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何回も観たくなるミュージカル!『ジーザス・クライスト=スーパースター』ついに開幕!主演・神永東吾さんにインタビュー

『ジーザス・クライスト=スーパースター』名古屋で開幕

★IMG_5823

昨年7月に亡くなった劇団四季創立者で演出家・浅利慶太さんの追悼公演『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレム・バージョンが、6月12日に名古屋四季劇場で開幕しました(~7月7日(日)まで)。

イエス・キリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間を、ロックミュージックで綴る本作。神の子キリストを一人の青年としても捉え、等身大の苦悩を赤裸々に描き出します。

柔らかな物腰から垣間見える芯の強さ
主演ジーザス・クライスト役、神永東吾さん

HOLY0849撮影者:堀勝志古

2012年からジーザス・クライスト役を演じてきたのが、神永東吾さん(=写真上)。
「アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲の音楽と、浅利慶太先生の演出のコラボレーション。世界中で様々なバージョンの演出があるのですが、劇団四季の演出は特にドラマチック」と話します。

「オープニングから期待感があります。荒野を表現したシンプルな舞台セットに、音楽が流れ、照明とともにいつの間にか民衆たちが入ってきて舞台が始まります。アンサンブルの動き、照明の位置などで場面が変化していくのが感動的です」

特別な存在のなかにも人間らしさを

「神の子」と讃えられ崇拝されるなか、民衆の期待と自己の無力さの狭間で苦悩するジーザス。実際に観劇した人からは、神永さんの表情の変化に辛くなったり、魅了されるという声が多い。

HOLY0168撮影者:堀勝志古

「ジーザスは、周りとは次元が違う存在。苦しみの表現が違うと浅利先生が何度もおっしゃっていました。ジーザスが求める神様への道は、誰も理解できない孤独な道。演じるときは“神様としてのジーザス”を追い求めつつ、“人間的なジーザス”の内面も伝えたい。観た人が、表情でジーザスの真意を感じてくださっていると思うとうれしいですね」


一問一答!神永さんに気になることを聞いてみました

★★IMG_5834

●ロック仕立てのミュージカルって?
「歴史的事実をロックで表現、という点で興味深いですよね。舞台が進むにつれて音楽は激しさを増し、舞台演出も変わっていく。最後はとてつもない感動が押し寄せます」

●名古屋で楽しみにしていることは?
「ウナギとか美味しいモノを食べたいなと思っています。僕、風来坊の手羽先が大好き。名古屋に来たときは、いつも行っています」

●女性に向けてメッセージを!
「パッションを感じられる舞台で、最初から最後まで緊張感があって、ストレス発散にもなると思います。また、観ていると疑問点も生まれると思うんですよね。軽く観られる作品ではない分、深みがあります! あと、女性向けでいえば…僕は裸にもなるので…(笑)個人的には苦しいシーンですが、3回、4回観に来てください」


劇団四季ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレム・バージョンは、7月7日(日)まで。チケットの問い合わせは、劇団四季予約センター(フリーダイヤル0120-489444)もしくは公式サイトから(https://www.shiki.jp/)。

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