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日本一の売り上げはここ名古屋。タカシマヤでアムール・デュ・ショコラ開幕!過去最長期間&最大面積で

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1年に1度、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅)に世界中のチョコレートブランドが集結する祭典「2019 アムール・デュ・ショコラ~ショコラ大好き!~」がいよいよ1月18日(金)からスタート!昨年の売上高は24億円を超え85万人以上が来店したという、まさに名古屋の名物催事。今年は、実施期間が最長となる28日間に。加えてフロア面積も7・8階にサテライト会場を設けるなどして拡大。会期・面積ともに過去最大となります。

編集部厳選!おすすめショコラはコレ

 

「名古屋からパリを盛り上げて」青木定治氏の想い

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催事開催の前日、マスコミ向けに行われた記者発表に登壇したのは「アムール・デュ・ショコラ」に参加するシェフ25名。日本人シェフを代表して、パティシエ エス コヤマの小山進氏(=写真上の一番右)は「日本で最も活気ある催事。シェフたちは1年間この日のために創作を続けてきました」とあいさつ。

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また海外シェフを代表したのはパティスリー・サダハルアオキ・パリの青木定治氏(=写真上の中央)。パリに在住する青木氏は「パリでも手に入らないフランスやベルギーなどのショコラに出会える貴重なイベント。フランスは2015年のテロから現在もデモが続いています。みなさんに今のパリを盛り上げて欲しい」と話し、隣に立った「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」(パリのチョコレート専門店)のニコラ・クロワゾー氏(=写真上の右側)とともにメッセージを伝えました。

 

逆チョコ!?はじめて男性を意識した会場づくりも

2019年の「アムール・デュ・ショコラ」のテーマは“星空のショコラパーティー”。催事会場内は空や星、月をイメージした装飾が見られ、ロマンチックな雰囲気です。

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また、今年から“男性”を意識した会場展開を仕掛けているのも特徴のひとつ。1月23日(水)から7階・8階にサテライト会場を設け、うち7階は紳士服ゾーン。男性が好むお酒のチョコレートなどをラインナップする予定だとか。昨年からランチタイムなどに、一人で自分用チョコレートを購入するサラリーマンが増えたほか、男性から女性に渡す「逆チョコ」文化も浸透しつつあるのが理由。性別、年齢問わず楽しめる催事に年々広がってきているようです。

 

>次ページから会場内のチョコレートを紹介!

 

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