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毎日の♥ちょこっとHappy♥を探して

KAZUKO

東京都

小学生の息子に手を焼くママです。ミュージカル&宝塚の観劇、外国人マダムの家庭料理を習う、アフタヌーンティーに行きおしゃべりでストレス発散!息子と空手を習ってマス♥ポーセラーツと紅茶&お菓子の「HARU*prism ハル・プリズム」主宰♥

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三越英国展♡パート2「ブラムリーに魅せられて」

 

日本橋三越の英国展パート29月11日(水)~16日(月・祝)まで開催されています。

パート2は、私、あれもこれも食べたいと、くいしんぼパワーが爆発してしまってます~。

 

パート2テーマ:ブラムリーに魅せられて

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「ブラムリー」とは何ですか?と思った方のために、料理用のリンゴ、クッキングアップルの王様の事です。日本で普段食べているのはデザートアップルと呼ばれるそうです。

パート2に出店中の信州「小布施屋」さんが会場で生の「ブラムリー」を販売しています。
私も購入したので、使ってみるのが楽しみ

ブラムリーの誕生は1808年。
ブラムリーは、英国でクッキングアップルの王様として今でも不動の地位を占めています。1883年英国王立園芸協会から最高賞(FFC)を受賞。英国生産のリンゴのうち約45%がブラムリーです。

一般的に料理用リンゴは日本では馴染みがありませんが、ブラムリーは色々な食材と合わせることでデザートや料理の幅が一段と広がる、 今注目の料理用リンゴです。
加工に適した爽やかな酸味を持ち、すぐ煮溶けるのが特徴。
主な用途としては肉料理に合い、パイ、クランブル、焼きりんご、ソースなどバラエティーに富みます。

(小布施屋サイトより)

小布施屋 公式サイト
https://www.obuse-ya.jp/c/bramley.html

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日本初出店「ザ・クロックハウスカフェ&ティールーム」

ブラムリーアップル発祥の地のサウスウェルのカフェのイートインでは、ブラムリーを使ったこの英国展特製メニュー「ブラムリー&キャラメルクリームパイセット」を食べてきました。

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下の生地はサクサクのビスケット。その上にブラムリーのフィリング&キャラメルソースが乗っていて、生クリームが素敵にトッピングされています。

ブラムリーの酸味がとても爽やかで重たくなく、キャラメルソースとの相性抜群
もうひとつ食べたいくらいよ~。

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隣合わせた方は「ブラムリーアップル クリームティー」を注文されたので、お写真撮らせていただきました。2種類のスコーンとブラムコンポート、クロテッドクリームが添えられています。

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大人気!モーニングトン・クレセント東京

東京も東麻布でお菓子教室と販売をされているステイシーさんのイートイン。私、スコーンを習った事があり、家でも大好評なんです。

「ブラムリーアップルのニッカボッカグローリーセット」を食べてきました。
水・金・土のみの提供で、お昼前に到着したら列に並んで少し待つことになりました!始めはなかなか進まなかったけど、心配したほどは待ちませんでしたよ。

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こちらもブラムリーをたっぷり使った、爽やかなパフェで、さすがの美味しさです。
ステイシーさんに「なぜ、ニッカボッカというの名前なんですか?」と尋ねたら、パフェのガラス器がイギリスのニッカボッカ(ひざ下の丈)に似ているから。とのお答えで、私のパフェを見て「これはつるんとしてるけどね~」と笑ってました。

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テイクアウトもブラムリーで楽しむ!

実は数年前、私が<ブラムリーアップル>を知ったきっかけは、タイニートリアティールームさん。ブラムリーを使ったお菓子をイベントのイートインで初めて食べて、衝撃的に美味しかったんです

ティールームは人形町にあり、先日やっとお店に伺うことができました。その時は外国人のお客様が6名ほどいらっしゃってました。

英国展の冊子で見て、絶対食べたいと思っていたので「ブラムリーのトフィーアップルプディング」を買いました。まだ食べてないけど、冊子の写真の美味しそうなこと~。

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ブラムリーの他にもたくさん美味しそうなものがあふれてます。パート2は16日(月・祝)までですよ~!

日本橋三越 英国展公式サイト
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/british.html?category=food

 

 

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