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「なばなの里 イルミネーション2018-2019」一般公開がスタート。今年のテーマはJAPAN!

「なばなの里 イルミネーション」、10月20日(土)に一般公開がスタート。来年5月のGW終盤までロングラン開催が発表されました。

「JAPAN ~日本の情景~」がテーマエリアを色鮮やかに飾る

秋・冬・春と3シーズンをまたいでイルミネーションの祭典を繰り広げる、東海エリアを代表する一大イベント、桑名市のナガシマリゾートが手がける「なばなの里 イルミネーション」。10月20日(土)に一般公開がスタートしました。年ごとにさまざまなストーリーを見せ、話題をさらうテーマエリアは「JAPAN ~日本の情景~」で彩られることに。電球アートが描き出す感動創造は限界知らず! ハッとするときめきを手に入れに出かけてみて。

WebNews P1

(=写真上)いつになく表現に困るボリューム感は記者泣かせ! 前回と同規模の7分30秒のストーリーが繰り返し、展開されます

ドラマチックな電球アートの世界観が今回も・・・

「なばなの里 イルミネーション」の常識といえば、オープンまで完全に情報をシャットアウト! 内容は現地に来てからのお楽しみであったはず・・・。ところが今回、ホームページでテーマエリアの題目だけでなく、画像(イメージカット)まで公然と事前オープンにし、マスコミ向けのリリース資料にも具体的に示されるのは、ストーリーの奥深さや美の競演・演出に対しての自信の表れにほかなりません。

最大の呼び物のテーマエリアにセットされるのは、ずばり「JAPAN ~日本の情景~(JAPAN ~The inherited scene~)」。これまでのような1スポット・1ストーリー仕立てではなく、誰もが抱くであろう日本のDNAを呼び覚ましてくれる、イメージ重視のシーンがこれでもかと登場します。

WebNews P3

(=写真上)月へと上っていく「かぐや姫」など、老若男女がピンとくる昔話も登場

メディア向け、並びに一般公開に向けて繰り返された試験点灯の様子を、実は近鉄電車からチラッとのぞき見できた点は、ナガシマリゾートならではのサービス精神なのかもしれません。

テーマエリアへと通じる「光のトンネル」の点灯式で始まるオープニング。青空がうっすら残る夕暮れどきの午後5時20分、スイッチオンと同時にテーマエリアに向けて光のじゅうたんが伸びていきました。そして、ゆっくりとした足取りで来場者たちがテーマエリアへ。

日本人にとっては日本の良さを再発見するきっかけに、インバウンドには日本らしさをつかむ観光雑誌代わりに

テーマエリアのスケール感は相変わらず。JAPANの全容をひと言でいうならば、「和の定番の集大成」であること。何気なく目にしている寺や神社の鳥居、松に茶畑、伝統的なまつり、花火、代々語り継がれる昔話まで網羅され、「日本といえばこれ!」といえる有形・無形のさまざまなカットが電球アートで表現されています。

WebNews P2

(=写真上)風車が止まったり、フル回転したり・・・。風の存在まで感じさせてくれる繊細なプログラミング技術はすごい

これまで実施された15回の中で、最も多くテーマ化された日本の景勝地のシンボル的存在・富士山もこれまでで1番高い、高さ約35メートルまで浮かび上がって健在ぶりをアピール。プロジェクションマッピングと思ってしまう程、クオリティーが高い点にいつも驚かされます。

「最大の見どころは今回、用意していません。皆さまがキャッチする“ここぞ”といえる感動シーンが全て見どころとなります」と広報担当が話すように、だいご味が無数にインプットされているので、何回も見たくなるはず。

地元・桑名市、三重県、東海エリアの登場はあるのでしょうか。「シーズンごとにバージョンアップしていきますが、その中でどうなることやら・・・」という意味深なスタッフのひと言は、地方創生を重視するナガシマならではの次なる仕かけを予感させてくれます。

 

なばなの里 イルミネーション
来年5月6日(祝・月)まで199日間開催!
http://www.nagashima-onsen.co.jp

 

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