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【参加モニター募集】きもので和文化をたしなもうin名古屋 11/29(金)

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共催/サンケイリビング新聞社・名古屋リビング新聞社
協力/民族衣裳文化普及協会、 徳川美術館

 尾張徳川家ゆかりの名品を所蔵する美術館で、着付けを学び、歴史・文化に触れるスペシャルなひととき。11月29日(金)に、和文化体験イベント「きもので和文化をたしなもうin名古屋」を開催します。

※写真はいずれも過去開催時の様子

2019年11月13日(水)23:59締め切り

徳川美術館で初開催 大名文化を体感

 2020年に向けて海外のゲストを和文化でもてなせる女性を目指そうと、5年前にスタートした、サンケイリビング新聞社主催のプロジェクト「LIVING和ごころおもてなし」。
 11月29日(金)に、「きもので和文化をたしなもうin名古屋」の開催が決定! モニターとして参加してくれる読者10人を募集します。

 会場は、今回初開催となる徳川美術館(名古屋市東区)。徳川家康の遺品をはじめ、所蔵する尾張徳川家ゆかりの大名道具約1万件には、世界的にも有名な国宝「源氏物語絵巻」が含まれるなど、質の高いコレクションで知られます。
 11月23日(祝・土)~12月1日(日)は、特別公開「国宝 源氏物語絵巻 柏木(三)・宿木(一)」を実施。イベント当日も観覧できますよ。

会場の徳川美術館

源氏物語絵巻&着付け講座に聞香体験も

 当日は、同美術館学芸員による源氏物語絵巻解説からスタート。日本を代表する絵巻物を、初心者にもわかりやすく話してくれます。
 続いては、「民族衣裳文化普及協会」講師による着物の着付け講座へ。自分で美しく着る方法を学びましょう。
 昼食は館内の和食処「宝善亭」で「信長御膳」(3850円)を賞味。食後には聞香体験もあります。参加希望者は特記事項を確認のうえ、別項を参照して申し込みを。

着物を自分で美しく着るコツを学び、年末年始のお出かけに役立てて

ランチは、織田信長が徳川家康を安土城でもてなしたときの献立を参考にした「信長御膳」をいただきます(イメージ)

きもので和文化をたしなもう
in名古屋
開催概要


【日時】
11月29日(金)10:00~15:30ごろ
【会場】
徳川美術館(名古屋市東区徳川町1017)※JR・名鉄「大曽根」駅歩約10分
【モニター料金】
1人2000円(源氏物語絵巻解説、きものレンタル代、着付け講座、食事代、聞香体験代、徳川美術館観覧料を含む)
【募集】
女性10人(申し込み多数の場合は抽選)
【スケジュール】
徳川美術館(10:00)─源氏物語絵巻解説・着付け講座─着物姿で昼食(12:30ごろ)─記念撮影─アンケート・聞香体験─着替え─解散(15:30ごろ)

【特記事項】

天候・状況などにより、スケジュール・内容は変更の場合あり。
会場には各自で集合。その際の交通費は自己負担。
着物用の下着や補正タオルは各自持参。
イベント終了後、アンケートに協力を。イベントの様子、アンケートの回答内容は、リビング新聞やリビングWeb、イベント協力の民族衣裳文化普及協会のFacebookやWebなどで使用する場合があります。
応募の個人情報は、各社からのお知らせに利用する場合があります。同意のうえ、申し込みを。

2019年11月13日(水)23:59締め切り

【問い合わせ】
TEL 06(6345)3460
LIVING和ごころおもてなし係(クオラス内)
午前10時~午後5時(土・日曜、祝日除く)

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