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漫画家・棚園正一さんの講演会も!不登校で悩む親子のための学校相談会を名古屋で開催

「今の学校に通いたくない」という子どもの悩み、一人で抱えていませんか? リビング新聞は、不登校の小・中・高校生、中退者、転・編入希望者と、その保護者を応援。通信制、サポート校、高卒認定予備校などの教育機関が進路などについての相談会を開催します。ゲストを招いた講演会もあり、選択肢を広げる1日に。まずは当日のおすすめポイントをチェック!

「第19回 中高不登校生・中退者のための学校相談会」

日時:5/20(日)11:30~16:15
会場:ウインクあいち 6階展示場(中村区名駅4-4-38)
参加:無料、入退場自由

アクセス=※JR「名古屋」駅桜通口から徒歩5分

スケジュール

11:00~11:30 教育講演会 第1部
11:30~16:15 各校による学校相談会
15:15~16:00 教育講演会 第2部

★ポイント1

通信制?サポート校?違いがわからない…
という人はこちらの講演会をチェック↓

11:00~11:30

教育講演会 第1部 予約不要

「通信制高校・サポート校・技能連携校・高卒認定予備校ってどんなところ?」

学校相談会の開始前にスタート。各校の特徴やカリキュラムなどを解説します。違いを知って、自分に合った学校選びの参考に。

★ポイント2

“不登校の子どもの気持ち”。漫画家・棚園正一さんが届ける、
悩み向き合った日々

15:15~16:00

教育講演会 第2部 事前予約制

「学校へ行けなかった毎日は、今では僕の宝物~不登校や引きこもりに悩む子どもの気持ち~」

自らの不登校経験をもとにした漫画「学校へ行けない僕と9人の先生」(双葉社)がヒット中の棚園正一さんが、講演会に登場! 小学校から約9年間不登校だった少年の、当時の気持ちや、夢をかなえるまでの日々を話します。子どもたちにも、大人にも聞いてほしいお話です。

講師
棚園正一さん

愛知県出身の漫画家。学校に通えない時期も大好きな漫画を描き続け、高卒認定予備校を経て名古屋芸術大学へ。「ドラゴンボール」の作者・鳥山明さんとも関わりが深く、漫画家として大きな影響を受けます。著書は「学校へ行けない僕と9人の先生」(双葉社)ほか、「マンガ うんちく名古屋」(KADOKAWA)など

★ポイント3

疑問や悩みへアドバイスがもらえる「個別相談ブース」

11:30~16:15

予約不要

各教育機関による学校相談会を終日開催

各校が個別相談ブースを設置。授業内容や学費、先生の雰囲気を聞いたり、どうしたらいいか分からないといった悩みも気軽に相談を。多くの生徒を見てきた学校担当者がアドバイスしてくれます。不登校の小・中学生の登校や学習、コミュニケーションをサポートしてくれるブースもありますよ。

参加校一覧 ※順不同、2018年4月5日現在

小・中学生対応校 通信制高校
・東京大志学園名古屋校 ・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
・クラーク記念国際高等学校
・第一学院高等学校
・飛鳥未来高等学校
・飛鳥未来きずな高等学校
・中京学院大学附属中京高等学校
サポート校
・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
・へいせい義塾館高等学院
名古屋栄校
小・中学生対応校
・東京大志学園名古屋校
サポート校
・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
・へいせい義塾館高等学院
名古屋栄校
通信制高校
・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
・クラーク記念国際高等学校
・第一学院高等学校
・飛鳥未来高等学校
・飛鳥未来きずな高等学校
・中京学院大学附属中京高等学校

5月9日(水)まで

Facebookページあります!
情報は随時更新します。

@futoukousoudankai

問い合わせ
名古屋リビング新聞社
Tel.052-269-9512(午前10時~午後6時、土・日曜、祝日を除く)

「第一学院高等学校」の生徒に通信制高校についてインタビュー

Iさん(17歳男性・高校3年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Iさん 中学を卒業するとき、みんなと同じことをするのがいやだと思って、スクールカウンセラーに相談したところ、通信制高校を教えてくれました。最初は「うーん」と思ったし、母も心配していましたが、オープンキャンパスに参加して、先輩や先生が笑顔で接する姿を見て入学を決めました。

―学校生活の魅力は?

Iさん 中学生のときはちょっと控えめでしたが、先生がフレンドリーなので僕にもうつったみたい。今は自分から話しかけたりして、友達は多いです。通信制高校は授業が終わる時間が早いので、空いた時間は友達と遊んだり、バイトやボランティアをしています。社会勉強できる機会が多く、いろいろな経験ができて楽しいです。

Mさん(17歳男性・高校2年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Mさん サッカーの推薦入学で高校に入って、ずっとサッカーをしていて勉強ができませんでした。2年生の進学を決めるテストで、留年するか、同級生と同じタイミングで卒業できる別の高校に行くかの選択を迫られました。迷いましたが、友人とはいつでも会えると思い通信制高校に編入しました。

―学校生活の魅力は?

Mさん 編入して変わったのは、自主的に勉強するようになったこと。フットサルをふくめ部活を3つしていますが、勉強が習慣化しやすいシステムなので、続けられます。遠回りしたかもしれませんが、最終的に友達と同じところに行けるかなと思っています。

取材協力/第一学院高等学校

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