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入院準備 記者が実感した、あると便利な8つのアイテム

入院準備 記者が実感した、あると便利な8つのアイテム

記者の体験談 ~10日間の入院であってよかったアイテムはこれ!~

こんにちは。北摂編集Kです。
先月、10日間ほど入院していたのですが(もう元気です!)、このとき、「入院のしおり」には載ってないけれど、あって良かった!というアイテムがありました。また、お見舞いでいただいて助かった! うれしかった!というものも。そんなアイテム8つをまとめてみました。どれも軽量で、かさばらないものばかり。万が一というときに、役立てていただければ幸いです。ちょっとしたお見舞いにも、喜ばれる…はずです。

1 耳栓

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個室なら不要ですが、大部屋病室の私が持参せずに後悔したのが耳栓! 初日の夜は鳴り響くイビキに圧倒され(そんな私も、イビキをかいていない保証はない)、翌朝、すぐに病院の売店で耳栓をゲットしたのでした。街中の雑貨店にも高性能な耳栓が売っているので、入院前に要チェックです。入院される方への、プチ差し入れにもぜひ。

ちなみに、私が買った耳栓はウレタン製のもの。病院の売店には医療系の日用品もあり、購入後、そのラインアップに耳栓があるのを発見! せっかくなので見せてもらうと、ゲルのようなシリコン製で、耳の中の形にフィットする優れもの。先に気付けば、これを買ったのに~。

 

2 手ぬぐい

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洗ってもすぐに乾く手ぬぐいは、タオルより活躍しました。洗面所で洗えるのも高ポイント。枕元に置いて汗拭きに、洗顔時のフェイスタオルや入浴時のボディータオルに、ちょっと寒いときには首に巻いて…と、いろいろ使えます。

参考までに、私が入院中に使ったタオルは、バスタオル1枚(それも、小さめサイズをタオルケットとして)、フェイスタオル2枚(お風呂でバスタオル代わり)。病院内のコインランドリーで洗濯をしたので、これで十分でした。病室のタオル掛けは、バスタオルは掛けられないサイズだったので、病院によっては要注意。多めに用意したタオルが、意外とかさばりました。タオルを見直すことで荷物量ダウンになるはずです!(家族に洗濯物を託せるなら、タオル問題は心配無用。私は病院と家が遠かったので)

 

3 アロマ系のコスメ

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入院の日々はとにかく単調。そんなとき、アロマ系のフェイシャルスプレーをシュッとひと吹きするだけで、いい気分転換になりました。香りがクールで頭皮がすっきりするコスメをお見舞いでいただき、こちらも重宝!
好みがわかるなら、香りの差し入れも喜ばれるかもしれません。その際は、周囲に香りが広がらないものを。

 

4 飲む果汁ゼリー

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今回は手術もしたのですが、手術翌日の朝食から通常食でびっくり。「開腹手術だったのに!?  術後1日は何も食べず点滴だったのに! ファスティング(断食)だって、翌日は消化が良いうどんなのに!!」と、とまどいの言葉がモウロウとした頭に浮かぶものの、食欲はまったく湧かないわけで…。
そんなとき、母が持ってきてくれた飲むタイプの果汁ゼリーは、まさに救世主。さっぱりしているのに、おなかにたまり、助かった一品です。

 

5 フェイスマスク

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入院前に同僚から、7枚入りのフェイスマスクをいただきました。「入院中はめーっちゃヒマだと思うから、1日1枚、使ってね」という言葉とともに。それも、日本酒好きな私にと選んでくれたのは、日本酒配合のマスク。その心遣い、泣ける…。もちろん、入院中にありがたく使わせていただきました。種類が多く、荷物にならないフェイスマスクは、お見舞い向きと実感!

 

6 ミニバッグ・エコバッグ

bag
なくても大丈夫だけれど、あると便利なのが、ランチバッグやエコバッグ。ランチバッグは、売店に行くときに財布を入れたり、先生の説明を聞きに筆記用具を持ち歩いたりするのに便利です。
エコバッグは3枚ほど忍ばせて、シャワールームに行くときの着替え入れやコインランドリーバッグ、荷物の整理にも使っていました。

 

7 洗濯ネット

laundrybag
忘れがちですが、コインランドリーを使う場合は便利! 下着、靴下といったコマゴマしたものを洗濯機や乾燥機から救出する手間がはぶけます。「持って行った私、エライ!」と、自分のことを一番ほめたアイテムかもしれません。

 

8 わりばし

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入院のしおりの“持ち物”に記載されていた「はし、スプーン、フォーク」といったカトラリー。手術翌日は心電図のコードやチューブなどが体に付いたままなので、ベッドで食事をしても歩くことができない=はしが洗えない! 朝食・昼食時は面会時間外なので、家族にも頼めません。というわけで、手術の翌日は、わりばしを使っていました。看護師さんにお願いすれば、はしを洗ってくれますが、激務の看護師さんにお願いするのは気が引けるもの。気分的な面で持って行って正解でした。

* * *
以上、編集Kが約10日間の入院で感じた、便利なもの一覧でした。入院をしないに越したことはありませんが、もしものときは参考にしてくださいね。

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