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日活からアニメまで。手羽先食べながら映画観賞できる「大須シネマ」

最新の流行と昔ながらの店が混在し、多くの若者や外国人が訪れるようになった大須。かつて大須に、映画館があったことを知っていますか?

 

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大須で生まれ育ち、映画と共に青春時代を過ごした「大須シネマ」理事長の中川健次郎さんは、小さくてもいいので映画に関わりたいと、仲間たちとNPO法人を立ち上げ、今年3月に「大須シネマ」をオープン。約30年ぶりに映画館が復活しました。

「映画の専門知識やルールが分からず、苦労しましたね」と、ディレクターの新納康仁さん。「地元の人たちにたくさん助けられました。オープンしたときは感無量でした」とも話します。

 

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館内は42席のミニシアターと小さな待合室(=写真上)、テイクアウト専門の「世界の山ちゃん」(=写真下)が併設。日活映画やアニメ、珍しい映画などのほか、夕方からは短編映画を上映しているので、仕事帰りに立ち寄ることもできます。

 

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映画以外に新しい使い方を提案し、eスポーツや寄席を開催。新人アニメーターの作品上映も予定しているそう。東京や大阪から来る人もおり、大須の街に一層のにぎわいを呼び起こしそうです。

 

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ちなみに併設の「世界の山ちゃん」では、手羽先を食べながら映画を見るという新しい“名古屋観賞スタイル”を提案。大須はやっぱりおもしろい!

 

「大須シネマ」(中区大須3-27-12)
「音響やサイズ感も良く、ゆったり見られる」と客からの評判も上々です

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