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まちさがシネマニア 次のヒットはこの映画!? 

大ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」
次にクルのはどの映画だ!?

リビングまちだ・さがみ編集部のシネマニア、寅子でございます。昨年はフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックがオスカーに輝いた「ボヘミアン・ラプソディ」の記録的大ヒット、製作費300万円の低予算ながらクチコミで一大ブームを巻き起こした「カメラを止めるな!」、さらには第71回カンヌ映画祭で、是枝裕和監督が日本人監督としては21年振りの最高賞“パルム・ドール”を受賞した「万引き家族」などが公開され、話題を呼びました。

まちさがシネマニア まちさがシネマニア「ボヘミアン・ラプソディ」Ⓒ2018 Twentieth Century Fox Film Corporation.  All rights reserved.
「万引き家族」©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

さてさて、今年はどんな映画がヒットするかな? おすすめ&注目の作品を集めてみました。ぜひ劇場へ足を運んでみてね。まちさがシネマニア

グリーンブック 公開中

まちさがシネマニア
Ⓒ2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

1962年、黒人天才ピアニストが粗野なイタリア系用心棒を雇い、黒人専用のガイドブック「グリーンブック」を頼りにアメリカ南部への演奏ツアーに出る。黒人に対する差別と偏見、旅を続ける彼らに厳しい現実が待ち受ける。初めは水と油のような二人も、お互いを認め、いつしか強い絆で結ばれていく。旅の終わりに待ち受ける奇跡とは・・・。作品賞をはじめ、マハーシャラ・アリが見事2度目のオスカー受賞! 前回の受賞作「ムーンライト」ではヤクの売人だったのに、今度は超セレブな天才ピアニスト。ふり幅がスゴイっ! 寅子的には用心棒トニーの奥さんがステキ!!

ビリーブ 未来への大逆転 3月22日(金)公開

まちさがシネマニア
© 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

1970年代のアメリカ。女性が自分名義のクレジットカードすら作れなかった時代に、初の「男女平等裁判」で大逆転勝利した実在の弁護士、合衆国最高裁判事のルース・ギンズバーグにスポットを当てた社会派ドラマ。男だから、女なのに、という理由で格差や不平等が生じるのは今の日本も同じ。ルースを演じたフェリシティー・ジョーンズのように、ピンと背筋を伸ばしてがんばりたいものですね~。本物のルースさん(御年85歳!)がカメオ出演してるとか。

ダンボ 3月29日(金)公開

サーカス生まれの小象のダンボは、大きすぎる耳でいつもみんなの笑い者。母親とも引き離され、悲しみにくれるダンボ。しかし仲間たちの応援で、大きな耳を翼にし空を飛べるように。大好きなママに会いに行こう! ディズニーの名作アニメがついに実写化。「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、どんな魔法を使って見せてくれるかな。まちさがシネマニア

シャザム!

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Ⓒ 2019 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

DCコミックス「シャザム」を映画化。ある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられた悪ガキ、ビリー。「シャザム!」と叫ぶと、ムキムキマッチョなスーパーヒーローに大変身! 見た目はオトナ、中身はコドモ。仲間と一緒にスーパーパワーを無駄遣いしていたビリーは、魔法の力を科学者シヴァナに狙われる。果たして彼はヒーローらしく闘うことができるのか・・・。スーパーマン、バットマンなどシリアスなヒーローものの中では珍しいコメディタッチのアクションエンターテイメント。家族みんなで楽しめそー。

X-NEN:ダーク・フェニックス 6月21日(金)公開

まちさがシネマニアⒸTwentieth Century Fox Film Corporation

X-NENシリーズの中で、ミュータントたちの若き日を描いた「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」から始まるシリーズの最新作。前作「X-NEN:アポカリプス」で自らの持つ能力を最大限に発揮したジーン・グレイが、その力ゆえにダークサイドに陥り、もう一つの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。悪に支配され制御不能となり、全宇宙を滅亡させようとするジーンをX-NENは止められるの~!? マイケル・ファスベンダーが出る、絶対見る(きっぱり)。

 

見たい、見たくない、でも見なきゃ「岬の兄妹」(公開中)。足が不自由で失職した兄と自閉症の妹が、生きるために始めたこととは…。「息もできない」「母なる証明」のポン・ジュノが認めた片山慎三監督の長編デビュー作。各地の劇場で満員続出だそう。店主も客も全員殺し屋「ダイナー」(7月5日公開)は、元殺し屋の天才シェフに藤原竜也。ほか小栗旬、斎藤工、窪田正孝、真矢ミキらそうそうたるメンバーを蜷川実花監督がどう料理する?

まちさがシネマニア まちさがシネマニア
「ダイナー」Ⓒ 蜷川実花/2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会
「さよならくちびる」© 2019「さよならくちびる」製作委員会

 

ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーの実像を描く「バイス」(4月5日公開)。約20kg増量してチェイニー役に挑んだクリスチャン・ベールがすごい! インディーズで人気の女性ギターデュオ・レオとハルの揺れ動く心の機微を、秦基博、あいみょんの名曲にのせて描く青春ストーリー「さよならくちびる」(5月公開)、角田光代の恋愛小説を映画化した「愛が、なんだ」(4月19日公開)も注目!

まちさがシネマ
寅子が紹介した作品は、エリアの劇場で公開予定です。公開されない作品もあるので確認を!

◆イオンシネマ海老名:電話=046-233-4444
◆イオンシネマ新百合ヶ丘:電話=044-965-1122
http://www.aeoncinema.com/

◆MOVIX橋本:電話=050-6865-6065
https://www.smt-cinema.com/site/hashimoto/

◆TOHOシネマズ海老名:電話=050-6868-5018
http://www.tohotheater.jp/

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