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★妻のホンネ★夫のチョコは私のもの!? わが家のバレンタイン事情

夫のチョコは私のもの!? わが家のバレンタイン事情

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 もうすぐバレンタインデー。チョコレート売り場のにぎわいが気になる季節です。今年は、誰にチョコレートを贈る? どんなチョコレートを買う? ミセスも、バレンタインに盛り上がっているよう。チョコレートにまつわるミセスの本音をご紹介。

※データ・コメントは「リビングWeb」で2015年12月24日~2016年1月6日に実施のアンケートから。有効回答数521。

バレンタインは誰にチョコレートを贈る?

全体 29歳
以下
30歳代 40歳代 50歳代 60歳代
以上
83.5% 97.0% 91.0% 83.8% 78.0% 70.0%
義理の父親 15.7% 42.4% 26.1% 11.4% 9.0% 2.9%
父親 26.8% 54.5% 38.1% 30.5% 13.0% 2.9%
息子 34.5% 12.1% 27.6% 41.9% 45.0% 25.7%
11.3% 3.0% 11.9% 15.6% 10.0% 5.7%
兄弟 5.8% 18.2% 6.7% 4.8% 5.0% 1.4%
職場の上司 9.1% 12.1% 11.2% 12.6% 5.0% 1.4%
同僚 6.5% 6.1% 6.7% 7.8% 7.0% 2.9%
後輩 1.0% 3.0% 0.7% 0.6% 1.0% 1.4%
女友達 7.5% 12.1% 7.5% 8.4% 7.0% 4.3%
息子の友達 1.6% 3.0% 3.0% 1.2% 0.0% 1.4%
娘の友達 3.8% 3.0% 7.5% 3.6% 2.0% 0.0%
自分自身に 19.8% 27.3% 15.7% 18.0% 23.0% 24.3%
その他 10.3% 6.1% 10.4% 7.8% 12.0% 15.7%

 20代は、「夫」「父親」「義理の父親」「兄弟」「女友達」「自分自身」と、ほとんどの項目で、全体平均よりも高い“チョコレートをあげる”率。バレンタインをイベントとして楽しんでいる様子がうかがえます。
 注目は、「夫」「息子」の年齢での変化。特に「夫にあげる」割合は、年齢を重ねるごとに、順調に減少。20代では、97%とほとんどの人が、夫にチョコレートを贈っているのに、50代になると、8割を切っています。「昔は夫にあげていたけど、ほとんど食べないので結局私が食べることになり、あげなくなった」(枚方市・61)と、付き合いが長くなるにつれて、お互いの趣向もわかり、夫に対して余分なイベントはしなくなる!?  「息子にあげる」人の割合は、50代が一番多いという結果でした。
 また、30代で贈る割合が高かったのが「娘の友達」。「友チョコ」の定着度がうかがえる結果に。“小学生女子の付き合いも大変、付き合わされる親の方も大変…”という嘆きの声もちらほら、見られました…。
 「その他」には、「母」「おいっ子」「孫」「伯父・叔父」などの声が。そのほか、「いつも気にかけてくださるご近所さん」(川西市・44)、「愛犬2匹に、犬用のバレンタイン菓子を」(豊能郡・44)、「大好きなイケメン俳優さんに」(尼崎市・45)、「主治医の先生に」(神戸市・61)など、“愛”のお届け先は、さまざま。日頃の感謝を、あま~く贈りたいですね。

夫に手作り

手作りだけど、チョコレートは既製品!? デコレーションでみせる!

  • 毎年手作りです。夫も息子もプリンが好きなのでチョコレートプリンを作るのが定番。今年は息子が4歳になるので一緒に作りたいです(宝塚市・37)
  • 生チョコを急いで作ったので、固まらないまま旦那にプレゼントしてしまった! けれど、味は良かったみたいです(吹田市・26)
  • 毎年手作りデコのチョコレートを夫にあげている。とはいえチョコレートは既製品。マーブルや小枝、動物形のチョコレートをチョコクリームでくっつけて完成。手が込んでいるように見えて、私も楽しめます(神戸市・34)
  • 料理教室でチョコレートカップケーキの無料講座があったので参加し、そこで作ったものを当時の彼氏にプレゼントしたら、とても喜んでくれた。それが現在の夫!(枚方市・31)

夫に購入

“私が食べたいもの”が、セレクトの基本

  • 独身のときは、バレンタインデーが楽しい行事で頑張って手作りしていたのに、結婚した今では手間でしかない行事になり、毎年買っている(芦屋市・37)
  • 自分で作るより、簡単なスーパーの市販品が一番喜んでくれる(枚方市・55)
  • 基本的にかわいいパッケージの物を選び、中身を食べてもらった後、パッケージを返してもらう(大阪市・33)
  • 夫は、甘い物は苦手なので、私が食べたいチョコレートを選んでプレゼント。半分は私が食べちゃいます(西宮市・52)
  • 夫婦でチョコレートが大好きなので、高級チョコレートを一緒に買いにいきます(大阪市・47)
  • 夫は、お返しを絶対にくれない。だから、わが家では、バレンタインは、一方的にプレゼントするのではなく、2人でケーキを食べるようにしています。これならケンカなし!(豊中市・35)
  • 子どもや友達にはパッケージで目の引くもの。父や兄には数は少なくてもおいしいもの。夫には自分が食べてみたいものを(堺市・36)

息子に

かわいい(かわいそうな?)息子たちには、夫以上のチョコレートを

  • 女子からもらったことがないかわいそうな息子たちには、ちょっぴり豪華なチョコレートをプレゼント。夫には、私も食べるので自分が食べたいチョコレートを(堺市・45)
  • 予算は大体、1人1000円と決めている。けれど、息子とおいっ子には財布のひもがゆるみます(池田市・42)
  • 「誰からもチョコレートもらえんかった…」と言う次男に、「お前、お母さんからもらったやろ」と言ってくれていた長男。そんな長男に、「今年はもう母さんからのチョコはいいわ」と言われた。確かにたいしたチョコレートはあげてなかったけど…、母としては寂しかったなぁ(川西市・44)

子どもの友達に

“友チョコ”が冷蔵庫を占拠 作るのも食べるのも大変

  • 幼稚園のお友達に毎年、安いチョコレートを購入して娘と袋に詰めてプレゼントしている。けれど、お返しに結構良いものをもらう。かえって申し訳ないなと思いつつ、あげないのもよくないかなと続けています(豊中市・36)
  • 毎年バレンタイン近くになると、娘たちの友チョコ作りで冷蔵庫がパンパンに。去年は、納豆、ハムなどが野菜室に追い出されていた(高槻市・39)
  • 娘は、いつも私に手作りチョコを作らせて、好きな男の子にあげに行く(寝屋川市・39)
  • 子どもが友チョコを手作りしたがるので、お菓子作りが苦手な私はとても苦痛…。毎年同じ物も作れないので、簡単にできる物があれば教えてほしい(尼崎市・43)
  • 娘の友チョコを手伝って深夜まで作業をし、翌朝ギックリ腰になってしまった(堺市・43)
  • インスタントラーメンしか作ったことのない高2の娘が、めずらしく手作りに挑戦。ところが、湯煎していたチョコが全然溶けず、結局買いに走るハメに(茨木市・49)
  • 娘の友チョコ作りを手伝わされて毎年大変。お返しをいっぱいもらってくるので、その後は食べるのが大変(島本町・48)

職場の人に

渡す相手にも気を使います

  • 上司の机にメッセージをつけてバレンタインチョコを置いたが、名前を書き忘れ、上司はその日1日誰の字か探し回っていたらしい(河内長野市・28)
  • 職場で誰に渡せばいいのか分からず、渡した人と渡せなかった人とがいて、気まずくなった(枚方市・30)
  • 職場では女性陣から、休憩室に「自由に食べてください」と男性陣へ向けて置いておくものの、結局ほとんど女性陣が食べている(伊丹市・34)
  • バブルの頃、職場の上司に義理チョコを配りまくった。「3倍返し」が常識だったので、ホワイトデーはお菓子やアクセサリーなど大漁だった(宝塚市・51)

自分に

甘い物好きな、自分へのごほうびが最優先!

  • 毎年、自分用のチョコレートを一番多く買ってしまう。一年で最もたくさんのチョコレートが出回る時期なので、この楽しみは甘党にはハズせません!(大阪市・25)
  • 自分用のチョコレートが年々増えていて、バレンタインデー後は、吹き出物も年々増えている(高槻市・50)
  • 主人には予算を決めていますが、友達と私自身の分は、予算は後回しで味を優先!(堺市・60)

家族みんなで

一家で祝う一大イベント

  • 娘はチョコレートが大好きなので、自分だけないと泣いて怒る。なので毎年、夫と息子と娘の3人分用意(羽曳野市・48)
  • 毎年チョコレートケーキを作って家族で食べます。息子たちには、「本命チョコはそれぞれ彼女からもらって」と言っています(神戸市・53)
  • 一家で食べられるように数多く入っているものを買ってプレゼント。子どもが一緒に住んでいたときは、毎回手作りして家族で食べていました(西宮市・57)
 

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