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「喫茶店に行く感覚で入りに来て」“昭和レトロ”な銭湯「御嶽温泉(みたけおんせん)」

心も体もあたたまる
昭和の人情が残る御器所の銭湯

夜には看板のネオンが光り、木枠の下駄箱やロッカーが現役で活躍する“昭和レトロ”な銭湯、「御嶽温泉(みたけおんせん)」。昭和初期から続く銭湯を守るのは、主人の堀田茂夫さん。掃除や燃料の買い付け、お湯を沸かし、番台にも立つなどあらゆる仕事をこなします。

御嶽主人の堀田茂夫さん

午後3時の開店と同時に、続々とお客さんが入ります。土日には親子連れも目立ち、近況報告をし合う常連さんや、外にはコインランドリーもあり若者もよく訪れます。「お風呂の水は毎日替えていて、キレイさには自信がある」と堀田さん。

「喫茶店に行く感覚で、気軽にお風呂に入りに来てほしい。カップ1杯の値段で銭湯はたっぷり楽しめるよ」と満面の笑み。「県外から通う人や、名古屋に帰って来たときには必ず寄ってくれるお客さんもいて、頼って来てくれるのがうれしい」とも。

年に数回、介護予防を目的とした健康教室なども行われ、昭和から続くコミュニケーションの場になっています。心も体もあたたまりそうですよ。

「御嶽温泉」(昭和区御器所3-10-7)
大人420円+100円で「ラドン湯」に入浴可。
午後3時~深夜2時営業(木曜定休)

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