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カキとホウレン草のみそクリーム煮

カキとホウレン草のみそクリーム煮

 

みそと片栗粉を牛乳で溶く
だけの簡単クリームソース

フライパンひとつで作るカキとホウレン草のみそクリーム煮。クリームソースのとろみ付けは、牛乳で溶いた片栗粉なので、あっという間にできます。ソースの味付けはみそだけ。カキのうま味とみそがとてもよく合って、簡単ながらおいしい一品です。薄くスライスするだけの小カブのサラダと一緒にどうぞ。

主菜と副菜(補正)

材料(4人分)

カキ 300g
ブロックベーコン 50g(スライスベーコンでも代用可)
ホウレン草 300g
塩・こしょう 各適量
片栗粉 大さじ2
バター 大さじ1
大さじ2
粉チーズ、黒こしょう、バケット 適量(お好みで)
牛乳 4カップ A
みそ 大さじ2
片栗粉 大さじ2

作り方

  1. カキは、うすい塩水(分量外)で優しく丁寧に洗い、紙タオルで水気をしっかり取る。塩とこしょうを全体に軽く振って下味を付けておく。ベーコンは7mm角の棒状に切り、ホウレン草はサッと塩ゆでして4cmに切って水気をしっかり取る。
  2. 大きめのフライパンにバターを入れて弱めの中火で熱し、❶のカキに片栗粉(大さじ2)を全体にまぶして並べ、両面軽く焼く。空いたところにベーコンも並べて、酒を回し入れてフライパンのふたをして1分程度蒸し焼きにする。
  3. ボウルにAのみそと片栗粉を入れ、牛乳を少しずつ入れながら泡立て器で溶きのばす。すべて牛乳を入れてよく混ぜ、❷に入れる。ヘラ等で底からやさしくかき混ぜながら熱する。
  4. 全体がグツグツと沸騰してとろみが付いたら、ホウレン草を入れて混ぜながら軽く煮て器に盛る。好みで粉チーズや黒こしょうを振り、バゲットを添える。
おいしさのポイント!
バターは焦げやすいので、カキを焼く時は、冷たいフライパンにバターを入れて熱し、すぐに片栗粉をまぶしたカキを並べて焼いてください。牛乳を加えてからは、フライパンの底から、ヘラで焦げ付かないように絶えずやさしく混ぜてとろみを付けてくださいね。みそは商品によって塩分量が違うので、量を調節してください。

作り方

    1. カブは葉を落として、皮つきのままごく薄くスライスする。
    2. 生ハムは4等分程度に切り、小カブと重ねるようにして器に盛り付ける。
    3. オリーブ油を回しかけ、レモンを添える。小カブの葉の柔らかいところも一緒に飾る。

※味付けなし。生ハムの塩気で小カブをいただきます。生ハムと同じくらいの薄さにカブをスライスすると食べやすくおいしいです。レモンをキュッと搾ってどうぞ。

かめ代さん

料理・スタイリング

かめ代さん(亀山 泰子)

料理家。丁寧で分かりやすいレシピに定評があり、ほっとする優しい味付けに「安心して作れる」というファンが多い。雑誌やウェブの連載などでも活躍中

「リビングおかやま」2019年1月19日号掲載、「リビングくらしき」2019年1月26日号掲載、

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