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チーズ

シュヴァリエ祝宴にて

2009/11/27

まずチーズ!
緊張の叙任式、壇上での紹介が終わり、自分の席についたら、祝宴のお食事が始まりました。

まずは、チーズ。
十字に仕切られた塗りね箱に詰められた3種のチーズ&食材をいただきました。

続いて、洞爺湖サミットの総料理長をつとめられた、オフィシエの中村シェフによる素晴らしいお料理が続きます。

今回、同席&撮影をお願いしたユキティさんが、シュヴァァリエ・デュ・タストフロマージュの叙任式〜祝宴の詳しい様子を、素敵な画像&記事で紹介してくださっています。
ぜひリンク先をご覧くださいませ。。。

重いんですよ〜
祝宴では、楽しくおいしいパフォーマンスが色々ありました。

こちらは、1個40kgものComte(コンテ)というハードチーズ。
半分にカットしても1つが20kgです。
フランスチーズ鑑評騎士の会とチーズプロフェッショナル協会の両方の理事を務めるお二人が掲げ挙げておられます。
このチーズはこのあと、すぐにカットされて食べることができました。

夢のような時間はあっという間に過ぎました…。
手元ねいメダルと証書を前に、チーズの世界で頑張ろうと決意を新たにしています!

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くま、騎士になる

2009/11/26

先日、チーズのシュヴァリエ(騎士)の一員に加えていただきました。
重いメダル

正確には、Chevaliers du Taste-Fromage、「フランスチーズ鑑評騎士」と称されます。

このフランスチーズ鑑評騎士の会は、フランス伝統チーズを愛し、普及啓蒙をはかる人たちで構成されています。
本部はフランスにあり、日本を含め世界各国にも支部が置かれています。

先週に東京で、その叙任式がありました。
厳粛な雰囲気の中、略歴を紹介され、こねいメダルを首にかけて戴いて、理事長に叙任の宣告をして戴いたのちに、分厚い宣誓書に署名し、叙任証書、ピンバッジ、会員カードが授与される…という儀式です。

とても名誉ある会の会員にしていただき、身の引き締まる想いです。これから、一層、フランスチーズづ力を、多くの方にお伝えできるよう、頑張っていきたいと思います。

今日は、チーズ仲間がお祝い会を開いてくれました。
私の叙任を喜び、活動を応援してくれる人たちの存在を、本当に幸せに感じています。

まる5年も継続させていただいているこのブログでも、ときどきチーズに関する記事を書かせていただいていますが、ブログにアクセスしてくださる人たちがおられることが、日々のお仕事の励みになっています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

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Y子ちゃん邸にて!

2009/11/24

チーズプラトーを作りました

先日のことですが、お友達のY子ちゃんちで
プチ・ワイン会をしてきました。

いつもながら、綺麗に片付いてる素敵な
リビングダイニングです。我が家と大違い!

私が持参したハード系チーズ2種と、
Y子ちゃんが用意してくれていた
ドライフルーツを使って、簡単に
チーズプラトーを作りました。

チーズは、フランスのコンテと、
ドイツのケーゼレベレン・マウンテンハーブです。

ジロールくるくる
「ジロール」という専用の器具を使って、チーズを花びら状に削ります。
本来は、スイスのTete de Moine(テット・ド・モワンヌ)という、風味の強いセミハートチーズを削るためっ具なのですが、今回はフランスとスペインの国境地域、バスク地方のPetit Basque(プチ・バスク)という羊乳製のセミハードです。

ワインのグラスはリーデルのvinum「キャンティ・クラシコ」。
赤ワインにも白ワインにも使える形状です。

おめでとう!

Mさん手作りのお料理や、Mちゃんからのワイン、チーズなどをおいしく戴いてから、
デザートは、ホールのバースデーケーキ!
Y子ちゃんのお誕生日をサプライズでお祝い♪

ア・ラ・カンパーニュのケーキは、甘さ控えめで、軽〜く平らげてしまいました。

次回はY子ちゃん手作りの「ビーフシチュー」を戴きに伺う予定です。楽しみ〜〜〜。

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スパークリングワインとチーズの相性研究

2009/8/27

今日はCPA(チーズプロフェッショナル協会)のセミナーに行ってきました。
とても人気の講座なので、大勢の方が来場されていました。

泡ワイン3種(アスティ、CAVA、シャンパン)とチーズ6種それぞれの味を確認してから、3×6=18通りの相性をひとつずつチェックします。
ゴージャスな内容でした。

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フレッシュなチーズは万能選手

2009/7/8

フランス産のフレッシュチーズFromage Fraisです。(名前はフレッシュチーズという意味)
Fromage Blanc(白いチーズ)という名前で市販されているものもあります。

手軽なおやつに

セゾンファクトリーのパパイヤコンフィチュールを乗せて、デザート代わりにしました。

ハーブやニンニク、塩を混ぜたディップにしてもおいしいです。

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大阪チーズ食いだおれ&アシエットドフロマージュコンテスト

2009/6/29

綺麗な作品がそろいました2週間前の日曜日、
C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)主催のイベントに参加してきました。

1年前にも盛大に開催された「大阪チーズ食いだおれ」と、「アシエット・ド・プラトー・コンテスト」です。
こちらはコンテスト出場者6組の作品です。

去年にもまして熱気むんむんの会場では、
出展企業のチーズ試食、
カゼウスアワード銀メダリストのチーズカッティング実演、
MOFシェフのチーズデザート実演、実食など、もりだくさんのアトラクションが!
あっという間の2時間のパーティでした。
見事なチョコレート細工です!

久しぶりにお友達ブロガーさんたちにもお目にかかれ、
貴重な時間を過ごすことができました。

このケーキを飾っているフリルのチョコレートは、
チーズを削る器具「ジロール」を使って作られたものです。

華やかです!

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山羊さんのチーズ

2009/4/13

Crottin de Chavignol(クロタン・ド・シャヴィニョル)という名前の、フランスの伝統的な山羊乳製チーズです。
同じチーズですよ。
山羊さんのチーズは、早春〜初夏までが一番おいしいといわれています。
その理由は、「自然の出産周期では、この時期にしかミルクをとれないから」です。
現代では、さまざまな調整によって一年中、味わうことができますが…。

また、山羊のチーズぢ白いところは、「どの熟成段階で味わうかを、食べる人が選べる」ということです。
写真のふたつのチーズはどちらも同じ生産者の同じチーズ。

比較的若い左側と、乾燥させながら表面に自然のカビを生やし、熟成させた右側。
右側のチーズは、熟成中に水分が蒸発し縮んでいますが、もともとは左のチーズと同じ大きさに作られていたものです。
どの熟成状態を選ぶかは、食べる人のお好み次第。
同じ名前のチーズなのに、まるで「別物」の味わいを楽しめるのが面白いです!

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The Fine Cheese Co.

2009/4/9

この環境になじんだ店構え昨年末にオープンしたばかりのチーズ&高級食材のお店、
The Fine Cheese Co.です。

本当は店内の撮影は禁止なのですが、お店の方に(ブログ掲載も含めて)特別に許可をいただき、写真を撮らせていただきました。

イギリスのチーズ専門店が初めて国外に支店を出したということで、開店以来、料理専門誌などたくさんのメディアで、次々と紹介されている人気店です。

先月末に東京に行ったとき、今年2度目の訪問をしました。
今回は初めて行ったときに気になっていた、英国チーズや、可愛い雑貨、食材を1万円分、まとめ買いしました!

東京には、チーズ専門店がたくさんありますが、このお店は本当に英国チーズが充実しています。
伝統的なファームハウスチェダーは、「モンゴメリー」と「キーン」の2社の製品をそろえておられました。
寲販売のレイアウト

店内のレイアウトは、向かって右側にチーズなど冷蔵商品っ列棚。

直輸入の英国チーズを中心に、ハード系が充実しています。
初めて見聞きするチーズがたくさんあって、興奮!

特に羊乳製のハードチーズは珍しいものがたくさんありました。

充実のグロサリー

お店の左側と奥には、オリーブオイル、メイプルシュガー、手焼きクッキー、クラッカー、ジャム、ブレンドティー、ドライフルーツなど全部欲しくなってしまう、おいしそうでおしゃれなパッケージは品がずらり。

イギリスのショップにいるような気分
←レトロなポスターと、チーズ型のキャンドルなどです。

ペーパーナプキンなど、食卓を彩る雑貨も素敵なものばかり!

お金が羽を生えたように飛んでいっても、嬉しくなってしまうお店でした。

ザ・ファインチーズカンパニー
東京都世田谷区玉川田園調布2-8-1 けやきガーデン1F
月曜定休

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日本の銘チーズ百選を楽しもう!

2009/3/31

ビフォー

東京に行った目的のひとつは、CPA(チーズプロフェッショナル協会)主催のイベント、「日本とチーズ癸を楽しもう!」に参加することでした。

北海道から沖縄まで、40以上の生産者による自慢の国産チーズが100種以上も試食できる、かつてないビッグイベント。

アフター

↑はラクレット。
試食が始まる前の状態です。

→数時間後にはこのように…。
温かいチーズ料理を求める人たちに、大好評でした。

他にも、アボンダンスのフォンデュや、国産カチョカバロつ板焼きなどがありました♪

国産ワインも注目

ワインも国産ワインメーカー各社が出展されていました。

予定を大幅に超える来場者で、会場内は大混雑!

100種以上のチーズの試食会場は、花冷えを忘れるほどの熱気でした。

これが国産なの!?と、びっくりするようなチーズがたくさんありました。
日本の作り手さんたちは頑張ってます!

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ラクレットでクロックムッシュ風

2009/3/11

サンドイッチ用の薄切り食パンを使って、クロックムッシュ風の朝食を作りました。
ラクレットでクロックムッシュ風

材料は冷蔵庫の中で残っていて、早く使い切りたかったスイスのラクレットチーズと、ベーコンです。

スパイスは、お友達のTさんのスイス土産で、その名も「ラクレットスパイス」。
パプリカや、ガーリックなどど辛野菜がブレンドされています。
チーズの臭み消し&味のアクセントに♪

スイスのお家には、一家に一台ラクレットオーブンがあるそうなので、なるべく早く、真偽の程を確かめに行かねばならないのです!

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