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ガイドマップを見ながら、23軒の庭巡りを楽しんで

★柏、我孫子、松戸、流山、野田の東葛5市で、街を盛り上げ、支えている、“街の仕掛け人”を紹介します

File 8ながれやまガーデニングクラブ花恋人
小髙静子さん

 流山市で毎年5月に開催する、「ながれやまオープンガーデン」。日本全国から多いときで1軒につき1日約800人も訪れるイベントです。流山市初のホテルが1月に誕生し、今後は滞在して楽しむ人も増えてきそう。そんな人気イベントを仕掛ける、小髙静子さんに話を聞きました。

 「『ながれやまオープンガーデン』は、毎年ゴールデンウイーク明けの日・月・火曜に開催しています。今年は、5/12(日)~14(火)の3日間行います。日曜は、ご夫婦や親子などの家族連れで、月・火曜はご婦人のグループでいらっしゃる方が多いですね。オープンガーデン中は、庭の出入りは自由。予約は不要で、参加費もかかりません。私も期間中は、ほぼ庭に出て、みなさんとの会話を楽しんでいます。『この植物はどこで買うの』『どうやって育てるの?』といった質問が多いですね。ガーデニングを通じて、たくさんの方と交流できるのが楽しみです。来てくれた人の笑顔や反応を見ると、今年もやって良かったなと思いますし、もっと感動してもらいたと来年への意欲につながります。
私が代表を務める『ながれやまガーデニングクラブ花恋人(カレント)』は、2005年に結成されました。メンバーは、2003年に流山市が実施したガーデニングコンテストの応募者が中心です。現在の会員は約50人。みなさん流山市在住で、ガーデニング愛好家。その内の20人前後がオープンガーデンに参加しています。2007年にスタートした『ながれやまオープンガーデン』も、今回で15回目。今では北海道や九州からわざわざ足を運ぶ熱心なファンがいて、すっかり顔なじみに。日帰りで庭巡りをするバスツアーもできるほど、大きなイベントになりました。今年は23カ所のお宅を一般公開します。1年間愛情を注いだ、個性豊かな庭をじっくり見ることができるのは、この3日間だけ。ぜひガイドマップを持って、街巡りをしてください」

PROFILE
2007年から「ながれやまガーデニングクラブ花恋人」の代表を務め、今年で12年目。ガーデニングのほか、裁縫や編物も趣味で、月1回仲間と楽しんでいる

※ながれやまオープンガーデンのマップ「Map&Guide 2019」(200円)は、市内の一部書店や園芸店および、郵送で販売。詳細は、
https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002263/1002342/1002346.html

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