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2/22(金)「はやぶさ2」タッチダウン実況パブリックビューイング 相模原市立博物館

小惑星「リュウグウ」着陸の瞬間を管制室の近くで!

mac_hayabusa2crator「はやぶさ2」はJAXA相模原キャンパス生まれ。「リュウグウ」のサンプル(砂)を地球に持ち帰り、「太陽系はどうやって生まれたか」「水はどこから来たのか」「生命の原材料はどこからきたか」などの謎に迫ります。イラスト=池下章裕

小惑星探査機「はやぶさ2」が、いよいよ小惑星「リュウグウ」着地に挑みます。

相模原市立博物館では、2/22(金)に「はやぶさ2」タッチダウン実況パブリックビューイングを実施します。JAXAがタッチダウン運用管制室の様子をライブ配信し、その映像を同館エントランスのモニターで観られます。

「はやぶさ2」は2014年に打ち上げられ、2018年6月に小惑星「リュウグウ」上空に到着。着陸探査を予定していましたが、安全に着地できる場所がほぼないことがわかり、着陸を延期していました。

緻密な観測やデータ解析の結果、着地目標を当初の予定と変更して半径3mの地点に。しかし、はやぶさ2の設計上では着地は50mの誤差が出る可能性があり、大変難しい挑戦になります。着地後は地表に弾丸を発射させ、舞い上がったサンプル(砂)を採取します。「はやぶさ2」のミッションは、そのサンプル(砂)を持ち帰ること。「リュウグウ」のサンプル(砂)を調べて、「太陽系はどうやって生まれたか」「水はどこから来たのか」「生命の原材料はどこからきたか」などの謎に迫ります。詳しくはコチラ

ライブ中継では、科学者たちがあれこれしゃべる「サイエンス深掘りトーク」というコーナーも計画。管制室の日本一近くで、「はやぶさ2」ファンと一緒に応援しよう。

がんばれ、はや2!

「はやぶさ2」タッチダウン実況パブリックビューイング
日時:2/22(金)7:00頃~9:00頃(開場6:30)
会場:相模原市立博物館(相模原市中央区高根3-1-15)
アクセス:相模大野駅北口から相模原駅南口行きバスで「宇宙科学研究本部」下車徒歩5分、淵野辺駅南口から青葉循環(博物館廻り淵野辺駅南口行き)または青葉循環(共和廻り淵野辺駅南口行き)バスで「市立博物館前」下車すぐ
料金:大人(高校生以上)500円、こども(4歳~中学生)200円ほか
問い合わせ:同館、電話=042-750-8030
URL:http://sagamiharacitymuseum.jp/

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