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アンダーグラフが地元・枚方で凱旋ライブ! 

アンダーグラフが地元・枚方で凱旋ライブ! 

こんにちは、京阪版担当のハルです。

10月10日、枚方市・寝屋川市出身の3人組ロックバンド「アンダーグラフ」がボーカル真戸原直人さんの地元
「さだ」の生涯学習市民センターで凱旋ライブを行いました!
これは、メジャーデビュー11周年でさらに活動の幅を増やしている同バンドに、
同センター活動委員会が熱いラブコールをおくったところ実現したもの。

会場は120人定員。チケットはなんと発売後1時間で完売。

会場は満員御礼。地元ファンの熱いまなざしに包まれて、ライブスタート!

会場は満員御礼。地元ファンの熱いまなざしに包まれて、ライブの始まり始まり~~

ライブは「やっぱり地球はかった」からスタート。
作詞作曲を手がけるボーカルギターの真戸原直人さんは
「さだ生涯学習市民センターは、僕らの時代はさだ公民館という名前でした。23年前ぐらいまで通ってました。
ここには思い出があって、僕が小学生ぐらいのときに、親が僕に黙って犬を飼うことにしたんですよ。
僕に何の相談もなかったことになんか当時ショックを受けて(なんでかな?)、さだ公民館へ家出したんです。
といっても、5時で閉まるから、仕方なく家に帰った。親も気づかん家出やった(笑)」
40万枚を売り上げたデビュー曲「ツバサ」について、
「歌詞に出てくる〝細い抜け道〟は、南中振から1号線への抜け道のことなんです。ホンマ細い道に車が結構通るねんけど、知ってる人いる?」
など、曲が終わるたびに地元エピソードが満載で、会場は笑顔でいっぱい。
とっても親密であたたかなムードに包まれていました。

1時間30分にわたって10曲を披露。歌声も曲もそしてトークもゼッピン★

1時間30分にわたって10曲を披露。歌声も曲もそしてトークもゼッピン★

2009年からは、CDの売り上げの一部を使って、ワクチンの普及活動を開始している同バンド。
「大学時代、友達から、ミュージシャンとして新しい形をつくってよと言われたことがあり、僕の中でずっとその答えを探し続けていました」と真戸原さん。
悩んだ末、メンバーの2人、ベースの中原一真さん、ドラムの谷口奈穂子さんに相談したところ、「いいことやねんから、やろう!」
ワクチンの普及活動をやる!と決めたとき、「どうせやったら、届けに行こう」とミャンマーまで足を運んだそうです。
この活動を続けることで、「CDを出してうれしい、買ってもらえてうれしい、届けられてうれしい。うれしいことだらけでしょ?」

「京阪版担当の欲目」じゃないけど、ステキな大人たちだなあ、ステキな人たちが育ち、青春を過ごした街が枚方市であり、寝屋川市なのね、と感激。

中原さんの中学の〝後輩〟、吉川貴教さん(中2・右)と妹の紗央さん(小5・左)

中原さんの中学の〝後輩〟、吉川貴教さん(右)と妹の紗央さん(左)

ライブ後のサイン会も盛況。中原さんが通っていた中学校の〝後輩〟にあたる、吉川貴教さん(中2)と妹の紗央さん(小5)は、
「以前見たライブですっかりファンになって、今日も楽しみにしてきました!」とグッズを購入し、サインをもらっていました。

最後はさだ生涯学習市民センターのみなさんと記念撮影♪
「5年先か10年先か、とにかく、また枚方でライブをやりたい。今日ライブをやってみて改めてそう思いました」

アンダーグラフ(中央)と、さだ生涯学習市民センターのスタッフで「ハイ!チーズ」

アンダーグラフ(中央)と、さだ生涯学習市民センターのスタッフのみなさんで「ハイ!チーズ」

アンダーグラフ
ボーカル 真戸原直人(枚方市)▽ベース 中原一真(枚方市)▽ドラム 谷口奈穂子(寝屋川市)
JICA青年海外協力隊50周年イメージソング「ひとりひとつ」発売中
特設サイト
http://hitori-hitotsu.com/

メルマガでは、メンバーが車一台で上京し、11人で始めた共同生活などの下積み時代、「ツバサ」の予想外のヒット、メンバーの脱退など、ここでしか読めないアンダーグラフの歴史も。真戸原さん自身が毎週月曜日に更新。必見~!
メルマガ登録で全員に「ツバサ 10th anniversary version」をもらえるのも見逃せない
http://under-graph.com/mail-magazine

 

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