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ゴキブリ嫌いの救世主!★KINCHOの脱皮缶【助かりました大賞】

ゴキブリ嫌いの救世主!★KINCHOの脱皮缶【助かりました大賞】

この一年で主婦(主夫)が「助かった」と実感した新商品や新サービスを選ぶ、「第25回リビング新聞 助かりました大賞」。現在、各部門の入賞10商品が決まり、金・銀・銅の3賞を決める最終投票を受付中です。

112人に豪華プレゼント!最終投票はコチラ ※2018年1月6日(日)まで

★日用品部門 入賞おめでとうございます!
コックローチ ゴキブリがいなくなるスプレー/KINCHO

s-商品

日用品部門に、KINCHO「コックローチ ゴキブリがいなくなるスプレー」が入賞。フィルムをはがすとシンプルなデザインになる「脱皮缶」のアイデアが、ゴキブリの絵すら見たくないという主婦に支持されました。2週間に1度スプレーするだけで、いつの間にか姿も見かけなくなるという優れものです。

●絵を見るのも嫌な私には救世主(埼玉県・57歳)
●缶を部屋のすみに置いていても嫌な気がしなくなった(兵庫県・39歳)
●扉の中にしまいこんで、いざというとき間に合わないことがなくなった(兵庫県・46歳)
●安心感がある(大阪府・38歳)
●お客さんが来ても、G用と気づかれないで済む(京都府・56歳)
※1次投票の読者の声より抜粋

12月6日、「脱皮缶」の生みの親であるマーケティング部・営業企画課の伊藤圭亮さんに感謝状を届け、開発の裏話を聞いてきました。

s-DSC03945写真左・伊藤圭亮さん(授与はリビング新聞営業部の坂口より)

Q.商品発売のきっかけは?

「営業部にいた4~5年前、ネットのコメント欄を見ていて、ゴキブリ用殺虫剤のパッケージに対して、絵がイヤ、ゴキブリという文字すらイヤ、部屋に置きたくないなど、不快感の書き込みが多いと気づきました。そこで、シンプルなデザインに変える企画を出しましたが、当時は採用されず。

その後、インスタやツイッターなどのSNSが盛り上がってくると、パッケージがイヤでカバーを自作したり、ペットボトルカバーをかぶせる人も見かけるように。マーケティング部に異動して、新商品発売の予定が立ったタイミングで改めて企画を押し出して、採用が決まりました」

s-DSC03950

 

Q.発売までの苦労話があれば教えて

「店頭では商品を目立たせないといけないので、パッケージを2重にする〈脱皮缶〉のアイデアを出しましたが、当然、その分のコストが上乗せになります。うちの会社は、虫の絵が描いてあるパッケージが真横にあっても、おいしくご飯が食べられる人が集まる会社(笑)。

ですから、コストを上乗せしてでも、これを求める人がたくさんいることを説得する材料は必要でしたね。各世代のゴキブリに対する潔癖度を詳しく調査し、脱皮缶開発の必要性を納得してもらいました。

また、誤使用の問題があるので、どこまでデザインをシンプルにしていいのかもよく話し合いました。最終的に、日本語で商品名を残しています」

 

Q.最終投票に向けて、読者にメッセ―ジを!

「そもそも殺虫剤は、不快感を取り除くためのアイテムです。イヤな虫がいなくなるだけでなく、使用時の不快感も取り除けるような商品を、これからも生み出していきたいと思います。応援よろしくおねがいします!」

この商品が「助かった!」というアナタは、ぜひ一票を。

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