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船場船場のおひなまつり 2月26日~3月3日
商人のまちを歩き文化に触れる

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伏見町の実家に里帰りする「宗田家のおひなさま」

 大阪・北船場の商家に伝わるひな人形を、ゆかりの建物で特別公開する「春の船場博覧会2019 船場のおひなまつり」が、2月26日(火)~3月3日(日)、中央区の高麗橋~平野町一帯で開催されます。

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ひな人形とともに飾られる「胡蝶」の舞踊人形(芝川ビル)

 周辺の老舗や名店では、期間限定の特別ニューが用意されます(別項参照)。ひな巡りと、商人のまち船場の文化に触れてみませんか。

 会場は、神宗淀屋橋本店、伏見町宗田家住居、伏見ビル、芝川ビル、少彦名神社、田辺三菱製薬、生駒ビルヂング、鷹岡本社ビルの8カ所(順不同)。初登場の「宗田家のおひなさま」は、明治11年、京都の丸平で作られた内裏びなで、大阪くらしの今昔館で展示されていたものが公開されます。他の会場のひな人形も明治から昭和初期にかけての歴史を感じるものばかり。ひな御殿や市松人形、精巧につくられた家具などを間近に見ることができます。

 期間中、湯木美術館(平野町)では3月24日(日)まで、特別展「湯木吉兆庵の雛道具―ひな祭りのしつらえと茶道具―」も(入館料一般700円)。

 「船場のおひなまつり」についての詳細は、大阪メトロ淀屋橋駅、三菱UFJ銀行大阪ビル1階のギャラリーなどに設置のパンフレットか、ホームページを参照。
http://semba-hope.main.jp/sembaexpo/index.html

 問い合わせは電話06(6681)6170の船場博覧会実行委員会事務局。

特別メニュー提供店舗

花外楼北浜本店「松花堂弁当」1万800円。電話06‐6231‐7214
神宗 淀屋橋本店「塩昆布煮汁ソフトクリーム」300円。
 フリーダイヤル0120‐39‐1600
菊寿堂義信「いただき」2個850円。テイクアウトのみ。電話06‐6231‐3814
五感 北浜本館「こころ苺と桜のミルフィーユ」594円。電話06‐4706‐5160
本家柴藤「ひなまつり御膳」5240円。電話06‐6231‐4810
美々卯(本店、本店別館、本町店)「ひな膳」1728円。電話06-6231-5770
吉野寿司 本店「ひなちらしランチ」1950円。電話06‐6231‐7181

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菊寿堂義信「いただき」

 

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本家柴藤「ひなまつり御膳」

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