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のだ de 「パン屋さんの」サンドイッチ

2019/11/12

福地寧子
福地寧子

月初め、かしわモディでに行われました「パンフェス!! in 柏モディ」にはたくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。

普段はなかなかいけない、近くて遠いお店のパンを楽しんでいただけましたでしょうか。

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個性的な店構え、「トイット Tiny Bakery」。

今月末、11月28日にザ・クレストホテル柏で開催の「LIVINGマルシェ in 柏」にも4点のパン屋さんが出店予定するミニ(?)「パンフェス!!」もお楽しみに。モディでも好評だったアノお店、お目にかかれなかったお店、どちらもありますよ。

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早朝7時からオープン、週末には列ができることも。

私がパンを食べる時の楽しみのひとつは、様々な食材との組合せ。

乗せたり、挟んだり、別に調理して一緒に食べたり…そうすることでパンがより美味しくなるだけでなく、新しい魅力を感じたりして、ますますパンが好きになります。

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焼き込み調理パンも。

パンと何かを組み合わせて食べるのは、サンドイッチの誕生するずっとずっと前、まだ古代という歴史区分の頃から人類がしてきた手法です。

中世にはお皿のように使われることもあったパンは、私達人類が最初に選んだ主食。付き合いが長いだけあって、パン自体の種類が豊富なばかりではなく、パンの食べ方も様々あります。

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ハード系もキレイ、週末限定のパンもあります。

日本でも近年サンドイッチがブームになったり、コッペパンがブームになったり、そのパンの「食べ方」を楽しめるアイテムが好まれるようになっているように感じています。

食パンやフランスパンなどを買って帰って、アレンジを楽しむというのも、もちろん楽しんでいますが、最近はお店で作られているサンドイッチにも注目しています。

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トマトソースではなく、チリソースであるところがポイント!

パンの特性を誰よりも分かっている、パンの作り手が組み合わせているからこそ、そのパンの美味しさが一番引き出されているのでは…と、私は思うのです。

野田の「トイット Tiny Bakery」に行った時も、思わず手に取ってしまったのがサンドイッチでした

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食パンではなく、コロンとまあるいフォカッチャという愛らしい小ぶりな姿。中にはハムではなくてボロニアソーセージ。

パンや具材が珍しかっただけでなく、彩りも鮮やかで、一目惚れでした。

さくりと被りつくと、ふんわりもっちりとした食感のフォカッチャに、厚めのソーセージの塩味にトマトの甘味と酸味、チーズの芳醇な味わい、それぞれがそれぞれの良さを引き出して「美味しさ」を作り出していました。

シンプルなパンを加工する時の参考にもなります、パン屋さんのサンドイッチは1個で二度美味しい?!

トイット Tiny Bakery
住  所 千葉県柏野田市みずき4-19-4
電話番号 非公開
営業時間 7:00~17:00
定 休 日  水曜・木曜

福地寧子
福地寧子

1日3食、年間1095食以上食べ続けて四半世紀。年間延べ200軒のパン屋を訪れて、毎週「命の糧」を入手しています。そのパン屋巡り&食べ歩きの備忘録です。



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    1日3食、年間1095食以上食べ続けて四半世紀。年間延べ200軒のパン屋を訪れて、毎週「命の糧」を入手しています。そのパン屋巡り&食べ歩きの備忘録です。

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