくる!」と決めたくらい。

マロンクリームはなめらかで栗の豊かな香り。渋皮栗は甘すぎず、手をかけてつくられたのがわかる、素材の旨味を感じる優しい甘さ。

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そこに、3種類のメープルシロップを好みでかけていただきます。

透明度が高く希少価値の高いカナダ産を使用したメープルシロップ。 パンケーキの味を引き立たせてくれる「ゴールデン」をはじめ、程よい甘さの「アンバー」と、濃厚な香りで濃厚な甘さの「ダーク」の3種類をご用意しました。 お好みでたっぷりかけてお楽しみください。

ホテルニューオータニ

パンケーキのおいしさが圧倒的なので、1枚半まではパンケーキの生地だけで味わっていただいてしまいました。メープルシロップかけるの忘れるところでした…。

私の(濃い味好きの庶民めな)舌には「ダーク」のコクが効いた甘さがおいしかった!
たっぷりかけると、また全く違うスイーツを味わっているくらいの変化が楽しめます。
豊かなメープルの香り、3種類も食べ比べてみられるのは単純にとっても楽しいですね!

そして特筆なのが、クリームに載っているのが「ピエール エルメ」のマカロンなところ。
マロンとショコラのフレーバーなのですが、口内でほどけていくマカロンとねっちりとしたクリームとのバランスが絶妙で、これだけで完成されている逸品。

パンケーキ、クリーム、渋皮煮、マカロンと、ひと皿の中で何度も感動を与えてくれたスイーツでした。
これは、知り合いにぜひオススメしたい逸品です。必ずまた食べに行きたい!

ホテルニューオータニ SATSUKI
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/

 

「100円パンケーキ」と「令和おじさんパンケーキ」、食べるならどっち?

というわけで、話題をさらっているパンケーキ2種を食べ比べた結果。

「100円パンケーキ」はママ友や家族、特によく食べる男子などと。

「令和おじさんパンケーキ」は、一人でスイーツを楽しみたいときや、いっしょに上質な空間や味を堪能したい友人と。(一流のホテルが誇る、ウエイターさんたちのサービスももちろん最高でした。それだけでも体験の価値アリ)

それぞれのシーンで、どちらも最高の選択肢である、という結論に至りました。

どちらのパンケーキもものすごーくおいしいです。コスパはどちらも最高レベル、食べて絶対損はないはず。ぜひ、食べてみてくださいね!

Merengue
http://www.merengue-hawaii.jp/

ホテルニューオータニ SATSUKI
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/

この記事を書いた人清水マリ
1976年生まれ、男子3人(中1・小4・年長)の母。リビングWebではリビングメイト(ブロガー)担当。音楽とパンとファッションが好き♡オフィスにもイケるカジュアルスタイルを日々模索しています。現在、人生最高体重を更新中なのでアラフォーに効くダイエット情報、絶賛募集中です。
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