1. 名古屋トップ
  2. 街のイベント・レジャー
  3. 木と鉄のハイブリッドコースター「白鯨(はくげい)」が好調!ナガシマスパーランド

木と鉄のハイブリッドコースター「白鯨(はくげい)」が好調!ナガシマスパーランド

  • 2019/04/22 UP!
3世代一緒に競い、遊ぶ3Dアトラクションも新登場

木と鉄のハイブリッドコースター「白鯨(はくげい)」、乗車5万5000人越えで節目を祝う!

★WebNews P2

(=写真上)ワクワク・ドキドキの歓声がやまない白鯨

東海エリアの遊園地の代表的存在である、三重県桑名市にある「ナガシマリゾート 」。遊園地・ナガシマスパーランドの絶叫系コースターのフラッグシップ(最上位クラス)に位置付ける最新ローラーコースターとして、今年3月28日にデビュー したばかりの「白鯨(はくげい)」が、約3週間で乗車5万5000人を達成! キッズタウンのニューアトラクションのオープン日とも重なり、熱気が高まりました。

 

白鯨5万5000人目の女性に、年間パスポートをペアでプレゼント

ナガシマスパーランドにある総アトラクションは28を数え、スリル&スピードを売りにする絶叫系は19種類と70%近くを占めます。

文字通り、ナガシマお得意の絶叫系マシンの中でも「スチールドラゴン2000」と並び、最上位クラスに位置付けるハイブリッドコースターとして、先月28日 に登場したばかりの「白鯨」の乗客が、想定よりも早い4月19日に5万5000人を突破! ナガシマ開業55周年に合わせて「ハイブリッドコースター 白鯨 GO!GO!キャンペーン」と称して、節目のプレゼント進呈セレモニーが行われました。

5万5000人目の節目は午前11時過ぎの出発便で達成となり、ナガシマリゾート・マスコットキャラクターのピーターラビットとピグリンが出口にスタンバイし、興奮冷めやらない女性2人を正面ゲートへと招きました。

★WebNews P1

(=写真上)ピーターラビットとピグモン、水野社長に囲まれ、祝福を受ける鶴園さん(ピーターラビットの左隣)。「ハイブリッドコースター 白鯨 GO!GO!キャンペーン」は55万人目の利用客に対しても実施されますよ

5万5000人目となったのは、大阪から友人と来たという鶴園桃華さん(つるぞの ももかさん、21歳)。同社の水野正信社長から、ペアで年間パスポートをプレゼントするPRパネルを受け取りました。

「新名神が開通し、2時間で出かけられるようになった大阪からお越しいただき、ありがたいです」と水野社長が語ったのに対し、鶴園さんは「(待ちに待った白鯨)めっちゃ楽しかった!」と絶賛するなど、ほのぼのとしたムードに包まれました。

 

IT・VRアトラクション「牧場 de バンバン!」もおもしろい!

白鯨のセレモニーと同じ日にデビューすることになった新アトラクションは、シューティングライド「牧場(まきば) de バンバン!」。キッズタウン32種類目の屋内アトラクションとなります。

WebNews P3

(=写真上)子どもが主役といいながら、大人も興奮する魅力を秘める「牧場 de バンバン!」

先行オープンした「ナガシマスパーランドバージョン『釣りスピリッツ』アトラクション」の隣接スペースに設けられ、小さな子どもから大人まで3世代一緒になって楽しめるアトラクションとして、ほかの遊園地からもマークされているのだとか。

軽量の3Dメガネをかけて3人が横一列になってマシンに乗り込み、次から次に現れる大型ビジョンに映し出される点数がついたモノを撃ち落とし、獲得点数を競います。

ひもを引いて弾を発射するというシンプルな遊びで、事前説明の必要はいりません。とはいいながら、アトラクションがスタートすると大人でも夢中になり、興奮気味にプレーする姿が見られました。

冒険に出かけているように、乗り物がおもしろい動きをするのもユニークなポイント。祖父母を連れて出かけてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら公式アカウントをぜひフォローしてね。おすすめ記事をダイジェストでお届けします。

人気記事ランキング

  1. 名古屋トップ
  2. 街のイベント・レジャー
  3. 木と鉄のハイブリッドコースター「白鯨(はくげい)」が好調!ナガシマスパーランド
電子ブックを読む
現在名古屋エリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたい地域をクリックしてください。

サンケイリビング小学生新聞

名古屋リビング小学生新聞
2019年 夏号

電子ブックを読む



会員登録・変更