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コドモの本

『わにわにのおふろ』

2010/5/10

わにわにのおふろ
小風さち・文 /山口まお・絵

ワニのわにわに君がお風呂に入る様子を描いた絵本です。

ストーリーは単純、文章も短くて擬音語がカワイイので、小さい子でも楽しめそう。

ワニワニ君の絵は結構リアルなのですが、リアルゆえにお風呂を楽しむ様子がユーモラスです。

図書館で息子が選んだこの絵本・・・、
デカいんです。

40cm×42cmあります。
読み聞かせ会用の大型サイズ。

勿論、晪のサイズのものもあるのですが、あいにく全て貸し出し中。

「どうしても家で読みたい」
と息子が言うので、ママチャリの荷台にくくりつけて持って帰りました。

ちなみにこの大型サイズ、お値段¥5600なり。
値段のお高さがピンと来ない息子に、
「仢ライダーの変身ベルトと武器の両方が買えるで」
と言うと、
「えっ!!そんな高い本なん??」
とびっくり。
とっても大事に扱っていました(^^)。

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絵本『もっと おおきな たいほうを』

2010/4/17

もっと おおきな たいほうを
二見正直 作
福音館書店

川なが大好物の王様。
しかし、そのお魚を奪うキツネ達。
お魚を独り占めしたい王様は、キツネを追い払うために大砲を用意しますが、キツネ達はより大きい大砲を用意して対抗します。
それに負けじ、と王様はもっと大きな大砲を用意。
王様とキツネ達の「大砲比べ」はどんどんエスカレートしていって・・・。

力には力で、意地には意地で、相手を負かすためにひたすら張り合い続ける・・・。

でも、それじゃあ解決しません。
そんな張り合いはムダですよ〜、バカバカしいですよ〜、ということを面白く教えてくれる絵本です。

王様を笑っている我が子たちですが、いやいや、キミたちの姉弟ゲンカもこんな感じなんだよ(^^;;。

大人の世界にもありがちな風景(^^)。
この絵本を読んだ方が良い人、きっといっぱいいるはず。
おっ、私もその一人かも・・・(^^;;;。

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『あっちゃん あがつく』

2010/2/20

あっちゃん あがつく
みね・よう /原案
さいとう しのぶ/作

「あっちゃん あがつく アイスクリーム」
のような食べ物を絡めて韻を踏んだ文が、「あ」から「ん」まで延々続きます。

次々に登場する食べ物たちの絵が、楽しそうで美味しそう。文章の調子も良いので、歌のように読み進めていくと、子供が喜びます。
(読んでる私も実は楽しい・・・)
ちなみに楽譜もちゃんとついています。

50音に加えて濁音・半濁音まで登場するので、あいうえおの勉強にもなります。

どのページも好きなのですが、一番好きなのは「き」。

キャラメルの包み紙で折り紙したよなぁ・・・と、とても共感。

図書館でも何回か借り、先日はお友達からも借り、とヘビロテの絵本です。

これだけ借りるならいい加減買った方が良さそうです・・・(^^;;;。

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バムケロの絵本

2010/2/4

バムとケロのそらのたび
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのにちようび

島田ゆかさんの絵本。
昔よく読みましたが、お友達に借りてひさびさに読んでみました。

犬のバムとカエルのケロちゃんのほのぼのした日常が描かれているこのお話。
このケロちゃんがとにかくイタズラもの。
散らかす・汚す・駄々をこねる・邪魔をする、とすさまじい。
どこのご家庭にもいるお子さぴのようではありませんか(^^;;。

そしてこのケロちゃんの後始末を、
『仕方ないなぁ〜』と穏やかに、嫌な顔ひとつせずに淡々と片付けるバム。
目指したい母の姿だなぁ・・・(T_T)。

絵も細かくて、部屋のすみずみまで描かれる雑貨たちがたまらなくかわいらしい。
よ〜く見ると、島田さんづう絵本に登場するキャラクターもこっそり出てくるので、
宝探しのようなお楽しみもあります。

話も楽しい、絵も楽しい、そして子育ての極意も示してくれる、バムケロシリーズ。
ワタシ用にそろえようかな?

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ドラえもんのたしざんからくりペンケース

2010/1/25

CMにまんまと感化された息子にせがまれて、買ってきたのは、

小学館の学習雑誌
入学準備 小学1年生 入学直前号
¥680

息子のお目当ては、付録のドラえもん たしざん からくりペンケース

フタにダイヤルが2つついていて、足して10になる組み合わせにしないと、フタが開かない仕組みになっています。

足し算の基本は10になる数の組み合わせ。
これは九九のように覚えておいた方が絶対に得。
これを遊びと合体させたこのペンケースは面白いと思うのです。

ロックのバネがちょっと固いのと、筆箱の厚みが薄いのがちょっと難点ですが、息子はパズルを解く感覚で面白そうに遊んでいました。

上の子の時は、入学後の授業は『教科書、終わるの?大丈夫???』と心配になるほど、ゆっくりと進められました。

今は学習要綱が改定されたので、もう少し忙しくなるとは思いますが、それでも1学期っは「慣らし」がメインのはず。

なので、小学校入学にあたり、特に焦って勉強をすることは無いと思います。
でも小学校に期待満々な子供を放っておくのももったいない(^^)。
こんな風に無理なく触れさせるならOKかなぁと思います。

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『おこだでませんように』

2010/1/14

おこだでませんように

くすのき しげのり・作 石井聖岳・絵

よくコメントを下さるつなこさんから、以前おすすめと紹介していただいた絵本です。

昨年ぢ少年読書感想文コンクールの小学校低学年との課題図書にも選ばれたので、ご存知の方も多いはず。

わんぱく過ぎて、いつもお母さんや先生に怒られてばかり。
言いたいことはあるけれど、どうせ誰も聞いてくれないし。
・・・で、いつも涙を浮かべながらだんまりを決めこんでしまいます。
でも、本当は「ええ子やね」って褒めてほしいと思って、すごく悩んでいます。

この表紙の男の子みたいな表情を、ウチの息子もよくします。

この絵本を読んだとき、我が子に重ねてしまって、切なかったです。
あぁ、私も怒り過ぎてるなぁ・・・と。
子供の気持ちに寄り添うって、思ってはいてもなかなか出来ていないです・・・。

子供が読んでも勿論良い絵本ですが、私のための絵本でもありました。

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『ちゅいー』

2009/11/14

Treeはちゅいーと発音すると、ネイティブっぽく聞こえるそうです。

言われればそうかも。
『ほったいも いじったなぁ=What time is it now?』
のノリでしょうか。

息子の幼稚園の絵本に教えられました(^^)。

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『ランドセルのはるやすみ』

2009/10/14

以前、記事に書いた村上しいこさんの本(記事はこちらです)、

わがままおやすみシリーズ第3弾

ランドセルのはるやすみ

を読みました。

『迷惑をかけませんから、遠足に連れてってください』
なんていわれたら、私も連れて行くなぁ・・・と思ってしまいました。

大阪弁の文体も軽快だし、ランドセルの言動がいじらしく、読んだあとにほのぼのと温かい気持ちになるお話しでした。

夏休み・冬休み・春休みと続いてきたこのシリーズ、次回作の秋休み編で完結するそうです。
秋におやすみした〜いって言うのは誰かなぁ、と今から楽しみです(^^)。

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『れいぞうこのなつやすみ』

2009/8/6

ブログによくコメントを書いてくださるつなこさんおすすめの絵本を図書館で借りて参りました。

ストーブのふゆやすみ
れいぞうこのなつやすみ

村上しいこ さく / 長谷川義史 え
PHP研究所

夏休みや冬休むを楽しもうとする家族の前に、いきなり擬人化してしまったストーブやら冷蔵庫やらが現れ、一緒にレジャーを楽しんでしまう・・というお話。

これ、全部大阪弁で書かれているんです。
こんな無茶な設定も、大阪弁なら許される気がするのは、単に私も大阪人だからかしら。
ボケたり突っ込んだりする会話も我ながら迫真の演技。
聞いている子供もいつも以上に食いついて、笑ってるし。

小学校1〜3年生向きで、活字も大きく、漢字もふりがな付き。
子供だけでも充分読めますが、これは親子で一緒に読み合うと楽しい本。

ありえないけど、ベタな話展開を、親子で「なんでやね〜ん」とつっこむのも面白いですよ。

しかし、この大阪弁の本、関西圏以外でのウケ方ってどうなんだろう。
ヒミツのケンミンショーあたりで調査して欲しいなぁ。

つなこさん、楽しい本を紹介してくださってありがとうございます!!!

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『うんぽっとん』

2009/2/6

ものすごいタイトルですみません・・・。

図書館で見つけて即、手にとってしまったインパクトです。

 『うんぽっとん』

    みうらし〜まる/作・絵

          金の星社

主人公のふんころがしくん(これがとてもかわいい)が、いろんな動物たちのふんをひたすら集めていく話です。

単純でリズミカルな文章が、読んでいて面白い絵本です。

子供って、この手のウ○チ系のお話が大好き・・・(^^;;;。

上の子が幼稚園っ、この手の絵本を図書館で借りまくった記憶があります。
我が子だけ好きなのか・・と思いきや、ママ友からも「ウチもやねん」と言われ、この分野(?)の絵本の情報交換などもしておりました。

息子もこの絵本に食いつき、何度も読まされる私・・・。

ゲラゲラ笑っている息子を見ていたら、ついつい読むのにも力が入ってしまい迫真の朗読に・・・。
あまり人には聞かれたくないけれど、お隣さんには聞こえているかも・・・。

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