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【私立中探検隊】気になる学校をまとめて資料請求!生徒インタビューも

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私立中学タイトル

行事は取り組みなど、私立中学校の取り組みを紹介。
それぞれの個性あふれる私立中学を知って、
気になる学校があれば、資料請求してくださいね。

 

 

各校一覧
東海中学校 TEL 052(936)5111 名古屋市東区筒井1-2-35
名古屋中学校 TEL 052(721)5271 名古屋市東区砂田橋2-1-58
金城学院中学校 TEL 052(931)0821 名古屋市東区白壁3-24-67
名古屋女子大学中学校 TEL 052(841)8181 名古屋市瑞穂区汐路町4-21
椙山女学園中学校 TEL 052(751)8131 名古屋市千種区山添町2-2
名古屋国際中学校 TEL 052(858)2200 名古屋市昭和区広路本町1-16
大成中学校 TEL 0586(81)1118 愛知県一宮市千秋町小山字大福田1878-2
名古屋経済大学高蔵中学校 TEL 052(853)0050 名古屋市瑞穂区高田町3-28-1
名古屋経済大学市邨中学校 TEL 052(721)0161 名古屋市千種区北千種3-1-37

男子校女子校 共学

資料請求はこちら

申し込み期限:2019年10月31日(水)まで

 

(特集記事)

各学校はどんな雰囲気?生徒や先生にインタビュー


 

名古屋国際中学校
https://www.nihs.ed.jp/

名古屋国際中学中学1年生の授業「Native English」のようす。生きた英語に生徒たちも積極的に参加しています

授業だけにとどまらない語学プログラム

「世界と日本の未来を担う国際人」を育成している名古屋国際中学校では、週6~7時間の通常授業の英語学習に加え、平日の8時間目に希望者を対象とした多彩な語学プログラムを実施しています。

英語4技能検定対策講座は、英語検定準1級~3級に対応し、生徒のレベルごとに週2時間の対策講座を開いています。スピーキングとリスニングはネイティブインストラクターが行い、リーディングとライティングは日本人英語科が行います。各級40人以上が参加する盛況ぶりです。1級には、学年のネイティブインストラクターが個別対応します。

また、系列校である名古屋商科大学の留学生と英語で交流できる「English Zone」では、年齢の近い人たちとカジュアルな英会話を楽しむことができます。2020年からの大学入試改革で、英語の4技能が重視される中、名古屋国際中学校の取り組みに注目です。


 

大成中学校
http://www.aichi-shinwa-taisei.ed.jp/junior/

大成中学左から、実行委員長の松本結貴さん、瀧尾阿寿早さん、門田菜月さん、杉浦未奈さん。「準備は大変だけど、みんなの笑顔が見られるのがうれしい」と話してくれました

成長を実感!生徒の手で作りあげる文化祭

10月に開催する文化祭に向け、5月から活動している文化祭実行委員。「昨年先輩に教わった経験を生かせるようにしています。企画を考えるのは大変で、先輩たちの偉大さを感じました」と、昨年から2年連続で担当する実行委員の4人。

現在は、毎年文化祭準備の一環として行っている、ペットボトルのキャップを集めてワクチンと交換する「募キャップ運動」と、東日本大震災の被災地へ贈るヒマワリの種の準備などを進めています。夏休み明けには、今年の文化祭テーマが発表され、本格的に準備が始まります。

実行委員として活動する中で「いろいろなところに目を配れるようになった」「積極的に動けるようになってきた」と、自身の成長を感じているよう。どんな文化祭になるか楽しみですね。


 

名古屋女子大学中学校
https://meijodai.ed.jp/junior/

名古屋女子大中学一つひとつの動作を確認しながら真剣な表情で練習しています

仲間との信頼が大切、伝統のマーチングバンド部

過去37回、全国大会に出場し、昨年金賞を受賞した伝統の吹奏楽マーチングバンド部。地域の祭りなどで、パレードにも出場しています。

「部活動紹介で演奏を初めて見たときは、鳥肌が立ちました」「先輩たちと一緒にやりたいと思ったのがきっかけです」と話す部員たち。大会に向けて毎日、高校生と一緒に練習に励んでいます。

「大会直前まで基礎を固めることが今の目標です」「周りとの信頼関係が大切。一緒に過ごす仲間はかけがえのない存在です」とも。朝と昼休みは個人練習も欠かしません。

「全員の音や動きがぴったりと合ったときは最高です。みんなで音をつくりあげていく、一瞬一瞬の世界観がたまらないです」「日本一になるため、毎日を積み重ね、練習をまっとうしていきたいです」とみんな笑顔で話します。 


 

名古屋中学校
http://www.meigaku.ac.jp/

名古屋中学図書館をよく利用するという中学1年生の黛宏一郎さん(手前)、左から高校生の高木晃仲さん、柴田弦音さん、藤田渚さん

目的に合わせ、365日利用できる図書館

名古屋中学校には、吹き抜けになった天窓からの日差しが気持ちよく、蔵書が約5万冊並ぶ図書館があります。目的に合わせそれぞれの使い道をしているようです。

「読みたい本がたくさんあるので、図書館に来るのが楽しいです」と話す黛さん。「タブレットを使用し、部活動で必要な調べ物をしています」と柴田さん。蔵書の閲覧・貸し出しだけでなく、パソコンやタブレットの貸し出しも。

図書館は365日利用できるというから驚きです。100席用意された学習コーナーがあり、テスト前には多くの生徒が利用。土日は開館前に行列ができるそう。「テスト前や部活動の練習前後に学習コーナーで自習をしています」と話す高木さん。「周りに刺激され、教室より集中できます」と藤田さん。整った環境での学習は、より一層学びが深まりそうです。


 

名古屋経済大学高蔵中学校
https://www.takakura-hj.info/

高蔵中学校整備されたグラウンドや、手本となる高校サッカー部、コーチの存在など、充実した練習環境のなかで、技術と団結力を磨いています

先輩に刺激を受けながら、技術を磨くサッカー部

7月の中学総合体育大会に向けて、練習に励むサッカー部。全国大会に出場している高校サッカー部との合同練習も始まり、先輩たちからたくさんの刺激を受けています。

「高校サッカー部との合同練習は、攻めや守りの動きなど、勉強になることがたくさんあります。一緒に練習をすることによって、気持ちが引き締まり、試合への意識も高まります」とサッカー部メンバー。「メンバーへ正しい指示を出すことが難しくて大変です。練習中は、チームのみんなと協力し合って頑張っています」と話すのは、キャプテンの細野さん。

取材中もチームの仲の良さが伺えました。まずは1勝することを目標に、個々の苦手なプレーの克服に努めて、練習を重ねる日々。今後のチームの成長に期待が膨らみますね。


 

東海中学校
http://www.tokai-jh.ed.jp/

東海中左から、栗田龍ノ助さん、竹内佑さん、林昌吾さん、米田凌梧さん。広報、実行委員、運営、講座の部長をそれぞれ担当しています

生徒が中心となって運営する「サタデープログラム」

政治家やスポーツ選手、東大王など外部講師の話が聞ける、土曜市民公開講座「サタデープログラム」。

子どもから大人まで幅広い年代の人が自由に参加でき、毎回50講座にのべ4~5000人の人が来場する人気のイベントは、中学1年~高校2年生たちが講座の企画や交渉、告知、準備、運営まで行っています。

「講師を決めて、交渉も自分たちでするのは大変だけど、その分講座が決まったときの喜びは大きいです」と話す実行委員メンバー。事前取材に行った際に、ドクターヘリに乗せてもらえたことなど、普段はなかなかできない貴重な体験ができることもあり、さまざまな経験を積むことができているようです。

次回は6月29日(土)。外部講師による講演のほか、部活動による体験型講座もあります。詳しい内容や申し込みはホームページで確認を。


 

金城学院中学校
https://www.hs.kinjo-u.ac.jp/

金城演奏旅行に参加した、中学3年生の伊藤彩香さん、伊藤百穂さん、大澤百合子さん。「花は咲く」のほか、「UFO」など昭和のJ-POPを、踊りとともに披露しました

歌での交流が、世界を知るきっかけに

コンクールで多くの受賞歴がある、金城学院中学校・高等学校のグリークラブ。今年の3月20日から30日までは、クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナへ演奏旅行に出かけました。現地の高校を訪問してジョイントコンサートを行うなど、合唱による国際交流が目的。「歌うことで通じ合い、音楽に国境はないと感じました」と伊藤百穂さん。伊藤彩香さんは、「世界遺産の聖ヤコブ大聖堂で歌えたのは、貴重な体験でした」と笑顔。

ボスニア・ヘルツェゴビナでは、1984年にサラエボオリンピックの会場となったスタジアムを訪問。「紛争により今は墓地となっていて、被害の大きさを知りました」と大澤百合子さん。平和について考える機会にも。11日間のさまざまな経験から、歌うことへの思いがより一層強くなりました。


 

名古屋国際中学校
https://www.nihs.ed.jp/

名古屋国際中学校10人のネイティブインストラクターは、授業だけでなく、クラス担任としても生徒と関わっています

海外大学進学も積極的にサポート

「世界と日本の未来を担う国際人」を育成している名古屋国際中学校。海外研修など、世界を身近に体験できる機会が多くあり、国際感覚を磨くことができます。

海外の大学進学を希望する生徒も積極的にサポート。「世界で活躍する医師になる」という夢を持ち、チェコ国立マサリク大学医学部に進学した卒業生や、英語力を磨くためにアメリカの大学を目指して学習に励む先輩がいます。

「海外の大学へ進学する生徒に共通しているのは、将来の目標が明確で、必要なことを理解して努力できることです」と、進路指導主任の杉尾志帆先生。ネイティブインストラクターが多く、一人ひとりの希望に沿った進路指導をしている同校からは、今後も多くの卒業生が世界に羽ばたいていきそうです。


 

椙山女学園中学校
http://www.sugiyama-u.ac.jp/junior/

椙山女学園中学校大会を控え、練習にも力が入る団体戦出場メンバー。11月には練習の集大成の場でもある「クラブ発表会」が学園内で予定されています

クラブ活動に集中できる中高一貫校

「中学校選びのポイントはクラブ活動」と、口をそろえるのは、椙山女学園高等学校3年生・新体操部の今井さん、永井さん、山本さん。幼い頃に始めた新体操を、整った環境下で続けられることが決め手になったそうです。「中高一貫校は高校受験がないため、クラブ活動に集中できました。中学から高校にかけては体の変化が大きいので、受験で中断しなくて本当によかったです」と、笑顔で語ってくれました。

「クラブ活動を通し、規律や礼儀、周囲への気配りなど、多くのことを学びました。この経験を生かして人の役に立ちたい」と将来の目標を話します。クラブ活動は人間としての成長にもつながったようです。「平成30年度全国高等学校新体操選抜大会」では、女子団体10位の好成績。全国レベルでの活躍を目指し、一丸となって日々練習に励んでいます。


 

大成中学校
http://www.aichi-shinwa-taisei.ed.jp/junior/

大成中学校3つの国での海外研修は、それぞれ異なった期間と内容で行われました。現地の文化を体験し、日本との違いに驚いたそう

海外研修プログラムで刺激を受けて成長

大成中学校では、グローバル社会で活躍し、社会貢献できる人材を育てるためのプログラムを実践しています。そのなかでも、生徒が楽しみにしている海外研修。

昨年度は、ニュージーランド、セブ島、オーストラリアでの海外研修が行われました。また、6月にはオーストラリア姉妹校の生徒30人を受け入れて交流をするほか、夏にセブ島やカンボジアへの生徒派遣など、多くの研修プログラムが予定されています。

海外研修を経験した生徒たちは、「英語に苦手意識があったけれど、もっと学んでいきたいと思った」「文化や生活の違いを間近で体験できた」「研修先の学校に通う、たくさんの国の人と交流ができた」など、世界を知りたくさんの刺激を受けて成長しているようです。


 

名古屋経済大学高蔵中学校
http://www.takakura-hj.info

高蔵中学校生きた英語を実践。授業とは違う雰囲気の生徒たち

楽しく英語でコミュニケーション

英語・国際教育に力を注いでいる高蔵中学校では、英語への興味を深めるきっかけづくりとして2年生で「イングリッシュ・キャンプ」を実施。個性あふれるネーティブの講師と一緒に、英語オンリーの3日間を過ごします。

自然に囲まれた中で、ウオークラリー、野外クッキング、キャンプファイヤーなどを楽しみながら、英語でコミュニケーション。わからない表現は、講師が表情や身振りでカバーしてくれるので、苦手意識もなくなり、自然と英語が身についていきます。

最終日には、みんなの前でプレゼンテーションに挑戦します。英語を駆使して原稿を作成し発表。最後のセレモニーでは、終了証がもらえます。3日間のキャンプを終える頃には、英語に取り組む姿勢に変化がみられ、新しい目標も生まれます。


 

名古屋経済大学市邨中学校
https://www.ichimura.ed.jp/

市邨中学校「失敗してもいいから、答えることが大切」。真剣な表情で授業を受ける生徒たち

話しながら考え、学びが生まれる授業

市邨中学校には、3年間かけて言語技術を学ぶ「ランゲージアーツ」があります。

「主張は何?根拠は何?」など、主語と述語を意識し、自分の言葉で文章化。机に向かって学習するだけではなく、自分ならどう考えるかを、数人で話し合い。意見について考え、質問し、分かりやすく伝えることで、相手の言葉を読み取る力を身につけます。

「日本語はあいまいな表現が多いので、何となく読んだり話したりしていると、思いがけず誤解や誤読が生じることがあります。意識して読むことで、その文章が伝えたいことは何かを的確に読み取る力を育てたいと考えています」と、担当の中川先生。文章を書くことが苦手だった生徒が書けるようになったと、うれしい成果も。自ら考える力が生まれ、大きく成長しているようです。


 

各校の資料請求はこちら

申し込み期限:2019年10月31日(水)まで

 


☑ オープンスクールや学校説明会では下記をチェック

学校を知るチャート


もっとくわしい情報は「愛知県私学協会中学校部会」のHPも参考に!
http://www.aichi.sc/

 

 

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