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「パロマ瑞穂スポーツパーク」がこれから3年間継続!ネーミングライツ契約更新で式典

「ずっとネーミングライツを続けたい!」
パロマ取締役が地元の盛り上げを誓う

有名企業が多い愛知・名古屋。世界を股にかけてガス機器を取り扱う瑞穂区が本社の「パロマ」が、瑞穂スポーツパークのネーミングライツを継続することになり、契約更新式典を開きました。

リビング新聞WebNews P2目立ち度があるパロマ瑞穂スタジアム正面ゲート前

スポーツを通じた名古屋ブランドアップに力を入れるパロマ

総合スポーツ競技場が集合する「パロマ瑞穂スポーツパーク」。サッカー・名古屋グランパスのホーム「パロマ瑞穂スタジアム」をはじめ、陸上競技場、野球場、ラグビー競技場、プール、弓道・アーチェリー場、そして合宿所も備わっています。

3年間のネーミングライツ契約の節目となった今月上旬、さらに3年契約を続けることになり、パロマ瑞穂スタジアム正面玄関前で契約更新式典が開催されることに。

パロマからは取締役常務執行役員の奥野文彦さん、パークを所有・管理する名古屋市から河村たかし市長、市教育委員会の杉﨑正美教育長らが出席。名古屋ブランドのアップへの強い思いを表に出しました。

名古屋ドーム(プロ野球・ドラゴンズ)や横浜スタジアム(プロ野球・ベイスターズ)のバックネット下の看板など、スポーツ文化の下支えにあたってきたパロマだけに、契約料の支払いにとどまることなく、トイレの洋式化やLED照明への交換、陸上競技備品の寄贈などサポート満載で、すごいとしかいいようがありません。

リビング新聞WebNews P3スポーツ公園としてのレベルアップにまで目を向けるパロマの紹介パネルに関心が集まっていました

名古屋への注目度を高める上で、企業力はなくてはならない

式典で開口一番、「パロマ、ミズホ」と3文字ずつのネーミングのリズムは心地よいと、個性あるいい回しでパロマを持ち上げる河村市長。

「東京が何かと威張っているが、本当にすごいのは名古屋! パロマさんが世界にガス機器をどんどん売ってもらっとるおかげもあって、名古屋の外貨獲得は圧倒的で、愛知県(貿易港の名古屋港が多くを占める)の製造品出荷額は2位神奈川県の17兆円を大きく引き離す47兆円だ。名古屋はもっと評価されなければ」と、河村節をさく裂させます。

リビング新聞WebNews P1名古屋市とパロマ、双方にとってメリットが大きく、河村市長(写真右)と奥野取締役共に満面の笑み

これらエールに応える形で、パロマの奥野取締役も「先日、私のおいが“おじちゃんの陸上競技場で走ってきた”といわれるなど、社員みなが(パロマの名を冠したスポーツパークを)誇りに思い、いつまでもこのネームを持ち続けていきたい!」と、NEXT3yearにかける誓いをアピール。年間6000万円という価値を本業でしっかり稼いでいく意気込みを示しました。

アジア版オリンピック「アジア大会」が、ここパロマ瑞穂スタジアムをメーン会場に2026年に開かれることから、知名度ある企業名を前面に、周りからの注目度をグーンと高めてもらいたいですね。

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