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【我孫子市鳥の博物館】手賀沼のほとりの鳥の世界、家族みんなで鳥を知る!

特派員No. 681
ゆきさん

”人と鳥の共存”がコンセプトの「我孫子市鳥の博物館」に行きました。

手賀沼の鳥から世界の鳥まで、絶滅した種から身近な野鳥まで、それはそれは奥深い”鳥の世界”でした。

場所は「手賀沼親水広場・水の館」の斜め向かい

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我孫子市鳥の博物館は、「手賀沼親水広場・水の館」があるエリアから見ると、道路を挟んだ斜め向かいにあります。

水の館前の巨大水鉄砲を撃ちまくってから、鳥の世界へ羽ばたきます。

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駐車場は、「手賀沼親水広場・水の館」と共通で、広いです。

あびこ農産物直売所”あびこん”や、水の館レストラン”米舞亭”もあるから、満車に近い時もありますが、この時は1/3ほど空いていました。

息子は、駐車場の出入口で、手すりに止まった硬いスズメ?の頭をなでていました。

GWは手賀沼散歩と米舞亭(まいまいてい)のソフトクリームを@我孫子

※上記は、特派員きんちゃくねこさんのレポート

モアの模型がお出迎え!「我孫子市鳥の博物館」へ

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横断歩道を渡った先が、「我孫子市鳥の博物館」です。

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入館料は、大人300円、中学生以下は無料とリーズナブル。

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息子の身長より高い鳥「モア」の模型が、出迎えてくれました。

モアの仲間「ジャイアントモア」は、史上最も背が高かった鳥として知られているそうです。

バードウォッチング兼ねて手賀沼を臨む

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階段を登りながら見上げると、頭上に鶴。なんと実物大です。

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手賀沼を臨める、バードウォッチング・エリアがありました。青空・手賀沼・緑に野鳥…と素敵な風景でした。

世界の鳥コーナーは必見!ずらりと並ぶバードたち

abiko-birds-museum-08ぐるっと1周、剥製だらけ!神秘的な”何か”すら感じます。

バリエーション豊かな世界の鳥たちが、ずらりと並ぶ「世界の鳥コーナー」は圧巻です。

ダチョウ、クジャク、フラミンゴなど動物園でしか見たことがない鳥、身近な野鳥、見たこともない鳥まで、実物剥製が一堂に展示されています。

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我孫子市の鳥は「オオバン」ですが、流山市の鳥「オオタカ」も見つけました。
※私は流山市民

教科書より楽しい!?飛ぶ気になって”鳥”を知る

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「巣と卵コーナー」では、鳥によって卵の柄、巣の材質・作り方まで、本当にそれぞれ違うことが分かります。

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「飛翔コーナー」では、鳥が飛ぶしくみを解説。

「飛行機と同じ。揚力を利用するんだよ。」と夫の力説が始まり、息子はパネルを見ながら、耳を傾けていました。

私は「”ようりょく”って何?」と聞かれても困るので、離れます。

日本のトキを”剥製”で見るという意味

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息子と少し離れて一人、魅入ったのは「人と鳥の共存を考えるコーナー」に展示された、トキのはく製。

日本のトキは、もう野生では見ることができないことをご存知でしょうか。今こうして”剥製になったトキ”を見ていることに、考えさせられます。

我孫子市鳥の博物館には、他にもドードーやエピオルニスなど、絶滅鳥に関する展示があります。当館が投げかけるメッセージが聞こえる気がしました。

まるで本物!?手賀沼の自然と鳥たちをジオラマで

abiko-birds-museum-13本物みたいでしょう?ジオラマで再現された手賀沼の自然と鳥たち

息子(と夫)と合流して、2階にやってきました。

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手賀沼の自然と鳥たちが、見事にジオラマで再現されています。下から覗くと、手賀沼の水面下の様子も分かります。

展示だけじゃない!ベビー&キッズにお勧めコーナー

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館内には、理科室を思わせる休憩部屋があり、ここで飲食ができます。

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ミュージアムショップ(売店)では、様々なバードグッズが販売されています。図書コーナーも併設され、鳥に関する書物が読めます。

ペンギンが出迎える「多目的ホール」の奥部屋は・・・

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靴を脱いで遊べるスペースがありました。ハイハイのお子さんを放つことができます。

焼き付いた鳥の姿を描くことができる、デスクもありました。

体験学習室と呼ばれるこの部屋では、「鳥の工作」ができるらしい。手前の引き出しには、本物の鳥の足や翼が入っているとか!

工作は、次回のお楽しみ~。

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我孫子市鳥の博物館では、第84回企画展「世界から見た日本の鳥」が、2019年11月24日(日)まで開催中です。

我孫子市鳥の博物館
https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/index.html
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山234番地3号
電話:04-7185-2212
開館時間:9:30~16:30
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日~1月4日)、館内整理日
入館料:一般 300円 / 高校・大学生 200円 / 70歳以上・小・中学生以下の方・障がい者の方(障害者基本法第2条に規定) 無料

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人特派員No. 681 ゆき
松戸で生まれ育ち、流山おおたかの森に拠点を変えて早10年。食物アレルギーっ子の母として毎日を奮闘中です。街で発見した小さな幸せやお得な情報をお届けします。

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