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3/24オープン!吉祥寺「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」の内覧会へ

2018/3/20

むさしの編集
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フランス発のスイーツ&パン屋さんが世界初出店!

こんにちは、むさしの編集部です。吉祥寺駅の北口の東急百貨店を越えたすぐ脇に、「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」がフランス・パリから初上陸。3月24日(土)にオープンします。それに先駆け、内覧会を開催。さっそく取材に行ってきました!

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パリ10区にある「リベルテ・ラ・パティスリー・ブーランジェリー」は、地元の人々に愛されるスイーツとパンのお店。なんと吉祥寺の店舗は初めての世界展開で、第1号店なんです!

記念すべき1号店の立地として吉祥寺が選ばれたのは、洗練されながらもどこか懐かしさを感じさせるパリ10区と環境が似ているからなのだとか。パリと同じく、地元に愛されるような身近で親近感のあるお店を目指しているそう。

 

「見える厨房」で作られるスイーツやパンたち

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1階はスイーツとパンのショーケースが並ぶ購入スペース。数十種類のケーキとパンがずらりと並んでいます。

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こちらのスイーツやパンは、パリのお店の味を活かしつつ、日本の気候や日本人の好みなどを考えて作られているのだとか。

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素材も、主にフランスの素材を使用していますが、日本の素材が適している商品は国産のものを使っているそうです。

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1階奥はガラス張りになっていて厨房が見えます。店内のスイーツやパンは、ここで作られています。安全でフレッシュなものを提供したい、という思いから、見える厨房になっているのだとか。タルトの生地を詰める繊細な手の動きなど、職人技を見るのも楽しいです。

ランチはすべてパンが付いたオリジナルメニュー

2階はカフェスペース。2階にもガラス張りの厨房があり、ここで料理が作られています。

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1階で買ったスイーツやパンをここで食べることもできます。

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「アボカドバターと赤玉ねぎのサンド」(580円)とカフェオレ(350円)。写真は通常の半分サイズ(1階で購入できます)

フランスではフランスパンを1本買い、切ってサンドするのが定番なのだそう。カリッとしたフランスパンは、噛めば噛むほど甘みを感じます。挟まれているマリネされた赤玉ねぎは驚くほど甘く、まるでリンゴのような味わい。なめらかなアボカドとコクのあるチーズが合わさり、後味爽やかな一品です。ミルクの風味豊かなカフェオレにもぴったりでした。

11時~15時はランチメニューも。すべての料理にパンとディップ(オリーブオイル)がセットになっています。フランスの食文化はパンと一緒に食べるのが主流。ここのメニューも、パンとともに食べることを考えて計算されたメニューなのだそうです。日本人の舌に合わせて、日本のスタッフが考案しています。

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「季節の野菜スープ」(1300円)。写真はグリンピースのスープ。パンは上がイベルテパン、下がバケット

キヌアとローストした長ネギ、芽キャベツ、そしてスナップエンドウ、さやえんどうが並んだお皿に、スープをかけていただきます。野菜たっぷりで、まさに「食べるスープ」。ローストされているので野菜に甘みがあり、素材のおいしさを堪能できます。グリンピースのスープも濃厚で、パンをつけて食べたくなるまったり感でした。

フランス発、と聞くとラグジュアリーでハイソな雰囲気を感じさせますが、スタッフとの距離も近くてとてもカジュアルに楽しめるお店でした。通り過ぎる人々はみな興味津々に覗き込んでいて、早くも吉祥寺で行列必至の名店になりそうな予感。気になる方は、お早めに来店することをオススメします!

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE
(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー)
営業時間:1階 月曜~金曜 9:00~19:00 土曜・日曜 8:00~19:00
2階 9:00~19:00
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-14-3
URL:http://libertejapon.com/

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オフィスは吉祥寺。キャラクター濃い目のスタッフばかりでまるで動物園。毎朝コーヒーを淹れてみんなで飲むのが日課。



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