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ロダン彫刻でもっともエロティック! 日本初公開の《接吻》見て来ました

2018/3/27

ふらわー
ふらわー

横浜美術館の《ヌード》の内覧会に行ってきました! すごくよかったー

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英国テート・コレクションでヌードの軌跡200年をたどる。 とありました

今回の目玉はなんといってもこれ、オーギュスト・ロダンの大理石彫刻《接吻》

IMG_9439ロダン《接吻》1901-4真っ白な大理石のエロティックな彫刻、肌のつや感、筋肉の盛り上がり、いまにも動き出しそうな指…ドキドキ、ワクワクしながら圧倒され、角度を変えてじっくり見上げてきました

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この筋肉、これ大理石ですよ! 大きくて綺麗で、ロダンってすごい!

 

IMG_9343フレデリック・レイトン「プシュケの水浴」1890年発表会場に入ると、最初に出合えるのがこの古典的な美しいヌード。

IMG_9350ハモ・ソーニクロフト「テウクロス」1881年美しいですね、これも。

IMG_9368アンリ・マティス「布をまとう裸婦」1936年マティスの色使い素敵です。これもエロティックです

 

IMG_9408バークレー・L・ヘンドリックス  ファミリー・ジュールス:NNN(No Naked Niggahs〔裸の黒人は存在しない〕)1974年

わ、男性ヌードだ。学芸員さんによると、この男性を見ている人が別にいますよと、そう、ソファにかかっている布の柄の女性も彼を見ているのだと! なるほど
ヌード画というと女性と思っていたら、このはかにも男性ヌードがいっぱいあって、中々見ごたえありましたよ

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時代は写真のヌードに。光の当て方で変化する美しいヌード写真

 

IMG_9427ジョジェフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ベッドに横たわるスイス人の裸の少女とその相手》「スイス人物」スケッチブックより 1802年

個人的に、もう一つの目玉はこれ。ショーケースの中に展示された小さなスケッチブック。あの風景画家で有名なターナーの幻のヌード作品なんです。小さくてよく見ないと分からない。

 

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お土産コーナーで、いいもの発見。
「キスの前のお口を爽やかなミントの香りに、」ですって!

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中身はこのミントキャンディーが。これさえあれば大丈夫、ですね

 

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いつも美術館で買うマグネットも購入して、満足の《ヌード》展でした

横浜美術館
開催期間=2018/3/24~6/24
休館日=木曜休館、5/7(月)※ただし5/3(木・祝)は開館
開館時間=10:00~18:00(入館は17:30まで)。ただし5/11(金)、6/8(金)は20:30まで(入館は20:00まで)
03-5777-8600(ハローダイヤル)

ふらわー
ふらわー



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