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お祝いレシピ アスリートのパワーめしセレクション

お祝いレシピ アスリートのパワーめしセレクション

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地元アスリートの好物をアレンジしてヘルシー&簡単な新作メニューを提案するシリーズ「アスリートのパワーめし」。数あるレシピの中で、お祝いの席にも喜ばれるレシピをセレクトしました。お祝いにも、パワーめし!

炊飯器でかんたんサケチラシ

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材料(2 ~ 3人分)=米1.5合、さけ1切れ、卵1個、大葉6枚、ごま・きざみのり、紅ショウガ各適量、合わせ調味料<酢70cc、塩小さじ1/4、砂糖小さじ2、酒大さじ1.5>

  1. 米をといで浸水。炊く直前に水を捨て、合わせ調味料を入れてから、お釜の1.5合の目盛まで水を足し、両面を軽く焼いたさけをのせて白米モードで炊く
  2. 塩ひとつまみ・砂糖小さじ1/4(分量外)で薄焼き卵を作り、細切りにして錦糸卵に。大葉は薄く千切りしてから水に浸してあく抜き
  3. 1が炊けたらさけを取り出してほぐし、戻してごまも加えてまぜる
  4. 3に2をのせて盛り付ければ出来上がり!

料理研究家・野菜のソムリエ 米野正子先生の栄養ワンポイント

に含まれるクエン酸は、タンパク質・脂質を体内でエネルギーに変換するのに重要な働きをします。さけや米に豊富なビタミンBと一緒にとると、その働きを高めるので、おすすめの組み合わせです。

このレシピは、教師であり2人の子を育てながらマスターズ世界選手権で金メダル3個を獲得している和地恵美選手に捧げるパワーめしです。(2017.2/2掲載)

エビと酒かすのクリームパスタ

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材料(2人分)=むきエビ100g、タマネギ1/2個、セロリ8cm、エリンギ小1本、バター15g、酒かすペースト大さじ1、こぶ茶小さじ1/2、牛乳200cc、薄力粉大さじ1、パスタ140g、スキムミルク小さじ1

  1. タマネギとセロリは薄切り、エリンギはセロリと同じ長さに切る。エビに塩・コショウ(分量外)を少々ふって下味をつける
  2. フライパンにバターとタマネギを入れ、タマネギが半透明になったらセロリとエリンギを入れ、油がなじんだら薄力粉を加えて弱火で3~4分炒める
  3. ⒉に酒かす、スキムミルク、牛乳を加え、とろみがついたらエビを入れて弱火で5分煮る
  4. 3.に固めにゆでたパスタを入れ、こぶ茶で味を調えれば出来上がり!

料理研究家・野菜のソムリエ 米野正子先生の栄養ワンポイント

エビは高タンパク・低脂肪で、ビタミンEが豊富。さらに、「キチンキトサン」がコレステロールの上昇を抑え、免疫力を上げてくれます。肥満予防や整腸作用が期待できる食材です。
酒かすは、「レジスタントプロテイン」と呼ばれるタンパク質が豊富で、コレステロール上昇を抑え、余分な油分を排泄する効果が。体を温め、乾燥を防ぎ、美肌効果もある「天然のサプリ」と言われています。
パスタは消化に良いエネルギー源。中でもクリーム系のソースは消化が良く、今回のレシピは油分が少ないので、試合前におすすめのメニューです。

このレシピは、ラグビー・三菱重工相模原ダイナボアーズ安井慎太郎選手に捧げるパワーめしです。(2016.12/27掲載)

中華あんかけ茶碗蒸し

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材料(2人分)=<卵液>湯180㏄、とき卵60g、中華ブイヨン小さじ1/3
<あん>干ししいたけ1枚、豚ひき肉30g、あさつき少々、★(水100㏄、しょうゆ小さじ1/2、塩少々)、水溶き片栗粉大さじ1/2、ごま油小さじ1/3

  1. 湯の中に中華ブイヨンを入れ溶かし、とき卵をまぜて裏ごしする
  2. 1をカップに入れ、レンジで(500W)2分半
  3. 水で戻した干ししいたけをごま油(分量外)で弱火で炒め、香りが出てきたらひき肉を入れポロポロになるまで炒める
  4. 3.に★を入れ、沸騰したら水溶き片栗粉を入れる
  5. 火を止めてから最後にごま油をたらし、2.の上にかければできあがり!

料理研究家・野菜のソムリエ 米野正子先生の栄養ワンポイント

卵は「完全栄養食」。カルシウムもビタミンも豊富なうえ、消化吸収もいいので、試合直前に食べてもOK。免疫力アップ、疲労回復も期待できるので、試合後に食べるのもおすすめです。ちなみに、卵は生でも加熱しても栄養はほぼ変わりません。

は「完全栄養食」。カルシウムもビタミンも豊富なうえ、消化吸収もいいので、試合直前に食べてもOK。免疫力アップ、疲労回復も期待できるので、試合後に食べるのもおすすめです。ちなみに、卵は生でも加熱しても栄養はほぼ変わりません。

このメニューは、サッカー・J3リーグ「SC相模原」の寺田洋介選手に捧げるパワーめしです。(2015.10/23掲載)

米野正子さん
料理研究家、ジュニア野菜ソムリエ。自宅でアットホームな料理教室「M・Kクッキング」(日本野菜ソムリエ協会認定料理教室)を主宰。帰宅してすぐ作れる料理”を中心に、デザート・パンなども紹介しています。家庭料理をコースで味わえる「ホームレストラン」も評判です。

 

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