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桜ヶ丘にあるおしゃれなケーキ店「Léger bleu」秋はモンブランがお勧め!

2018/10/17

編集部室

皆さんはじめまして!編集部のいわたです。
今年の4月に入社してあっという間に半年が経ちました。今回は私が初めて取材させていただいたケーキ店「Léger bleu」さんを紹介します。

Aコープ桜ヶ丘店すぐ近くにあるレジェブルー。
青と白のかわいらしい外観。店内もアンティークな雰囲気がおしゃれでした。フランスの田舎をイメージしているのだそうですよ。

IMG_2129

今回、たくさんあるケーキの中で私がお勧めするのは「モンブラン」。

kgmonburan1個 450円

絵本に出てくるようなコロンとしたフォルムがとってもかわいらしいですよね!
マスカルポーネチーズのタルトに、栗の渋皮煮、ミニシュークリーム、マロンクリームが載っています。チーズが濃厚な栗の味を引き立ててくれる一品です。タルトに入った刻んだ栗の食感もアクセント。チーズの風味が後味さっぱりでペロリと食べちゃいました。

実はこのケーキ、上は甘く、その下は甘さ控えめに、さらにその下はもっと甘さ控えめに、というように上から段々甘さを変えているんです!上のマロンクリームから下のタルトまで一緒に食べるのがお勧めです!

kglegerbleu3

その他、ケーキはもちろんクッキーやコーヒー豆なども販売しています。
取材に行った時にはハロウィーン限定の西郷さんとつんのクッキーもありましたよ~!

私が伺ったのは平日の14時ごろだったのですが、売り切れの商品もありました。
ケーキが無くなり次第終了とのことなので、早めの来店がお勧めです。

レジェブルーさんのモンブランは今日から配布される「リビングかごしま」10月20日号のP12『至福のひととき』にも掲載してます。皆さんぜひチェックしてみてくださいね!

Léger bleu(レジェブルー)
鹿児島市桜ケ丘5─2―11
TEL:099‐275‐3040
営業時間:10時30分〜20時(無くなり次第終了)
定休日:月曜休
駐車場:P有
http://www.leger-bleu.com/
Instagram

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10月8日まで、イオンモール鹿児島に歴代受賞作品がずらり「主婦川柳展」

2018/10/5

編集部室

こんにちは!編集部の道地です。
10月に入り、今年もあと3カ月ですね。
年末恒例となっている「リビング主婦川柳」では、ただいま作品を大・大・大募集中です!

少しでも主婦川柳に親しんでもらいたい!と、イオンモール鹿児島で「主婦川柳展」を開催しています!これまでの歴代の受賞作品40点がずらり!

昨年の作品から、どんどん遡っていくのですが、「ガウチョ着て 皆に言われる 3人目?」「体重計 そっと乗ったら ありのまま」など、その年の流行を詠んだ句や、「家事育児 無休でしてる 無休でね」など、思わず「あるある!」と主婦の気持ちを代弁した句など、とにかく見て、笑えて、ほっこりできる名句が並びます。

場所は2階、ブレッザカフェ前のブリッジ。1階インフォメーションのすぐ上です。吹き抜けからも展示場所がよく見えますよ!

1階インフォメーションすぐ上の赤い横断幕が目印

10/8(祝)までの開催。この3連休、イオンさんではグルメイベントやステージイベントも盛りだくさん!ぜひ家族で出掛けたついでに、川柳もチェックを!

川柳の応募は今月10月31日まで、皆さんの力作、お待ちしていま~す!!
・主婦川柳の応募詳しくはこちらをチェック!

・昨年の受賞作品はこちらから

「主婦川柳展」
日程:10月4日(木)~8日(祝)
場所:イオンモール鹿児島 2階ブレッザカフェ前のブリッジ
イオンモール鹿児島HP

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一押しは季節のフルーツたっぷりブドウのタルト!「焼菓子店kukushka」

2018/9/22

編集部室

フランス伝統焼き菓子の専門店
季節のフルーツたっぷりスイーツ

こんにちは。朝と夜はずいぶん涼しくなりましたね。いろんなお店に秋の味覚が並ぶようになり、キョロキョロと目移りしてしまう、編集部のくらはらです。
今日は、清和小学校からすぐのところにある「焼菓子店ククーシュカ」をご紹介します。

kgkuku-shuka

ククーシュカは、伝統的なフランスの焼き菓子の専門店。お店に入ると、あま〜い良い香り。この秋お勧めなのが、巨峰をぜいたくに使った「ぶどうのタルト」です。

kgkuku-shuka2「ぶどうのタルト」1カット280円

じっくり焼き上げることで、ぶどう本来の自然な甘みが凝縮されて、濃厚な甘みを楽しめます。「タルト生地の焼き加減にもこだわっていて、全体をムラなく焼き上げます」とオーナーさん。

kgkuku-shuka4

さっそく、いただきます! 自慢のタルト生地は、外側がザクザク、果汁が染み込んだ中身はしっとり。2つの食感を楽しめます。
そしてもう一つ、オーナーさんの一押し商品は「ミルリトン」。鹿児島県産のブルーベリーを使ったお菓子で、アーモンドや卵がふわっと香る、ちょっとリッチな一品です。

kgkuku-shuka3「ミルリトン」1個300円

他にも、店内にはクッキーやシフォンケーキなどがずらり。季節ごとに旬のフルーツを使ったスイーツが並ぶので、ギフトや手土産に買っていく人も多いそう。

kgkuku-shuka5

kgkuku-shuka6

次は、フロランタンやケークサレを食べてみたい、くらはらなのでした。

 

焼菓子店kukushka(ククーシュカ)
住所:鹿児島市清和2─1─3(清和小学校徒歩1分)
電話:099-266-1604
営業時間:11時〜19時
定休日:月曜
駐車場:有り
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フェリー「さんふらわあ きりしま」 新造船公開 【船内編】

2018/9/14

編集部室

こんにちは編集部あおもりです。
前回の【入港編】では、新しい「さんふらわあきりしま」が鹿児島本港に来た!と、つい興奮してしまいました。お待たせしました、ここから【船内編】です。

客室117室の約8割が個室
共有スペースも広々快適に

今回は内覧会のため、通常は車が乗りこむ大きなタラップから、歩いて船中へ。
受け付けを済ませて、エスカレーターでエントランスのある6階へ向かいます。
バーン! なんとも開放感のある吹き抜けのアトリウムの出現です。天井にはプロジェクションマッピングで錦江湾と桜島、イルカが跳ねる様子が映し出され、船旅への期待がぐっと高まります。あ、内覧会でしたね。

atrium▲3フロア吹き抜けのアトリウム。四季、海、宇宙の
プロジェクションマッピングが楽しめるそう

さんふらわあの同航路を何度も利用してきた者としては、まずは気になる7階展望浴場へ直行です。
足を踏み入れたとたん、「違う、違う、何もかもグレードアップしてる~」。思わず叫びそうになりました。広さは現行船の1.7倍。白木テイストの脱衣所は明るく広々していて、洗い場の数も倍に増えています。24時間利用できるシャワールームも新設されている点もうれしいですね。

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FURO▲大海原を眺められる展望浴場

次は船室巡りです。新造船の一番の特長は、全体の約8割と、個室の数がぐんと増えたこと。もちろんツーリスト(相部屋)もありますが、「大部屋で雑魚寝」のイメージはもはやありません。マットレスや仕切りのカーテンが付いて、個室感のある作りに生まれ変わっていますよ。
プライベートシングルもファブリックの色目、照明ともに落ち着きのしつらえです。アコーデオンカーテンでを閉めれば、しっかりとした個室ですし、テレビにイヤホン、コンセント、歯ブラシにタオル、スリッパと至れり尽くせりです。

oobeya▲ツーリストは全席指定制。ハンガーやコンセント、読書灯、スリッパもそれぞれに

single▲プライベートシングルもデザイナーズホテルのよう

スイートルームも初登場
洋上ホテルでリゾート気分

新造船には、〝さんふらわあ初〟となるスイートルームも仲間入りしました。きらめく星空や月を眺めたり、心地よい風を楽しめる専用バルコニー付きの部屋や、トイレやお風呂がバリアフリーの2タイプがあります。
畳敷きの高級旅館のようなデラックス和室も2室登場。これらは早くも予約が殺到しているとか。

sweet▲スイートは10室。専用バルコニー刻々と変わる太平洋の景色をひとり占め

wositu▲モダンなデラックス和室。丸窓からのやさしい光が、落ち着きの船旅を演出

さまざまな旅に応える設備がいっぱい

baby▲ベビールームも完備で授乳やおむつ替えも気兼ねいらず

kidsroom▲楽しく遊べるキッズルームも

▲ペットと泊まれるデラックスウイズペットが10室も。同じく7階にはペットを預けられるペットルームや、展望デッキに隣接したドッグランも完備

resutoran▲現行船の1.5倍の広さになったレストランでは40種のバイキングメニューが楽しめます

フェリーさんふらわあは、志布志~大阪航路で年間8万台のトラックを輸送しているとか。新しい船では17台増えて121台の大型トラックを載せる事ができて、ドライバー専用の部屋も洗面台付きの個室が70室も作られています。関西と九州の物流の役割を担う役割が、さらに強化されていることも感じられました。

旅先ではもちろん、移動時間だって楽しめるフェリー「さんふらわあ」。新造船の「さつま」と「きりしま」就航で、上り・下りともに、充実の時間が過ごせますね。
「さんふらわあきりしま」は9月15日(土)大阪発から運行スタートです。
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▲北埠頭に接岸した「さんふらわあきりしま」を桜島フェリーから撮影
写真提供:客船写真同好会 鹿児島写真部 赤崎正隆さん

■問い合わせ・予約
フェリーさんふらわあ
TEL:0120-3268-56
志布志市志布志町志布志3292
月~金9時~20時、・土・日曜、祝日9時~17時
https://www.ferry-sunflower.co.jp

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フェリー 「さんふらわあきりしま」 新造船公開 【入港編】

2018/9/14

編集部室

こんにちは編集部あおもりです。
今注目を集めている船旅。カジュアルスタイルから豪華客船まで、さまざまなツアーが企画されていますよね。
志布志港と大阪南港を結ぶフェリー「さんふらわあきりしま」も新しい船が完成。全長192m、幅27m、総トン数は約1万3700トンで、建造費はおよそ100億円。既に5月から就航してる「さんふらわあさつま」と合わせて2隻とも新しくなります。
9月15日の就航を前に、新「さんふらわあきりしま」の内覧会が鹿児島市で開かれました。

10日早朝、内覧会のために特別に鹿児島本港北埠頭に入港。
一足先に乗り込んで、船内をあちこち見学してきましたよー。一新された船内の様子をご紹介しましょう。

その前に北埠頭に接岸している雄姿を

えっ!北埠頭に?
さんふらわあが錦江湾にいるなんて!

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▲北埠頭に接岸。右手に城山ホテル鹿児島、左手奥にはアミュランも ※提供写真

錦江湾に入ってきたところから追いかけたいと、午前6時過ぎには撮影をスタート。
さんふらわあにとっては、初めての港ですから、錦江湾に入ってからは、
タグボートの先導でゆっくり慎重に慎重に進んでいました。
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▲南埠頭を過ぎたあたり。北埠頭はもうすぐです

さんふらわあの美しい船体に
ジョギング中の人も立ち止ります

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▲偶然の出合い。カメラを向けずにはおれません

早朝という事も有り、ランニングする人も多いドルフィンポート。何人かが「さんふらわあ」に気が付いて、驚いて近づいてきます。声を掛けてみると、リビング新聞の読者さん。「きょうは久しぶりに走ったのに、この出合い。私ってもってるゥ」とニコニコ顔です。ほかにも、「マンションのベランダから、懐かしいマークが見えたから走って来てみた」と、駆け寄ってくる人や「航海士を目指している」という高校生の姿も。
普段は志布志港から出港しているさんふらわあです。間近で見られることに、誰もがワクワクしているように感じられました。

多くの人の力で接岸完了!

タグボートがぐいぐい押したり、引いたりしながらで、ぴったりと着岸。美しい船体が、ドーンと目の前に迫ります。
操舵室から船長の姿が見えました。か「かっこいい!」こっそり手を振ってみました(笑)
岸壁にいると港湾スタッフと交信しながら、指示を出している様子。すると、「バーン」という音と共に、船の高い所から岸壁に何かが飛んできました。これは、遠く離れた場所に索(ロープ)を投げる「索発射銃」(さくはっしゃじゅう)の音(だそう)。湾岸スタッフが太く重いロープをタイミング良く、確実に受け取り、岸壁にある突起物につなぎます。全てがキビキビ美しい流れで目が離せません。

いよいよ乗船準備が始まりました。
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▲この時、心の中では高らかなファンファーレが

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▲ジャーン! 車が乗りこむ大きなタラップが下りてきます。

あまりの迫力と、船や港で働く人カッコいい姿に、思わずペンが進みました。あ、ペンでなく入力ですね。
続きは船内編へ。新しく、そしてぐんとグレードアップした船内を詳しくレポートします。
ぜひチェックしてください。

※提供写真は、当日北埠頭で偶然お会いした、船舶写真同好会 鹿児島写真部 赤崎正隆さんにご提供いただきました。

※全てがグレードアップ!の『船内編」はこちらから

■問い合わせ・予約
フェリーさんふらわあ
TEL:0120-3268-56
志布志市志布志町志布志3292
月~金9時~20時、・土・日曜、祝日9時~17時
https://www.ferry-sunflower.co.jp

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温もりあふれるハンドメイド雑貨がずらり!カフェも併設『芸術と癒しの森 尊 mikoto』

2018/8/23

編集部室

こんにちは。編集部のくらはらです。郡元電停近くにある雑貨店「芸術と癒しの森 尊 mikoto」をご紹介します。

オープン1周年を迎えた雑貨店
カフェでまったり、憩いの場に

昨年7月にオープンしたmikoto。温もり溢れるハンドメイド作家の作品がずらりと並ぶ店内は、カフェも併設しています。オーナーである小牟田美和子さんの思いがこもった、かわいらしいお店です。

kgkomutaオーナーの小牟田美和子さん

カフェ併設の雑貨店を開いたきっかけは、自身が育児をする中で孤独を感じた経験があったことだそう。
「娘が生後2カ月のとき、夫の転勤で離島に。孤独を感じる中で、相談したり話したりできる環境が必要だと気付き、誰もが気軽に立ち寄れる場所を作りたいと思ったんです」と話します。

小牟田さんの思いは、鹿児島出身の歌手AIさんの母である、バーバラさんに出会うことで、さらに大きなものとなります。「あなたならできるよ」「きっと大丈夫」バーバラさんにそんな言葉をかけてもらって、起業に関するセミナーや勉強会に通い始めた小牟田さん。
念願かなって、昨年オープンした店は1周年を迎えました。

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現在は、イベント・ワークショップ・個展などを開催し、幅広い世代の人が集まる憩いのスペースになっています。雑貨だけでなく、絵画作品も展示中。

取材に伺ったときに、ちょうどいらっしゃった作家さんにもお会いすることができました。

kgmyugaみゅーがさん・19歳。独自の絵とアクセサリーを展示しています

お茶を飲みながらおしゃべりが楽しめて、笑顔が溢れる店にぜひ立ち寄ってみませんか。

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芸術と癒しの森 尊 mikoto(みこと)
住所:鹿児島市郡元3─1─2池田ビル101
電話:099-256-8588
営業時間:10時〜18時
定休日:日・月曜、祝日
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雄川の滝が霧島錦江湾国立公園に編入!滝入口の『aqua base cafe』で地元の美味も満喫しよう

2018/8/19

編集部室

編集部きたやまです。まずは嬉しいニュースから!
「雄川の滝」が8/10に霧島錦江湾国立公園に編入され、8/18に現地でセレモニーが行なわれました。おめでとうございます!!

今年は7月までに約7万3700人が訪れているそう。
ogawanotaki▲昨年10月初旬に展望所から撮影した写真。神秘的なブルーに思わず歓声!
お目当ての滝までは、入り口からおよそ1200m続く遊歩道を歩きます。往復して戻ってくると、まず欲しくなるのがフレッシュな水分。乾いた喉は、雄川の滝入り口にある『aqua base cafe』で潤して!

地元産果物を使ったフレッシュジュース
マンゴーと黒豚のサンドも人気


今年のGWにオープンした『aqua base cafe』。周囲の大自然にも溶け込む外観、滝やマンゴーなどを連想するブルーやイエローが、旅気分を盛り上げてくれます!

雄川の滝がある南大隅町は温暖な気候のため、多くの果樹類を栽培しています。中でも、マンゴーやパッションフルーツ、辺塚(へつか)だいだいなどは絶品!『aqua base cafe』では、この地元産の果物をたっぷり使ったフレッシュジュースを味わえますよ。

▲(後左)「地元産季節のマンゴージュース」650円、(右)「地元産まるまる1個パッションフルーツスカッシュ」480円

手前は「地元産フルーツカラフルアイスパフェ」650円。アイス2種&フレッシュマンゴーとスイカ、パッションフルーツソースがアクセントで爽やかでボリュームたっぷり!
一緒に訪れていた、野菜と果物の味にうるさい父も「いい味だ」と堪能してました。

小腹が空いた方には「鹿児島黒豚と地元産マンゴーの贅沢サンド」520円がおすすめ。

『aqua base cafe』のメニューは、このカフェをプロデュースする南大隅町観光プロデューサーの小園絢子さんと、地元在住でカフェスタッフの山下淳也・由美子ご夫妻が考案しています。

aqua4▲(左)山下淳也さん、由美子さん。(右)小園絢子さん。店内では雄川の滝グッズもいろいろ販売、インスタ撮影にぴったりの場所も!
「旬の食材を使うので、夏のメニューができたら、すぐに秋メニューの試作開始ですよ」と山下淳也さん。南大隅のおいしい食材を熟知しているからこそ生み出される一品には、食材を提供する生産者との素敵なストーリーも隠れています。

鹿児島の残暑は厳しいですが、少しずつ秋の空気に変わっていくこれからの時期は「雄川の滝」を快適に楽しめるシーズン。『aqua base cafe』で記憶に残る味もぜひ満喫して!

aqua base cafe(アクアベースカフェ)
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12070
(雄川の滝駐車場手前スペース)
※ナビの設定は鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12222か、南大隅町町役場まで行き、そこから道の標識に従って進んで
営業時間:平日11:00〜17:00 土日祝10:00〜17:00
※繁忙期・シルバーウィークは土日祝の営業時間
定休日:水・木曜(但し、祝日・繁忙期は営業)
Instagram:https://www.instagram.com/aquabase_ogawawaterfall/
HP:http://satamisaki.com/aquabase
●お問い合わせ
南大隅町観光協会
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226
(南大隅町役場観光課内)
TEL:0994-24-3120

空中テント泊「MAGICAL STAY」の紹介はこちら!

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鹿児島産の焼き鳥が108円~!テイクアウトも対応「やきとり樹」

2018/8/16

編集部室

下荒田にオープンした焼き鳥店
新鮮な「赤鶏さつま」を味わって!

6月、八幡小学校近くにオープンした「やきとり樹(いつき)」。店内に入ると、笑顔がすてきな2人のオーナーが出迎えてくれます。

itukio-na-左:大山尚樹さん 右:田村大樹さん

「鹿児島の人においしい焼き鳥を食べてもらいたい」と話す2人。
やきとり樹では、鹿児島県産の食材にこだわり、新鮮な「赤鶏さつま」を使っています。1本108円〜と、リーズナブルに味わえますよ。

yakitori01

 

kgyakitori2

焼き鳥の中では、レバー・ささみ各150円が人気です。
単品料理では、からあげがお勧め。大ぶりのからあげを、ぜいたくにほおばってはいかが。

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オーナーの一押しメニューは「赤鶏さつまの炙り刺し」648円。炭火で炙った香りがたまらない一品です。

店内には、お一人様にうれしいカウンター席も、ゆったりとくつろげる掘りごたつの座敷席もあります。

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大きなモニターもあるので、スポーツ観戦をしながら、焼き鳥とお酒を楽しむこともできますよ。

焼き鳥のテイクアウトも1本からOK。事前に電話で注文しておくとスムーズです。

 

やきとり樹(いつき)
住所:鹿児島市下荒田4─25─14
携帯電話:090-9487-8000
電話:099-259-3015
営業時間:18時〜24時
定休日:月曜休

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話題の南⼤隅町空中テント泊「MAGICAL STAY」と雄川の滝「aqua base cafe」に行ってきた!

2018/8/8

編集部室

こんにちは編集部きたやまです。
立秋を過ぎても猛暑はまだまだ続きそう…。〝涼をもとめるならやっぱり水辺だ〜!〟ということで、注目のレジャースポット南大隅町の「MAGICAL STAY」・「aqua base cafe」を体験してきました。(※「MAGICAL STAY」は7/26プレスプレビューの様子です)

まずは、「MAGICAL STAY」から紹介!

南大隅の自然を満喫できる体験付き
空中テント泊「MAGICAL STAY」

実は、南大隅町は私の父の実家があり、幼い頃から慣れ親しんでいる場所。知名度急上昇の「雄川の滝」以外にも、素晴らしい自然を体感できる場所がたくさんあるんです。8月3日からスタートした「MAGICAL STAY」は、この自然を満喫できるアクティビティ付きなのでかなりお勧め!

kgMAGICALSTAY
「MAGICAL STAY」で宿泊できる〝空中テント〟が設置されているのは、根占港やねじめ温泉ネッピー館からすぐの「みなと公園」松林エリア。「雄川」も近くを流れていて、水面を渡る風が心地よく吹き抜けます。

kgMAGICAL2▲写真に写っているのは南大隅町観光協会の男性スタッフ。1台のテントに最大で大人3名と小学生以下の子ども2名の宿泊が可能。雨天もOK。奥の白い受け付けテントでチェックイン

木々の間に浮かんでいるようなこのテントは、「テントサイル」と呼ばれていて、海外では災害用にも使用されるほど丈夫で安定感のあるもの。3層構造になっていて、寝る場所となる2階や3階は、気になる虫や蚊などが入らないようになっています。子どもたちは大歓声になること間違いなし!

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さらに、ぜひ味わってもらいたいのが絶景スポット「パノラマパーク西原台」でのフルコースディナー! 標高439mの展望所は、眼下に錦江湾や大隅半島、開聞岳を一望できる場所。そこに、テーブルやイスが美しくセッティングされ、地元食材をふんだんに使った料理やドリンクを堪能できます。

この日のメニューは、南大隅産かんぱちのカルパッチョ びわ茶ポン酢のエスプーマソース、ホロホロ豚(大隅産)のチーズ焼き、南大隅産辺塚だいだいドレッシングを使ったカップサラダ、佐多産の天然鯛としらす混ぜランチボックスごはん、大隅産豚の軟骨デミグラソース煮、ふくどめ小牧場のソーセージと旬野菜のトマトソースパスタ、あんにん豆腐〜と盛りだくさん!

もちろんどれも絶品。素晴らしいロケーションの中、こんな風に食事ができると思っていなかったので大感激!

kgMagical6

ディナーを提供するのは、南⼤隅町出⾝のオーナーが⼿がける「Blue Standard」のケータリングカー。このかっこ良さにテンションもいっきに上がります。

食事の後は、照明を全て消して、輝く星空を楽しむプログラムのスタート。地元の「星空案内人」牧口信廣さんの楽しい解説のもと、久しぶりに見上げる夜空の魅力にハッとしますよ。

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宿泊場所に戻ると、テントは幻想的にライトアップされていました。

アクティビティ付き空中テント泊「MAGICAL STAY」は11月30日(金)までの期間限定です。プログラムの詳細や予約はこちらから→http://magical-stay.com
Instagramも素敵ですよ→https://www.instagram.com/magical_stay/

●お問い合わせ
南大隅町観光協会
(南大隅町役場観光課内)
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226
TEL:0994-24-3120

「aqua base cafe」の紹介はこちら

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鹿児島の新しいお土産に!さつま揚げの缶詰「つきあげCAN」

2018/8/2

編集部室

こんにちは!編集部おおくぼです。
この夏、帰省のお土産に何を買おうかな〜と悩んでいる方、今注目の新しい鹿児島土産があるんですよ。それがコチラ!

月揚庵が開発した、さつま揚げの缶詰「つきあげCAN」です。8/4号リビングかごしまの特集でも紹介した逸品。賞味期限が短く、常温では持ち運べないさつま揚げをもっと楽しんでもらいたい、と月揚庵が約1年かけて商品化した缶詰です。

パッケージも凝っていて、味も缶詰とは思えない本格派!
さつま揚げのモチっとした食感を出すため、魚の種類を変えたり、原料の配合を変えたり、調整に試行錯誤したそうです。

「世界の料理を食卓で」をテーマに
缶詰は4種類

kibinago_L8A4344▲さつまあげときびなごの知覧茶オイル漬け(和風)
缶詰は全部で4種類ありますが、中でも一番人気なのが、甑島のキビナゴと知覧茶オイルを合わせた、こちらの和風です。

tako_L8A4351さつまあげとタコのガーリックオイル漬け(スペイン風)

menma_L8A4335さつまあげとメンマのごま油漬け(中華風)

tomato_L8A4368さつまあげとドライトマトのガーリックオイル漬け(イタリア風)

使っているさつま揚げは、缶詰用のオリジナルで、スペイン風には黒コショウ、中華風には一味を利かせるなど、それぞれ味の違うものが使われています。

この缶詰に月揚庵の皆さんが込めたのは「毎日の食事で、もっとさつま揚げを食べてほしい」という思い。そこで、料理へアレンジしやすい商品に仕上げたのも特徴です。
例えば、スペイン風のつきあげCANをプチトマトと一緒に温めると、こんなオシャレな料理に大変身。

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そのまま食べてもおいしいつきあげCANですが、料理へのアレンジにも大活躍しますよ。

つきあげCANは、各540円。贈答用に6缶セットもあります。
月揚庵天文館店の他、鹿児島中央駅、鹿児島空港などで販売しています。

今まで「県外への帰省にさつま揚げを買って帰りたいけど、要冷蔵だからな…」と思っていた方も、ぜひこの夏お試しあれ。

●お問い合わせ
月揚庵(南海食品)
フリーダイヤル:0120-118-170
http://www.tsukiagean.co.jp/
※紹介した内容は2018年8月現在の情報です

月揚庵天文館店
鹿児島市千日町15-4
TEL:099-248-9100
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜日

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    「リビングかごしま・きりしま」をつくっている編集部スタッフが、紙面に載せられなかったこぼれ話や取材で見つけたとっておき情報などをお届けします!各自の趣味趣向により、何がアップされるかはお楽しみに。

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