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どんな鍋物でも味の決め手はコレ1本!「高砂の峰」

どんな鍋物でも味の決め手はコレ1本!「高砂の峰」

『高砂の峰』を使う簡単レシピを紹介

 豊富なアミノ酸をバランスよく含み、みりんとお酒の両特性を併せ持つ「高砂の峰」。酵素の働きで食材のうま味を上手に引き出してくれると、調理人にも好評の万能調味料です。もちろん、家庭でも「煮物や卵焼きの味の決め手になる」「ちょっと振るだけで魚や肉の臭み取りができる」と使われていて、「プロの味が出せる」と喜ばれているようです。

リビングかごしま11月17日号紙面では、この「高砂の峰」を使った、これからの季節にうれしい鍋料理を掲載。このページでは、紙面に載せきれなかった手順の詳細やおいしさアップのコツをご紹介します!
ピーラーを使う簡単レシピなので、家族も楽しくお手伝いしてくれるかも。今年の冬は、「高砂の峰」を手元に1本置いて、家族で〝あったか鍋〟に挑戦しませんか。

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教えてくれたのは
食育料理研究家
上薗芙美子さん

 

いつもの食事にひと工夫することで、彩りとおいしさが増す、家庭で再現しやすい料理を教える食育料理研究家。多くのテレビ出演をはじめ、自治体などが主催する料理教室の講師や大手企業の商品開発も手掛けるなど、全国的に活躍中。指宿市在住

コリコリの食感とコラーゲンも魅力!
Vol.2『なんこつ入り鶏団子鍋』

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〈材料〉4、5人分 ※写真は2人分

白菜
1/4個
玉ネギ
1個
深ネギ
白い部分1本
春菊
適量
プチトマト
10個
白だし
大さじ2
高砂の峰
50cc
鶏団子のゆで汁
800cc

〈鶏団子〉

鶏ひき肉
300g
鶏軟骨
50g
ニンジン
1/5本
ショウガ
1片
深ネギ
白い部分1/2本
高砂の峰
大さじ1
片栗粉
大さじ1/2
少々
〈作り方〉
①軟骨はフードカッターなどを利用して、2、3ミリのみじん切りに、ニンジン、ショウガ、深ネギもみじん切りにする

 

②鶏ひき肉に①と高砂の峰、塩、片栗粉を入れて粘りが出るまで混ぜ、団子に丸める
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③鍋に水を張り、沸騰したら鶏団子を入れて湯がく。浮いてきたら取り上げる。ゆで汁に高千穂の峰、白だしを加えてだし汁を作っておく
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④白菜は2~3cmのざく切りに、玉ネギは1.5~2cm幅で繊維を絶つ方向で切る。鍋に芯の部分から白菜を入れ、その上に鶏団子、玉ネギ、深ネギ、トマトを載せ、だし汁を入れて煮る。野菜に火が通ったら、春菊を加えてさっと煮る。ポン酢でどうぞ
※ポン酢の作り方は下記の「大根と豚肉のサンドイッチ鍋」を参照して
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ここがポイント

●軟骨は量、大きさはお好みで。骨付きからあげなどの軟骨を利用してもOK
●肉団子のタネはベタつくので、手にサラダオイルを伸ばすと、肉がくっつかず丸めやすいです
●鶏団子を取り上げる器(鍋)にもゆで汁を少し入れておきましょう。茹でた食材を〝はだか〟にしないのがおいしさのコツ

少ないお肉で食べごたえある一品に!
vol.1『大根と豚肉のサンドイッチ鍋』

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〈材料〉4、5人分

大根(大き目なもの)
1本
豚肉
400g
水菜
適量
ニンジン
飾り切り5枚程度
だし汁
800ml
高砂の峰
50~100ml

 

 

〈作り方〉
①大根の太さが同じくらいになるようをピーラーでそぐ。ゴロゴロ転がらないよう、まな板に接する面をそいで平らにしておく
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②まな板の上に置いた大根の両脇に太めの菜箸を置き、5ミリ間隔に菜箸の位置まで切り込みを入れる
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③大根の間に豚肉を挟む。10cmくらいに切って、土鍋の形に合わせて詰める
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④だし汁と高砂の峰を合わせ、大根の1/3~1/2が浸るまで注いだら、ふたをして蒸し煮にする
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⑤大根が軟らかくなったら、ピーラーでそいだ大根、食べやすく切った水菜を鍋の中央部分に入れ、ニンジンを散らして、煮えたら出来上がりです。ポン酢でどうぞ
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ここがポイント

●大根の太さを揃えることで、火が均等に入り、鍋にも詰めやすくなります。
●大根から水分が出てくるので、だし汁は大根が半分隠れるくらいの量でOK。
●豚肉に高砂の峰を軽くスプレーしておくと、うま味が増します
●豚肉はバラ肉でもロースでも、こま切れでもOK。大根に挟むときは、赤身が上にして詰めると、見た目もよく、脂が大根やスープになじみやすくなります

自家製ポン酢の作り方

かんきつ系果汁1:酢1:高砂の峰1:薄口醤油2
※酢を入れるのは味に深みを出して、保存性を高めるため
※市販の白だしなどを使う場合は、醤油は不要
割合が味を決めます。あなたの黄金比を見つけて、鍋を楽しんで!

今回使った「高砂の峰」の詳細はこちら

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