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【外科】こしのクリニック ~早めの受診と治療で早期回復を~

  • 2019/05/15 UP!

早めの受診と治療で早期回復を
痔・下肢静脈瘤など、年間412件の手術実績

痔(ぢ)・下肢静脈瘤・そけいヘルニアなどの疾患に対し、年間412件(平成30年1月1日〜12月31日)の手術実績がある「こしのクリニック」。日帰り手術で患者の早期社会復帰をサポートしています。
「長期の治療や通院は誰だって煩わしいもの。しかし、初期症状の痛みや不快感があるのに〝まだ我慢できる〞と判断し、来院が遅くなるのは、一番避けたいところです。術後も2週間後に一度来院し、異常がなければ、そのまま日常生活を送っています」と院長の越野保人さん。
例えば、痔の中でも症例の多い内痔核については、従来の痔核を切り取る方法に加え、痛みが少ないPPH法、さらには切除を必要としないジオン注射を導入しています。「手術が必要になるのは全体の1〜2割程度。多くの人は服薬と規則正しい排便習慣を身に付けることで良くなるので、早めの受診と治療が大切です」。
また、下肢静脈瘤は、脚の静脈弁が壊れて血液が逆流し、静脈がこぶのように膨れる病気。主な治療は静脈瘤の原因となる血管を引き抜く「ストリッピング手術」で対応しています。

◆こしのクリニック

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▲院長の越野保人さん
鹿児島市城西1-2-22
TEL099・256・5055
P有 

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