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広大な「21世紀の森と広場」を2日がかり!の満喫コース@松戸市

特派員No. 681
ゆきさん

21世紀の森と広場は、東京ドーム11個分もある巨大な公園です。

1日では遊びきれないので、2日がかりで遊びました。竪穴式住居は、必見ですよ!

「森のホール21」だけじゃない!

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21世紀の森と言えば、「森のホール21」もシンボルの1つ。私は松戸市出身なので、ピアノの発表会も成人式も、当ホールにお世話になりました。

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21世紀の森と広場は、このホール横「中央口」から、グワーッっと広がっています。

大規模公園にかけた想いは形に

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階段を降りると、松戸市立博物館方面と公園中央エリアとの分岐点。まだ見えない公園の向こうに、吸い込まれそうなオブジェがあります。

左に進み、トンネルを抜ければ松戸市立博物館です。それは2日目コースとしてお楽しみに…

21seiki-mori05公園に吸い込まれるように続く道

1日目は、まっすぐ中央に向かいました。

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まるで希望に向かって登る子供たち。

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宮間市長の時代に大規模公園建設にかけた決意、「21世紀の森と広場」と名付けた想いが伝わります。

ファミリーに大人気「光と風の広場」

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光と風の広場は、「21世紀の森と広場」の中で一番大きな芝生広場です。

真ん中に小川が流れるこの芝生エリアには、いつも誰かがレジャーシートやワンタッチテントを広げています。ピクニック気分で楽しそう!

多彩な人々が集まる「水とこかげの広場」

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頭上に「広場の橋」が通る水とこかげの広場は、その名の通り、橋で日陰ができています。

腰を下ろす場所がたくさんあるので、みんな座って思い思いの自由時間を過ごしていました。楽器の演奏、読書、太極拳らしき練習、etc…。

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「広場の橋」から見下ろすと、こんな感じ。紅葉、水辺、石ころ、レジャーシートで休む人…和みます。

四季の山野辺「野草園」

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千駄堀池のほとりに、野草園があります。

秋は、トンボがたくさんいます。小道もあって、湿地帯を観察できました。

森好きは入ってみた「木もれ陽の森」

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森と言ったら、森好きの息子は入ります。

木もれ陽の森は、急な階段も一部あるものの、幼児でも散策できました。

森の中のバーベキュー場

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木もれ陽の森を抜けると、バーベキュー場がありました。このアウトドアセンター受付棟が、バーベキュー場の入り口です。

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バーベキューは、予約制…。

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予約していないので、遠目で観察。森の中のバーベキュー、楽しそうでした。

博物館の屋外展示「竪穴式住居」は必見!

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日を改めて2日目。中央口の分岐点から左、あのトンネルをくぐります。

森のプロローグ?確かに、「21世紀の森と広場」の広大な敷地、半分以上がここから繋がっています。

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森のプロローグなるトンネルを抜けて、松戸市立博物館にたどり着きました。

是非見て欲しい、見事に復元された竪穴式住居!!へ行くには、博物館を通り抜けて下さい。

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じゃーん!!藁ぶき屋根が見事でしょう?

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松戸市立博物館の屋外展示物として、竪穴式住居が3棟あります。

21seiki-mori19竪穴式住居の内部

なんと、内部を見学できます。

昼の時間帯は、一時閉鎖されています。見学は、博物館受付カウンターで受け付けています。

私が行ったのは、ちょうど昼明けの再開放の時間。ドアを開ける係員さんとバッタリ会い、予約も受付もなしで見学できました。

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午前中は火を付けていたのか?囲炉裏で火をたいた匂いがしていました。

囲炉裏の上には、食材を燻製している様子まで復元されています。藁ぶき屋根だけでも是非!

森で遊ぼう!縄文の森

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竪穴式住居がある縄文の森には、森の工芸館(森のこども館)があります。イベントがない日も開放されているので、小さな小屋の中に入ることができます。

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手作り感満載の輪投げコーナーもあり、子供と一緒に遊べます。

きのこも見つかる「生命の森」

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縄文の森の散策道は、生命の森へと繋がっています。

生命の森には、毒キノコも生息していました。

「生命の森」を抜けると、もう1つの芝生広場「つどいの広場」があります。

千駄堀池に集う

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森の小道には、案内看板があり、迷わず散策できます。

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森から出て来ると、パークセンター前の広場でした。花壇の花がとてもキレイで、大人たちが集まっていました。

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「水とこかげの広場」に面している千駄堀池のふち?からは、定期的に煙のような霧が吹き出します。子供たちが集まって、ワイワイ、キャーキャー、楽しそうでした。

自然を学べる「自然観察舎」へ

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千駄堀池のまわりには、カフェテラスもあり、アイスやドリンクを購入できます。

一部がウッドデッキになっている道からは、カモや魚を観察できました。

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野鳥観察は、こちらが最適です。

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千駄堀池に沿って最後まで歩いて行くと「自然観察舎」に行き着きます。

21seiki-mori30オオタカ(の向こうで野鳥観察をする息子)

昆虫の標本、キノコの模型、オオタカのはく製、等がありました。

駐車場は、中央口(森のホール21裏)・北口・南口・西口にあります。遊ぶエリアの近くを選びましょう。駐車料金は、ワンコイン500円でした。

21seiki-mori31松戸新京成バス「公園中央口」下車

これは、2日がかり。広すぎるから、遊びたいエリアを絞って訪れてみて下さいね!

21世紀の森と広場公式ページ
ガイドマップ
交通アクセス

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人特派員No. 681 ゆき
松戸で生まれ育ち、流山おおたかの森に拠点を変えて早10年。食物アレルギーっ子の母として毎日を奮闘中です。街で発見した小さな幸せやお得な情報をお届けします。

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