編集部室 | リビングかごしまWeb
  1. かごしまトップ
  2. 編集部室

雄川の滝が霧島錦江湾国立公園に編入!滝入口の『aqua base cafe』で地元の美味も満喫しよう

2018/8/19

編集部室

編集部きたやまです。まずは嬉しいニュースから!
「雄川の滝」が8/10に霧島錦江湾国立公園に編入され、8/18に現地でセレモニーが行なわれました。おめでとうございます!!

今年は7月までに約7万3700人が訪れているそう。
ogawanotaki▲昨年10月初旬に展望所から撮影した写真。神秘的なブルーに思わず歓声!
お目当ての滝までは、入り口からおよそ1200m続く遊歩道を歩きます。往復して戻ってくると、まず欲しくなるのがフレッシュな水分。乾いた喉は、雄川の滝入り口にある『aqua base cafe』で潤して!

地元産果物を使ったフレッシュジュース
マンゴーと黒豚のサンドも人気


今年のGWにオープンした『aqua base cafe』。周囲の大自然にも溶け込む外観、滝やマンゴーなどを連想するブルーやイエローが、旅気分を盛り上げてくれます!

雄川の滝がある南大隅町は温暖な気候のため、多くの果樹類を栽培しています。中でも、マンゴーやパッションフルーツ、辺塚(へつか)だいだいなどは絶品!『aqua base cafe』では、この地元産の果物をたっぷり使ったフレッシュジュースを味わえますよ。

▲(後左)「地元産季節のマンゴージュース」650円、(右)「地元産まるまる1個パッションフルーツスカッシュ」480円

手前は「地元産フルーツカラフルアイスパフェ」650円。アイス2種&フレッシュマンゴーとスイカ、パッションフルーツソースがアクセントで爽やかでボリュームたっぷり!
一緒に訪れていた、野菜と果物の味にうるさい父も「いい味だ」と堪能してました。

小腹が空いた方には「鹿児島黒豚と地元産マンゴーの贅沢サンド」520円がおすすめ。

『aqua base cafe』のメニューは、このカフェをプロデュースする南大隅町観光プロデューサーの小園絢子さんと、地元在住でカフェスタッフの山下淳也・由美子ご夫妻が考案しています。

aqua4▲(左)山下淳也さん、由美子さん。(右)小園絢子さん。店内では雄川の滝グッズもいろいろ販売、インスタ撮影にぴったりの場所も!
「旬の食材を使うので、夏のメニューができたら、すぐに秋メニューの試作開始ですよ」と山下淳也さん。南大隅のおいしい食材を熟知しているからこそ生み出される一品には、食材を提供する生産者との素敵なストーリーも隠れています。

鹿児島の残暑は厳しいですが、少しずつ秋の空気に変わっていくこれからの時期は「雄川の滝」を快適に楽しめるシーズン。『aqua base cafe』で記憶に残る味もぜひ満喫して!

aqua base cafe(アクアベースカフェ)
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12070
(雄川の滝駐車場手前スペース)
※ナビの設定は鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12222か、南大隅町町役場まで行き、そこから道の標識に従って進んで
営業時間:平日11:00〜17:00 土日祝10:00〜17:00
※繁忙期・シルバーウィークは土日祝の営業時間
定休日:水・木曜(但し、祝日・繁忙期は営業)
Instagram:https://www.instagram.com/aquabase_ogawawaterfall/
HP:http://satamisaki.com/aquabase
●お問い合わせ
南大隅町観光協会
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226
(南大隅町役場観光課内)
TEL:0994-24-3120

空中テント泊「MAGICAL STAY」の紹介はこちら!

| コメント (0)

鹿児島産の焼き鳥が108円~!テイクアウトも対応「やきとり樹」

2018/8/16

編集部室

下荒田にオープンした焼き鳥店
新鮮な「赤鶏さつま」を味わって!

6月、八幡小学校近くにオープンした「やきとり樹(いつき)」。店内に入ると、笑顔がすてきな2人のオーナーが出迎えてくれます。

itukio-na-左:大山尚樹さん 右:田村大樹さん

「鹿児島の人においしい焼き鳥を食べてもらいたい」と話す2人。
やきとり樹では、鹿児島県産の食材にこだわり、新鮮な「赤鶏さつま」を使っています。1本108円〜と、リーズナブルに味わえますよ。

yakitori01

 

kgyakitori2

焼き鳥の中では、レバー・ささみ各150円が人気です。
単品料理では、からあげがお勧め。大ぶりのからあげを、ぜいたくにほおばってはいかが。

kgkaraoge

オーナーの一押しメニューは「赤鶏さつまの炙り刺し」648円。炭火で炙った香りがたまらない一品です。

店内には、お一人様にうれしいカウンター席も、ゆったりとくつろげる掘りごたつの座敷席もあります。

kgkaunnta-

 

kghorikotatu

大きなモニターもあるので、スポーツ観戦をしながら、焼き鳥とお酒を楽しむこともできますよ。

焼き鳥のテイクアウトも1本からOK。事前に電話で注文しておくとスムーズです。

 

やきとり樹(いつき)
住所:鹿児島市下荒田4─25─14
携帯電話:090-9487-8000
電話:099-259-3015
営業時間:18時〜24時
定休日:月曜休

| コメント (0)

話題の南⼤隅町空中テント泊「MAGICAL STAY」と雄川の滝「aqua base cafe」に行ってきた!

2018/8/8

編集部室

こんにちは編集部きたやまです。
立秋を過ぎても猛暑はまだまだ続きそう…。〝涼をもとめるならやっぱり水辺だ〜!〟ということで、注目のレジャースポット南大隅町の「MAGICAL STAY」・「aqua base cafe」を体験してきました。(※「MAGICAL STAY」は7/26プレスプレビューの様子です)

まずは、「MAGICAL STAY」から紹介!

南大隅の自然を満喫できる体験付き
空中テント泊「MAGICAL STAY」

実は、南大隅町は私の父の実家があり、幼い頃から慣れ親しんでいる場所。知名度急上昇の「雄川の滝」以外にも、素晴らしい自然を体感できる場所がたくさんあるんです。8月3日からスタートした「MAGICAL STAY」は、この自然を満喫できるアクティビティ付きなのでかなりお勧め!

kgMAGICALSTAY
「MAGICAL STAY」で宿泊できる〝空中テント〟が設置されているのは、根占港やねじめ温泉ネッピー館からすぐの「みなと公園」松林エリア。「雄川」も近くを流れていて、水面を渡る風が心地よく吹き抜けます。

kgMAGICAL2▲写真に写っているのは南大隅町観光協会の男性スタッフ。1台のテントに最大で大人3名と小学生以下の子ども2名の宿泊が可能。雨天もOK。奥の白い受け付けテントでチェックイン

木々の間に浮かんでいるようなこのテントは、「テントサイル」と呼ばれていて、海外では災害用にも使用されるほど丈夫で安定感のあるもの。3層構造になっていて、寝る場所となる2階や3階は、気になる虫や蚊などが入らないようになっています。子どもたちは大歓声になること間違いなし!

kgMAGICAL3
さらに、ぜひ味わってもらいたいのが絶景スポット「パノラマパーク西原台」でのフルコースディナー! 標高439mの展望所は、眼下に錦江湾や大隅半島、開聞岳を一望できる場所。そこに、テーブルやイスが美しくセッティングされ、地元食材をふんだんに使った料理やドリンクを堪能できます。

この日のメニューは、南大隅産かんぱちのカルパッチョ びわ茶ポン酢のエスプーマソース、ホロホロ豚(大隅産)のチーズ焼き、南大隅産辺塚だいだいドレッシングを使ったカップサラダ、佐多産の天然鯛としらす混ぜランチボックスごはん、大隅産豚の軟骨デミグラソース煮、ふくどめ小牧場のソーセージと旬野菜のトマトソースパスタ、あんにん豆腐〜と盛りだくさん!

もちろんどれも絶品。素晴らしいロケーションの中、こんな風に食事ができると思っていなかったので大感激!

kgMagical6

ディナーを提供するのは、南⼤隅町出⾝のオーナーが⼿がける「Blue Standard」のケータリングカー。このかっこ良さにテンションもいっきに上がります。

食事の後は、照明を全て消して、輝く星空を楽しむプログラムのスタート。地元の「星空案内人」牧口信廣さんの楽しい解説のもと、久しぶりに見上げる夜空の魅力にハッとしますよ。

kgMaGICAL7

宿泊場所に戻ると、テントは幻想的にライトアップされていました。

アクティビティ付き空中テント泊「MAGICAL STAY」は11月30日(金)までの期間限定です。プログラムの詳細や予約はこちらから→http://magical-stay.com
Instagramも素敵ですよ→https://www.instagram.com/magical_stay/

●お問い合わせ
南大隅町観光協会
(南大隅町役場観光課内)
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226
TEL:0994-24-3120

「aqua base cafe」の紹介はこちら

| コメント (0)

鹿児島の新しいお土産に!さつま揚げの缶詰「つきあげCAN」

2018/8/2

編集部室

こんにちは!編集部おおくぼです。
この夏、帰省のお土産に何を買おうかな〜と悩んでいる方、今注目の新しい鹿児島土産があるんですよ。それがコチラ!

月揚庵が開発した、さつま揚げの缶詰「つきあげCAN」です。8/4号リビングかごしまの特集でも紹介した逸品。賞味期限が短く、常温では持ち運べないさつま揚げをもっと楽しんでもらいたい、と月揚庵が約1年かけて商品化した缶詰です。

パッケージも凝っていて、味も缶詰とは思えない本格派!
さつま揚げのモチっとした食感を出すため、魚の種類を変えたり、原料の配合を変えたり、調整に試行錯誤したそうです。

「世界の料理を食卓で」をテーマに
缶詰は4種類

kibinago_L8A4344▲さつまあげときびなごの知覧茶オイル漬け(和風)
缶詰は全部で4種類ありますが、中でも一番人気なのが、甑島のキビナゴと知覧茶オイルを合わせた、こちらの和風です。

tako_L8A4351さつまあげとタコのガーリックオイル漬け(スペイン風)

menma_L8A4335さつまあげとメンマのごま油漬け(中華風)

tomato_L8A4368さつまあげとドライトマトのガーリックオイル漬け(イタリア風)

使っているさつま揚げは、缶詰用のオリジナルで、スペイン風には黒コショウ、中華風には一味を利かせるなど、それぞれ味の違うものが使われています。

この缶詰に月揚庵の皆さんが込めたのは「毎日の食事で、もっとさつま揚げを食べてほしい」という思い。そこで、料理へアレンジしやすい商品に仕上げたのも特徴です。
例えば、スペイン風のつきあげCANをプチトマトと一緒に温めると、こんなオシャレな料理に大変身。

arenji_L8A4498

そのまま食べてもおいしいつきあげCANですが、料理へのアレンジにも大活躍しますよ。

つきあげCANは、各540円。贈答用に6缶セットもあります。
月揚庵天文館店の他、鹿児島中央駅、鹿児島空港などで販売しています。

今まで「県外への帰省にさつま揚げを買って帰りたいけど、要冷蔵だからな…」と思っていた方も、ぜひこの夏お試しあれ。

●お問い合わせ
月揚庵(南海食品)
フリーダイヤル:0120-118-170
http://www.tsukiagean.co.jp/
※紹介した内容は2018年8月現在の情報です

月揚庵天文館店
鹿児島市千日町15-4
TEL:099-248-9100
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜日

| コメント (0)

山田IC近くに5月OPEN! ホッと安らぎの〝イタリアンカフェ飯〟を味わおう

2018/7/26

編集部室

こんにちは。編集部の道地です。
長年担当している編集コーナー「隠れ家見つけた」で、
先日取材で伺った「Cafe palpito」(カフェ パルピト)。
ヨーロピアンな外観が目を引く一軒家カフェです。

〝日々の暮らしの休み場に〟をコンセプトに、
「家事や仕事の合間にホッと一息ついてほしい」と、
山田IC近くに5月にオープンしました。

palpito1
▲「palpito」とは、イタリア語で〝ときめき〟

ナチュラルな雰囲気の店内でいただけるのは、
素材のうま味が引き立つ〝イタリアンカフェ飯〟。
家庭ではできないプロの味を気取らずに楽しめるのが、
主婦に人気の秘密!

palpito2
▲「やわらか鶏と夏野菜のリゾット」ランチ1300円

パスタまたはリゾットのランチは、
サラダか前菜、手作りパンとドリンク付きで1300円~。
限定プレートランチやフォカッチャサンドもお勧め。


▲小上がりは隠れ家的な落ち着く空間

子ども連れにもうれしい小上がりのスペースや、
お子様セット750円もあります。
ティータイムには限定パフェが登場する他、
夜はお手頃なセットに、提案型のコースも対応してくれますよ。
まさに〝休み場〟感覚で、家族や友人とゆっくりできそうです。


▲シェフの深水誠さん
「お勧めは、ジャガイモを使った自家製のニョッキ980円。
彩り野菜のクリームソースで、滑らかな口溶けを味わって!」とシェフ。

palpito5
▲かわいらしい手作りのパスタたち

Cafe palpito(カフェ パルピト)
鹿児島市山田町2953-6
TEL:099-811-4377
11時30分~17時(ランチは~15時) 18時~23時
不定休(日曜・祝日はランチのみ営業) P5台
https://foodplace.jp/palpito/
※予約がお勧め

| コメント (0)

7月21日は「知覧ねぷた祭」へ。西郷隆盛ねぷたも登場!

2018/7/19

編集部室

こんにちは。編集部のくらはらです。
今回は、知覧で行われる「ねぷた祭」をご紹介します!

7月21日(土)19時~21時、知覧まち商店街をメイン会場に「第23回知覧ねぷた祭」が開催されます。
一番の見どころは、西郷隆盛ねぷた!
明治維新150周年や、大河ドラマに盛り上がる今こそ見たいねぷたです。
他にも大小7基のねぷたが登場し、「ヤーヤドー」の掛け声、太鼓・笛の音とともに、力強く商店街を練り歩きます。

chiranneputa1

先日、ねぷた祭を盛り上げるPR隊の皆さんがいらっしゃいました。
chiranneputa2

『〝知覧から風を吹かす〟を合言葉に、祭りを盛り上げます! 迫力あるねぷたを、ぜひ間近で見てほしいです』とPR隊の皆さん。

chiranneputa3

演奏も、少し聞かせていただきました。祭当日、ねぷたの迫力を目の前に演奏を聞くと、とても盛り上がりそう! 楽しみですね〜。

21日15時~17時30分は、商店街で祇園祭を開催。豊玉姫神社で行われる、西郷隆盛をテーマにしたからくり人形の上演も必見ですよ。

色鮮やかに知覧の夜を彩るねぷたを、間近で見てみませんか。21日は、ぜひ知覧へ!

chiranneputa4

第23回知覧ねぷた祭
日時:7月21日(土)19時~21時
(雨天時は翌日に順延)
会場:知覧まち商店街
https://tiranneputa.wixsite.com/neputa

■お問い合わせ
知覧ねぷた祭実行委員会
TEL:0993-83-2511
受付時間:8時30分〜17時
土・日曜、祝日休

| コメント (0)

夏はやっぱり柳川氷室のかき氷。移転してパワーアップ!

2018/7/6

編集部室

毎日暑い…太陽が眩しい…夏ですね!
そんなときは、ひ~んやり冷たいかき氷を食べてクールダウン。
なんと編集部から徒歩1分。
かき氷で人気の「柳川氷室」が、冬の間に以前あった場所から道路斜め向かいに移転して、
さらにご近所さんになったのです!ありがとう!

himurogaikan

創業約40年になる氷屋さん。
大重谷水源(鹿児島市下田町)の原水を6日間もかけ、ゆっくり凍らせた純氷を販売しています。
18年ほど前から、春~11月3日限定で、特製のかき氷を提供するようになったそう。

himurokori

かき氷器で削られた氷を、スタッフが手際よく整えながらフラワーカップに盛り、シロップをたっぷりかけていきます。見事な連携プレーで、あっという間に完成!

こだわりの純氷を使ったかき氷は、驚くほどふわふわ!
口の中でスッと溶け、どんどん食べ進めても頭キーンとはなりません。笑

himurokori2

約30種類もある中で、一番人気はやっぱりイチゴミルク!
基本は300円で、+50円でミルクかけでおいしさアップ。
スタッフのオススメは、
果肉入りの「プレミアムマンゴー」550円。
3種のベリーの果肉が入った「ベリーしろくま」550円。
こだわりの「梅シロップ」500円。

夏本番ともなれば、かき氷待ちの行列がズラリ!
並んででも食べたい気持ち、よ~く分かります。
平日の空いた時間を見計らって駆け込めるのが、近所の強み。
この夏もお世話になります。
柳川氷室のふわふわかき氷で、一緒に夏を乗り切りましょう!
編集部の道地でした。

himurostaff
柳川氷室のスタッフの皆さん
左から小湊香喜さん、柳川勝吾さん、柳川宜保さん

柳川氷室
TEL:099-222-4609
鹿児島市泉町13─24第2甲斐ビル1階
11時~18時 不定休

| コメント (0)

新屋敷町にフレンチジェラート店オープン。徳之島グァバや島バナナ味も!

2018/6/28

編集部室

こんにちは。編集部のくらはらです。
こんなに暑い日が続いていると、ひんやり冷たいものが食べたくなりますよね。

5月にオープンした「yamashita PATISSERIE GLACE CHOCOLAT(ヤマシタ パティスリー グラス ショコラ)」をご紹介します。
老舗「山下菓子舗」が営む、ジェラートの専門店です。

kanbanペンギンが目印

naokan

ナチュラルな雰囲気の店内。テイクアウトはもちろん、店内のカウンター席で食べてもOK。

常に12種のジェラートやアイスが並んでいて、一部、日替わりで入れ替わります。
どれもおいしそうで迷ってしまいます…。

case2

メニューやサイズごとの価格表も凝っていてかわいい!

menu

price

キッズ250円、シングル380円、プチダブル450円、ダブル550円です。
今回は、徳之島産グァバ味と、オレンジが鮮やかなパッションフルーツ味をチョイス。

jerato2

果汁・ピューレをたっぷり使ったジェラートは、フルーツの濃い味を引き出しながらも後味はすっきり。さっぱりとした味わいでした。

capice

jam

持ち帰りやすいカップアイスや、アイスに合うジャムも販売しています。
まだまだ続く暑い日も、爽やかなジェラートを食べて乗り切りましょう!

yamashita PATISSERIE GLACE CHOCOLAT
(ヤマシタ パティスリー グラス ショコラ)
鹿児島市新屋敷町11-2
TEL:099-222-3576
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜日

| コメント (0)

総菜も充実の品ぞろえ「肉の名門 一真」2号店が西千石町にオープン!

2018/6/26

編集部室

こんにちは。編集部のくらはらです。
5月24日、西千石町のフレッセ厚生市場内にオープンした「肉の名門 一真」(いっしん)をご紹介します。

kgisshin1

下伊敷に本店を構える精肉店の2号店で、鹿児島県産の黒毛和牛や、黒豚、合い挽きミンチなどがずらりと並んでいます。
店主お勧めの黒毛和牛は100gあたり298円、黒豚は138円!上質なお肉をリーズナブルに味わえますよ。

時価のため価格の変動あり

他に、あご肉やカルビ、ホルモン、ハラミなど種類も豊富。成形された黒毛和牛ハンバーグもあります。焼くだけなので、忙しい主婦にはうれしい一品ですね!

そして、人気の総菜コーナーがこちら。

kgisshin2

メンチカツは1個200円、塩から揚げは100gで258円、ミニコロッケは1個35円!
揚げたてのいいにおいで、食欲をそそります。「ひとくちサイズのコロッケは、お子さんのおやつに買って行くお母さんも多いですよ」と教えてくださいました。

注文を受けてから揚げることもでき、熱々をテイクアウトできます。夕方限定の手羽唐揚げや日替わり総菜もあるので、通いたくなりますね。

唐揚げはボリュームたっぷりのビッグサイズ、ミニコロッケは中がとろっとジューシーな味わい。これはクセになりそう!

気さくなオーナーご夫婦が出迎えてくれますよ。ぜひ足を運んでみてはいかが。

肉の名門 一真(いっしん)
鹿児島市西千石町13-11フレッセ厚生市場内
TEL:099-225-2914
営業時間:10時〜19時
定休日:日曜休

| コメント (0)

霧島市で大人気の「キッチン花の木」 特製ドレッシングが絶品!

2018/6/15

編集部室

走る編集長、内村です。
ランニングをする上ではビタミンをたっぷりとることが大切なので、サラダをおいしく食べるために欠かせないドレッシングへのこだわりは人一倍。
冷蔵庫には数種類のドレッシングをそろえていますが、常備しているのが、これ!

hananoki1

霧島市の老舗洋食店「キッチン花の木」で販売されている「花の木特製ドレッシング」です。とにかくこのドレッシングをかけると、サラダが進む、進む!
一見フレンチドレッシングのようですが、トロッとしていて甘いんです。
でも、どうしてこんなに甘くて癖になるドレッシングができたのでしょう?

霧島市国分府中町にある「キッチン花の木」は、洋風メニューを熱々の鉄板で提供してくれる老舗洋食店。ハンバーグやフライはもちろんのこと、ソースやドレッシングも全て手作りにこだわっています。

hananoki2レトロな雰囲気漂うアットホームな店内

花の木定食(サラダ付き)1180円

ドレッシングは、オーナーシェフの永田さんがお店で出すサラダ用として40年前から作り始めたもの。当初はオーソドックスなフレンチドレッシング。さらっとしていて酸味が効いていましたが、お客さんに味を尋ねると、「おいしいけど、少し水っぽい」「ちょっと酸味が強い」といった反応。
せっかくなら誰もがおいしいと満足してくれるドレッシングにしたい、と改良を重ねるうち、トロッとこくがあり、甘さ絶妙の特製ドレッシングが完成しました。

⑤かけるシーンDSC_3430

おかげで「サラダがおいしい」と評判になり、25年ほど前、常連客のカップルから「結婚式の引き出物にしたいので、100本作ってくれませんか」とオーダーが入ります。

そこで引き出物として容器に入れて100本作り、せっかく容器入りができたのだから、と試しに店内で1日5本販売してみると、またたく間に人気に!
ファンが増え、販売本数を増やすうちに、今では毎月500本以上売れる人気商品となりました。

hananoki5花の木特製ドレッシング 1本300㎖ 490円

現在、永田さんは毎日約1時間かけて、ドレッシングを作ります。
人参、たまねぎなどの野菜とリンゴをミキサーにかける以外は全て手作業。卵、油、酢などを仕上がり具合に応じて加え、コクのあるドレッシングに仕上げていきます。

「仕上がり具合を見ながら作っていくので、正式なレシピはないんです。料理を作りながら毎日ドレッシングを作るのは大変ですが、〝家で作るサラダがすごくおいしくなる〟という声を聞くとうれしくって。これからも頑張って作りたいですね」と永田さん。

ドレッシングは店内に入ってすぐのカウンター横で販売しています。
いつものサラダがハッピーサラダに変身すること間違いなし!ぜひテイクアウトして自宅で味わってみませんか。

キッチン花の木
TEL:0995-50-2277
霧島市国分府中町3-37
11時30分〜14時 17時30分〜20時
(売り切れ次第終了)
水・第3木曜休(不定休あり)

| コメント (0)

プロフィール

  • 編集部室

    編集部室

    「リビングかごしま・きりしま・おおすみ」をつくっている編集部スタッフが、紙面に載せられなかったこぼれ話や取材で見つけたとっておき情報などをお届けします!各自の趣味趣向により、何がアップされるかはお楽しみに。

最新記事

  1. かごしまトップ
  2. 編集部室
電子ブックを読む
現在かごしまエリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたい地域をクリックしてください。


会員登録・変更