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ナガシマリゾート、キッズ向け遊園地「キッズタウン」に新アトラクション「サーキット2000」登場!

温泉には岩盤浴を、花の楽園にはイルミネーションを、遊園地には新アトラクションをと新展開を続行させる、東海エリアの年間トップの集客数を誇る三重県桑名市の「ナガシマリゾート 」。日本のこれからを支える宝・子どもたちを楽しませようと、3月10日(土)幼児・子ども向け遊園地「キッズタウン」に29種類目となる新アトラクションを投入しました。ここにこめる思いとは・・・。

WebNews P1(=写真)ナガシマスパーランド内「キッズタウン」にオープンした「新アトラクション「サーキット2000」。観客から注目されるよう派手なマシンを用意するだけでなく、コースに高低差をつけてスリルという点も押さえるのはナガシマらしさ

キッズ、親世代、祖父母世代をトリプルキャッチ!?

レールコースターデビュー前のキッズたちに興奮を与える「サーキット2000」が新登場!

すごくにぎやかな新アトラクション

日本で続く少子化と高齢化の両方をマークし、キッズと保護者のどちらにも快適な遊園地・リゾートライフを提供する「ナガシマリゾート」。3月10日(土)、キッズタウン・ニューアトラクション「サーキット2000」と人気「ふわふわドーム」の全天候型リニューアル、そして側面が全面ガラス張りの「リラクゼーションスペース」の同時オープンに踏み切りました。

WebNews P4(=写真)全天候型リニューアルした「ふわふわドーム」。天気を気にせず思い切りはしゃげるように

多くのナガシマ来場者の目線に立ち、キッズに同伴する親・祖父母の3世代交流の加速化を意識した今回の戦略。企画・広報スタッフに聞くと、新アトラクション「サーキット2000」だけでも、言葉には表さないものの、キッズたちが抱く大人向けの本格レールコースターなどに近づき、あわよくば乗りたいという願望に応えるための一手だといいます。

なるほど、レールに沿って走る車の列は単なる安全策だけではなく、将来乗ることになるであろう「絶叫マシンの予行練習」といったところなのかもしれません。

WebNews P3(=写真)パトカーのブレーキランプは赤・青・黄の3色。さりげない交通安全教育の一環として

「リラクゼーションスペース」(=写真下)が3世代交流のカギ!

荒野を駆け抜けるかのような、アメリカをイメージさせるピックアップトラックやSUV(スポーツタイプの多目的自動車)、オープンカーやレーシングカー、それにパトカーまでそろう車のバラエティー。赤・ピンク・ブルー・紫・黒など装いもカラフルで、備え付けのボタンを押すと違った音階で流れるBGMなど、メリーゴーランドに似たにぎやかさも「サーキット2000」には備わっています。「すっげー、気持ちいい~」と何かどこかで聞いたことあるようなセリフが、高所を通る運転席から聞こえてきますよ!

WebNews P2(=写真)「リラクゼーションスペース」から見えるサーキット2000

アトラクションの境界線ギリギリから写真を撮ったり、手を振る保護者の姿は見慣れた風景ですが、すぐ横にできたリラクゼーションスペースから眺める保護者たちの様子は新鮮。無料Wi-Fi対応設備が整っているほか飲料もあるので、祖父母世代も気楽に遊園地同伴ができそうです。

キッズ用遊具が集まる全天候型「ちびっこひろば」と同じ仕組みが「ふわふわドーム」に採用されたことで、体いっぱい使って遊ぶ楽しさも増しそう。「サーキット2000」の隣にあるスペースにこの夏、もう1つ(もちろんキッズ向け)アトラクションが誕生する予定というから、楽しみに待ちましょう!

ナガシマリゾート
http://www.nagashima-onsen.co.jp/

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