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節約育児♥チリツモ精神で充実LIFE!!

ばやてぃん

埼玉県

2016年生まれ(3歳)の娘がいます。フルタイム勤務。家事は苦手。節約&手抜きをしながらの楽しい育児を目指しています!!ちょっとした情報ばかりかもしれないけれど、同じような新米ママさんへの『ヒント集』代わりになれば幸いです。

節約育児♥チリツモ精神で充実LIFE!!

【2歳児 小規模保育園】卒園間近に転園をした話(2)【保活】

2月の転園だったのに、更新が遅くなってしまいました。

前回の記事はコチラ。

【2歳児 小規模保育園】卒園間近に転園をした話(1)【保活】

なかなかまとまらず、そうこうしている間にも新しい発見があったり心境の変化も…まとめられるかわかりませんが、転園の前後のようすなど、レポしたいと思います。(来年度の参考に、どなたかなれば幸いです)


 

やっぱり氏名印は強かった
気になる使用回数は…?

説明会(前回の記事で話題にしました)で一番最初に渡されたのは、大量の書類でした。

集金袋、申し込み用紙、誓約書、健康の記録、家庭調査票(っていうのかな?)などなど。
以前の園に入園した時も大量の書類を渡されたので想像の範囲内ではありましたが、その時は1か月弱時間がありました。でも、今度は1週間。しかも、仕事をしながらです。

そんな時にやはり助けられたのが、以前話題にした氏名印でした。

家族の名前、書きすぎて疲れる前に…【氏名印】買って損はない!!

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試しに数えてみましたが、家族3人の名前合わせてざっと25か所、記入する箇所がありました。
これを書かなくていいのはだいぶ負担が減ったと自負しています!
逆に、以前の園に入園した際はまだ印を作る前。これ全部書いてたの?!と思うと、本当に早く作るべきだったと反省しかありません…。
「時短」という意味でもそうですが、書類を書き続けると手がつかれちゃいますものね…。

 


子連れ出勤はつらいよ
~働きながらの慣らし保育~

 

今回の転園の最大の憂鬱ポイントは、転園の時期にどうしても仕事が休めなかったこと。
数か月前から決まっていたことでした。

とはいえ、慣らし保育は絶対に必要。
仕方ないので職場に事情を説明し、半日は休み、昼寝時間の前にお迎え。そのまま午後は都内にある私の職場に親子で向かいました。

昼の電車は空いていてまだよかったのですが、都内のくせしてエレベーターが工事中で機能していなかったり、団体旅行客に巻き込まれて、いくら待ってもエレベーターの順番が来なかったり…。


さらに問題は、帰宅ラッシュがだらだら続く帰りの時間でした。

電車混むこと考えて端っこの車両乗ったり、混みづらい迂回ルートで帰宅し、ロスタイムもやばかったです。代わりに残業は気にせずできましたが…でも帰宅したら本当ぐったりw

 

そして、問題の仕事中!

★社内掛けまわる。(しかも裸足…)

★ほかのひとの邪魔をする。

★他社のお客さまとの打ち合わせに凸する

★説教中の場面にも「あそぼー!」と凸ww

などなどww

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ピクニックか?!自分の世界にどっぷり浸り中…。
(勝手に靴脱いでるし。真っ黒の靴下の悲劇!)

うちの子は保育園に慣れているので、今いる場所から脱走するっていう発想はないので、脱走はしなかった(これが一番怖いですよね。事故に遭い亡くなってる例もあるし)のは助かりましたが…

職場がドアや仕切りのないワンフロア―で、縦横無尽にあちこちウロウロしては、社内だれかれ構わず話かけるので、母大変でした…

これでもぎゃーぎゃー騒ぐ、泣きわめく、ということはほとんどしない娘。でもやっぱり興奮してハイなのか、甘えてかまってちゃんなのか、ペラペラペラペラよくしゃべり、よく走り。

「これはやばい!」というくらい、母はぐったりでした。これ、活発な男の子とかだったら・・・多分1秒も仕事してなかったろうなあw

本当、「子連れ出勤」がまさにタイムリーな話題でしたが(だったんですw)、実現可能なのはごく一部の方な気がします…でも、いざという時はせざるを得ないこともありますよね…。

 

そんな2日間のお供は、前日あんふぁんフェスでいただいたオモチャやお菓子などでした。

いただきものサマサマでした…

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逆に言うと、塗り絵やシールをもってしてもジッと長時間座っているのは難しかったです…涙

ただ、助かったのは、慣らし保育が4日で終わったことでした。(一般的には初めての入園なら2週間だと思います。)
園のほうも「ダメだったら伸ばしましょ」ってくらいの軽い感じで、最初から短めの提案をしてくださったので助かりました!そして娘も最初から溶け込んでくれたので助かりました。

 


敵はそばにあり?
ケアが必要なのはどちらかというと
パパ(涙)

さてママとしては、同じ大人としてどうしても戦力にカウントしたいパパの問題。

2歳11か月、ジャニーズのコンサートに母娘で行ってみた話④

でも「戦力となるか?」という話題を出してみましたが…

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これは大にしていいたい!

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周りからもやたら子供の心配はしてもらえるのですが、今回大ゲンカまで発展したのがパパの果てしない園ルールの覚えの悪さでした。

送迎を夫婦で分担している我が家は、パパの送迎スキルが重要です。

説明会に参加できなかった夫には、口頭で伝えたり、園のしおりを見せたりしましたが、私の話も右から左、しおりもパラパラ程度だったらしい夫は、自信の裏返しからそうしてるのかな?と思っていたのですが、いざ入園したら…説明した内容すら全然覚えてくれなかったようです。時間返せ~!

おまけに、ワンルームで異年齢の子たち一緒くたで過ごしていた小規模保育園の「園にいる先生みんなが自分の子の先生」という感覚が抜けなかった(←多分意識なし)ようで、朝の合同保育でそこにいる先生(※担任ではない)に分からないことを聞いたら先生にも「分からない」、と言われてしまったと不満げ。どうやら、こういった感覚の違いもピンとこないようです。

ちなみに「朝いた先生に聞いたのに教えてくれなかった」と夫が不満を漏らしていたことは、私が以前の帰りに担任の先生から説明されていたことで、夫にも困るだろうからと帰宅後伝えていたのですが、結果がコレです。

担任の先生にも

私にも

朝の先生にも

謝れボケ~!!!!!!

 

雷落としましたがそれでも「何でそんな怒る?!」って感じの更なる不満げな態度で…あ~めんどくさいなパパって…

ちなみに小規模保育園に入ったときも、持ち物が覚えられない、揃えられない、特定の子供の服の前後が何度指摘しても覚えられない(!!!)など、色んな苦労が絶えず、やっとやっとやっとマトモになってきた!と思ったのはつい最近。そしたらもう卒園が見え始め(笑)。そして転園したわけですが、「この1年半の積み上げは何だった?!?!」ってくらい、リセットされてしまいました。せめて前の園と同じ持ち物くらいカバンに入れようや?!

こうやって愛は冷めてゆくのだね…

とりあえず書いてあるのに聞いてくることが多すぎて嫌になったので、まずは園のしおりの全ページコピーを命じました。新人教育でもしてるのかな私?(笑)


 

 小規模保育園は負け組なのか?

話はさかのぼりますが、私が育児で一番つらかったことは?と聞かれたら、1歳の保活、と言っています。

「策略を練った…」「見学がたくさんで…(確かに見学行きすぎて、日焼けして真っ黒になったw)」「子供と離れたくなくて…」とかも無くはないけれど、つらかったのは保活してないママ友との温度差と、小規模保育園に決まった時の小ばかにされた感じ。

いや、そもそもね…。

多分その質問をしてくる相手は…夜泣きがしんどくて…とか、離乳食食べなくて…とか、夜間外来に駆け込んで…とかそういう苦労話を聞きたいんだと思うんですけどねw

承諾通知が来たあと、勿論地元の同世代ママで盛り上がる話題はその話題。決まった?と聞かれたので「決まりました~」って返すと「えぇ~!すごい!」

そう、激戦区だからです。

「えぇ~!すごい!うち、全部落ちました!どこに決まったんですか?」

何故か向けられる羨望のような尊敬のようなまなざし。なのに、

「小規模なんですけど~」

ここで明らかに、

相手の会話のトーンが下がるのですw

「あぁ~小規模…うちは書かなかったからな~…

 

書けよ!

全部落ちたとかいう前に書けよ!!!

 

本当、途中からの相手の「聞いて損した」とでも言いたげなガッカリした顔といったら。

これを、何度かやりました。実は、市内だけではなく、この後都内の方とも何故か同じ会話をしたことがあります。しかもこの都内のお方は強烈で、「東京は超激戦ですけど、埼玉保活そんなに大変なんですねぇ~~」とまで言われました…悪かったな埼玉なのに激戦で。(笑)

共通点は、そこまで親しくない顔見知り程度の方。中には初対面の方も…。

お友達は、私以上に保活頑張ってちゃんと希望通った方、私が見学などに沢山行っているのを知っていて素直に(た、多分…)喜んでくれた方が多かった。なのに…。

 

規模保育園はそんなにダメか?!

小規模保育園受かるくらいなら、「全部落ちた~★」って言ったほうが偉いのか?!

 

それくらい卑屈にはなりました。まあ、私が「おっしゃ働くぞ~!」って感じはなく後ろめたい気持ちがあったので、だからこそ余計へこみました。

でもやっぱり、それくらい小規模保育園って、保活もう一度やらないといけないし、施設もおおむね小規模だし(名前だけにw)、ネガティブな印象が多いんですよね。。。

小規模保育園もますます増えたりして、ますます「3歳の壁」が厚くなっているようなので、「おう、ウチ大丈夫だったし小規模保育園みんなもどんどん入れ!!!」とか無責任なことは言えないと思うものの、その時も今も思うのは、

 

どうしてみんな2年『しか』居られないって思うんだろう?

 

とりあえず『2年も』居られるじゃないか。2年後、みんなどうしてる?会社倒産してるかもしれないじゃん。きょうだい増えて、産んでまた休職してるかも。体壊して仕事辞めてるかも…保育園だって、転園できてるかもしれないし、新しい園が増えてるかもしれないし、そのころには幼稚園に行きたくなってるかも。

政府が「とりあえず目の前の問題を片付ける」ためにすすめたという小規模保育園という制度ですが、相手がそうくるのならば・・・こちらも「とりあえず」。それでいいと思うのですがねえ…うーん。まあ、小規模保育園卒園見込みで次が決まらないときは、育休延長時と違って手当も出ないし、かなりピリピリしたことは確かなのですが…

 


妥協点の探し方

そもそも0歳児に保育園探しで役所に行った時、相談相手になってくださった職員の方から言われた小規模保育園へのアドバイスが、なかなか的確でした。

・小規模保育園のメリット
希望者が少なめ

・小規模保育園のデメリット
探し直しが必要
大きな園にはある「ホール」「庭」といった施設がないこと

 

※保育料は、5歳までの認可園と同じなのに、価値を見出せるかどうか

 

→家に近い、駅にちかいなど、メリットがあれば希望に入れてもいいのでは。

→家から遠いところまで、わざわざ書く必要はあるか?

 

こう言われたのですが、確かにそうだなあと、通い終えた今、感じています。我が家は通っていた小規模保育園が家のそばにあったので、3歳以降への不安もありましたがメリットではありました。1歳の頃はやっぱり、近いのが一番でした。ただ、1人目だからこそできたことだろうなあとは感じています。上に3~5歳の子がいたとしたら、やっぱり同じ園に預けたいですよね…。

転園して驚いたのは、クラスのママの大半がどうやら上にきょうだいがいるようだったことでした。まあ考えれば当たり前かもしれませんが…小規模保育園は1人目育児であろうママが大半だったので、正直転園後のほうが人生の先輩に囲まれている感じに緊張感があります(笑)。

逆に言うと、「だからウチは小規模保育園しか引っかからなかったのか~。」と、2年経ってやっとわかった気がしました。この世にはこんなに歳のちかい兄弟がいる家庭が多いのね!といまさらながら実感しました…(あ、私もきょうだいは居ますがね)兄弟加点おそるべし…

※保育料の仕組みや兄弟加点は行政によってルールが違うかもしれません。

 


 

うーん、やっぱり書ききれなかったので、PART3もダラダラ書きたいと思います。

次回「転園希望は書く?書かない?」「3歳クラスは別世界」「やっぱり新しい環境は疲労感が半端ない」「プチギフトの準備」などをお送りしま~す。

 

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