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【吉祥寺】「ココマルシアター」で認知症普及啓発映画上映とトークショー開催

映画「僕とケアニンとおばあちゃんたちと。」
笑顔あふれるお年寄りと、ケアニンと僕のかけがえのない1年間の記録

吉祥寺のミニシアター「ココマルシアター」では、5月18日(土)から、小規模多機能型居宅介護施設に密着した映画「僕とケアニンとおばあちゃんたちと。」が上映されます。
この映画は「ケアニン~あなたでよかった~」のモデルとなった国内外から注目の介護施設「あおいけあ」の1年間を追ったドキュメンタリーで、「ケアニン」で主役を務めた俳優の戸塚純貴さんがナレーションを務めます。
監督の佐々木航弥さん自らが“僕”となり、カメラを片手に「あおいけあ」に1年間密着、人生を謳歌している認知症のお年寄りの姿に驚きながら、話題の介護施設のウラやオモテ、その秘密を明らかにしていきます。
映画鑑賞の際に、オレンジリングを提示すると、一般料金1500 円が1400円に割引になります。※(他の割引制度との併用は不可)

認知症トークイベント
『僕ケア』から学ぶ認知症 入場無料

同シアターでは、昨年11月に認知症を扱った映画「毎日がアルツハイマー」3部作を連続で上映。
その際、主催者側から武蔵野市に、認知症に関する出前講座の要望があり認知症サポーター養成講座を開催。3月にも認知症を扱った映画「ぼけますから よろしくお願いします」の上映に合わせ、認知症サポーター養成講座を開催しました。
その際、同講座を「僕とケアニンとおばあちゃんたちと。」の宣伝プロデューサーである㈱ワンダーラボラトリーの小早川高久さんが受講していたことが縁となり、今回の認知症啓発イベントの企画が提案され、トークショーの実施となりました。
佐々木監督監督:佐々木航弥さん(ささきこうや)プロフィール
1992年8月7日、岩手県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。大学時は、映画監督の原一男に師事。卒業制作「ヘイトスピーチ」(’15)が全国公開される。本作では「僕」として、1年間の密着取材を敢行

認知症になったら、何もわからなくなるの? すべて終わりなの?
「ケアニン」の舞台になった介護施設で佐々木監督が見た、認知症の高齢者の本当の姿や、映画製作の実態や舞台裏の紹介のほか、監督の認知症に対する当初のイメージとそこからの変化、実際に接した感想などを紹介し、さらに現場で活躍する認知症コーディネーターによる認知症の解説、武蔵野市における状況などの情報を織り交ぜたトークショーになります。認知症の仕組みや現状、本人や家族の気持ちといった認知症を理解するための正しい知識を得るきっかけに。トークショーは無料。

トークショー『「僕ケア」から学ぶ認知症』
■日時 5/18(土)13時30分~(当日は1階シアターにて12:10より「僕とケアニンとあばあちゃんたちと。」を上映予定)
■会場 吉祥寺ココマルシアター2階 カフェスペース(吉祥寺本町1-8-15)
■出演
映画監督 佐々木航弥さん
吉祥寺本町在宅介護・地域包括支援センター 小池 真理子さん
(司会・進行 武蔵野市高齢者支援課相談支援係 中山さん)
■定員 30人(申込順)
■申し込み・問い合わせ 武蔵野市健康福祉部高齢者支援課
TEL 0422-60-1846
EMail SEC-KOUREI@city.musashino.lg.jp
(メールで申し込む場合、件名にイベント名を、本文に名前、電話番号を入力)

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