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フライパンで簡単!ローストビーフレシピ。高砂の峰で本格ソースも!!

フライパンで簡単!ローストビーフレシピ。高砂の峰で本格ソースも!!

『高砂の峰』を使う簡単レシピを紹介

 豊富なアミノ酸をバランスよく含み、みりんとお酒の両特性を併せ持つ「高砂の峰」。酵素の働きで食材のうま味を上手に引き出してくれると、調理人にも好評の万能調味料です。もちろん、家庭でも「煮物や卵焼きの味の決め手になる」「ちょっと振るだけで魚や肉の臭み取りができる」と使われていて、「プロの味が出せる」と喜ばれているようです。

リビングかごしま12月15日号紙面では、この「高砂の峰」を使った、クリスマスや年末年始の食卓にピッタリの料理を紹介。このページでは、紙面に載せきれなかった手順の詳細やおいしさアップのコツをご紹介します。
また、冬にうれしい鍋のレシピもお見逃しなく。
「高砂の峰」を手元に1本置いて、その手軽さと実力を実感しませんか。

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sensei

教えてくれたのは
食育料理研究家
上薗芙美子さん

 

いつもの食事にひと工夫することで、彩りとおいしさが増す、家庭で再現しやすい料理を教える食育料理研究家。多くのテレビ出演をはじめ、自治体などが主催する料理教室の講師や大手企業の商品開発も手掛けるなど、全国的に活躍中。指宿市在住

豪華だけど簡単!高砂の峰で本格ソースも
Vol.5『フライパンでローストビーフ』

ローストビーフ

〈材料〉6~7人分

牛もも肉かたまり
400~500g

〈香味野菜〉

玉ねぎ
1/2個
ニンジン
1/2本
セロリ
1/2本
ニンニク
1片

〈調味料〉

塩麹
小さじ2
高砂の峰
1/4カップ
固形スープの素
1個
バターまたはサラダ油
15g
1カップ
黒ゴショウ・塩・コショウ
各少々

〈作り方〉
①牛肉は焼く30分~1時間前に冷蔵庫から出し、塩麹、黒ゴショウをすり込んでおく

②香味野菜は薄く切っておく

③熱したフライパンに5gのバターを溶かし、肉の上下左右、全ての面をしっかり焼き色が付くまで焼く。②の香味野菜を加え、その上に肉と残りのバターを載せ、香味野菜の香りを肉に移しながら、さらに10分焼く
※肉の表面から1cm程度色が変わるのを目安に

④肉を取り出し、熱が逃げないようアルミホイルで二重に包む。1時間程度休ませ、余熱で均等に熱を入れる

⑤野菜をさらに炒め、茶色になったら高砂の峰、固形スープの素、水を加えて煮詰め、塩・コショウで味を調え、布巾やペーパータオルでこしてグレービーソースに仕上げる

⑥ローストビーフを薄く切り、クレソンなどの野菜やグレイビーソースを添える

ここがポイント

●お肉は常温に戻しておこう
●お肉の表面にしっかり焼き目を付けて、肉の香りやうま味を閉じ込めよう
●お肉を休ませておいしく仕上げよう

衣はカリッと中はジューシー!冷めてもおいしい!
Vol.4『高砂の峰で簡単!鶏の唐揚げ』

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〈材料〉4、5人分

鶏モモ肉
2枚
高砂の峰
大さじ4

 

〈A -下味-〉

ニンニクすりおろし
小さじ2
ショウガすりおろし
小さじ2
しょうゆ
大さじ3
塩・コショウ
各少々

 

〈B -揚げ衣-〉

溶き卵
1/2個
小麦粉・片栗粉
各適量

 

サラダ油・レタス・トマト・レモン
各適量
〈作り方〉
①鶏モモ肉をさっと洗い、高砂の峰大さじ2をふり、熱湯で3分ゆでる
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②湯切りした鶏モモ肉を大き目のひと口大に切る。高砂の峰大さじ2を振り、Aを全体にからめ、30分置いて下味を付ける
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③2にBの材料を入れ、衣をつける。フライパンに2cmほどの油を175度に熱し、2分間上げて一旦取り出す
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④185度まで油の温度を上げ、3の唐揚げを一気に入れて1分間揚げる。野菜とともに彩りよく盛り付けて出来上がり。
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ここがポイント

●鶏肉をゆがいたお湯は捨てずに、鶏だしスープに活用して
●モモ肉は縦に半分に切り、そぎ切りの要領で6等分くらいに。大きめの肉なら8等分を目安に切ると均等に火が通ります
●下味は皮がはがれないようからめ、空気を抜いて寝かせて。冬場は常温でOKですが、夏場は冷蔵庫へ
●油から取り出したら5分以上置いて、余熱で火を通し、温度を上げた油で一気に揚げる

意外と簡単!しっとりロールケーキ
Vol.3『お手軽ブッシュ・ド・ノエル』

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〈材料〉4、5人分

紅玉リンゴ
2、3個
水・高砂の峰
各1/5カップ
砂糖
120g

〈スポンジ〉

3個
砂糖
100g(1カップ弱)
薄力粉
100g(1カップ)
溶かしバター
大さじ2
ココア
大さじ1

〈クリーム〉

生クリーム
1/2カップ
水切りヨーグルト
1/2カップ
グラニュー糖
大さじ3
高砂の峰
適量
ココア
適量
粉砂糖
適量
〈作り方〉
①リンゴはよく洗い、縦4等分に切り、芯を除いて皮ごと薄切りにする。
鍋に水、高砂の峰、砂糖、リンゴを入れ、紙蓋をして水気がほとんどなくなるまで、中火で煮る。トッピングのクリーム用のヨーグルトを水切りしておく
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②ボウルに卵、砂糖を入れて泡だて器でクリーム状に泡立てる(つまようじが倒れない程度の硬さに)
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③ふるった小麦粉を2に入れ、全体を混ぜたら溶かしバターを加えてさっと混ぜる
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④濡らした天板の上にクッキングシートを敷き、3の生地を一気に流しいれ、平らにしたら170度のオーブンで12~15分焼く
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⑤天板からシートごと取り出して冷まし、粗熱が取れたらスポンジの上にクッキングシートを置いて、硬く絞った濡れ布巾を広げた上に、天地をひっくり返して置く。
シートをはがしたら杏ジャムを四隅までしっかり塗り、1のリンゴを平らに並べ、手前からシートを使って巻く。巻き終わりを下にして、クッキングシートと布巾でくるんだまま、しばらく置く
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⑥ボウルに生クリームとグラニュー糖、高砂の峰を入れ、ゆるく泡立てる。もったりとしたら、水切りしたヨーグルト、ココアパウダーを加えて混ぜ(つまようじが倒れない程度の硬さに)、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく

 

⑦ロールケーキの両端を斜めに切り(片方は3~4cmにして切り株に利用)、全体にクリームを塗る。
フォークで表面に模様をつけたら、切り株を土台に載せ、リンゴをデコレーションしたら出来上がり
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ここがポイント

●リンゴは濡れ布巾などに塩を付けて磨き洗い
●紅玉リンゴ以外のときは、レモンを少しプラスして
●天板は必ず濡らしてからクッキングシートを敷く。耐熱容器に水を張って、天板の下に置いても可
●水切りヨーグルトを使うと、後味の軽い、さっぱりとしたクリームに。甘さを抑えたり、分量比をヨーグルト多めするなど、好みに合わせて調整を
●巻きやすいよう、スポンジに包丁で3本程度切れ目を入れて

コリコリの食感とコラーゲンも魅力!
Vol.2『なんこつ入り鶏団子鍋』

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〈材料〉4、5人分 ※写真は2人分

白菜
1/4個
玉ネギ
1個
深ネギ
白い部分1本
春菊
適量
プチトマト
10個
白だし
大さじ2
高砂の峰
50cc
鶏団子のゆで汁
800cc

〈鶏団子〉

鶏ひき肉
300g
鶏軟骨
50g
ニンジン
1/5本
ショウガ
1片
深ネギ
白い部分1/2本
高砂の峰
大さじ1
片栗粉
大さじ1/2
少々
〈作り方〉
①軟骨はフードカッターなどを利用して、2、3ミリのみじん切りに、ニンジン、ショウガ、深ネギもみじん切りにする

 

②鶏ひき肉に①と高砂の峰、塩、片栗粉を入れて粘りが出るまで混ぜ、団子に丸める
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③鍋に水を張り、沸騰したら鶏団子を入れて湯がく。浮いてきたら取り上げる。ゆで汁に高千穂の峰、白だしを加えてだし汁を作っておく
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④白菜は2~3cmのざく切りに、玉ネギは1.5~2cm幅で繊維を絶つ方向で切る。鍋に芯の部分から白菜を入れ、その上に鶏団子、玉ネギ、深ネギ、トマトを載せ、だし汁を入れて煮る。野菜に火が通ったら、春菊を加えてさっと煮る。ポン酢でどうぞ
※ポン酢の作り方は下記の「大根と豚肉のサンドイッチ鍋」を参照して
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ここがポイント

●軟骨は量、大きさはお好みで。骨付きからあげなどの軟骨を利用してもOK
●肉団子のタネはベタつくので、手にサラダオイルを伸ばすと、肉がくっつかず丸めやすいです
●鶏団子を取り上げる器(鍋)にもゆで汁を少し入れておきましょう。茹でた食材を〝はだか〟にしないのがおいしさのコツ

少ないお肉で食べごたえある一品に!
vol.1『大根と豚肉のサンドイッチ鍋』

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〈材料〉4、5人分

大根(大き目なもの)
1本
豚肉
400g
水菜
適量
ニンジン
飾り切り5枚程度
だし汁
800ml
高砂の峰
50~100ml

 

 

〈作り方〉
①大根の太さが同じくらいになるようをピーラーでそぐ。ゴロゴロ転がらないよう、まな板に接する面をそいで平らにしておく
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②まな板の上に置いた大根の両脇に太めの菜箸を置き、5ミリ間隔に菜箸の位置まで切り込みを入れる
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③大根の間に豚肉を挟む。10cmくらいに切って、土鍋の形に合わせて詰める
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④だし汁と高砂の峰を合わせ、大根の1/3~1/2が浸るまで注いだら、ふたをして蒸し煮にする
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⑤大根が軟らかくなったら、ピーラーでそいだ大根、食べやすく切った水菜を鍋の中央部分に入れ、ニンジンを散らして、煮えたら出来上がりです。ポン酢でどうぞ
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ここがポイント

●大根の太さを揃えることで、火が均等に入り、鍋にも詰めやすくなります。
●大根から水分が出てくるので、だし汁は大根が半分隠れるくらいの量でOK。
●豚肉に高砂の峰を軽くスプレーしておくと、うま味が増します
●豚肉はバラ肉でもロースでも、こま切れでもOK。大根に挟むときは、赤身が上にして詰めると、見た目もよく、脂が大根やスープになじみやすくなります

自家製ポン酢の作り方

かんきつ系果汁1:酢1:高砂の峰1:薄口醤油2
※酢を入れるのは味に深みを出して、保存性を高めるため
※市販の白だしなどを使う場合は、醤油は不要
割合が味を決めます。あなたの黄金比を見つけて、鍋を楽しんで!

今回使った「高砂の峰」の詳細はこちら

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