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~教えてドクター~【小児科】かごしまたんぽぽ小児科 “風疹は予防接種を心掛けて!”

  • 2019/06/05 UP!

全国で風しんが流行する中、 知っておくべきポイントは?
かごしまたんぽぽ小児科院長、山元公恵さんに答えていただきました。

■予防接種を心掛けて!

山元さん
 風しんとは、風しんウイルスによる感染性疾患。大人になって発症すると、高熱や発しんが長く続き、子どもより重症化する場合があります。また、妊娠中の女性が妊娠20週頃までに風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれる可能性が高くなります。

-予防で必要なことは?

山元さん
 予防接種が有効です。厚生労働省では、風しんの予防接種を公的に受ける機会がなく、抗体保有率が低い39歳〜56歳の男性に対し、風しんの抗体検査と予防接種を呼び掛けています。

-子どもの場合は?

 子どもは麻しん・風しんの予防接種を第1期の1歳、第2期の小学校入学前年と2回接種します。ただ、鹿児島県は第2期の予防接種率が全国平均より低く、2017年度は全国ワースト3位(厚労省・国立感染症研究所調べ)。入学前の子どもがいる家庭は接種が済んでいるか、確認しましょう。

◆かごしまたんぽぽ小児科

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▲「予防接種は随時受け付けているので、気軽に相談を」と話す院長の山元公恵さん
鹿児島市東郡元町5-21-1階
TEL099・202・0010
P有 

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