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ようやく「君の名は」

2017/1/20

さすがにもう観る機会は無いかな・・・(T_T)
とあきらめていたのですが、
想定外のロングランのおかげで、ようやく観ることが出来ました。
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『暗殺教室 卒業編』

2016/3/27

春休みですので、子供らのリクエストに応えて映画に出掛けてきました。
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子供らが選んだのは、
暗殺教室 卒業編

封切直後ち末のせいでしょうか、映画館の座席はほぼほぼ満席。
そして、ほぼほぼのお客様がお子様たち。
人気とさを実感致しました。

ワタクシ、話の筋をまったく知らないまま、前篇の映画も見ないまま、素の状態で挑んだのですが、問題無し。
冒頭に分かりやすく今までの話をまとめてくれているので、たやすく映画の世界に引き込まれました。

色んな謎がこの映画で明かされます。
殺せんせーがどうして教師になったのか、なぜ自分を暗殺させるのか。
やや、きれい過ぎる感じはしましたが、そこはニノが演じているので見応えはあり。
ラストのお別れシーンも泣けました。

物騒なタイトルの映画ですが、中身は全くの別物。
春休みにはおすすめの一本でした。

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『天空の蜂』

2015/9/16

久々に自分のためだけのお楽しみで映画に出掛けてきました。

ple0d8NDCO.jpg天空の蜂

犯人の要求は全国の原発を破壊すること。

ただし、ヘリがホバリングしている新陽は止めてはいけない。
止めた場合、ヘリは直ちに落下させる。
要求期限はヘリの燃料が切れるまで。

しかも、ヘリには小学生の子供が誤って乗りこんでしまっている。

爆弾が積んだと思われるヘリが落下すれば、子供の命だけでなく、大規模災害が発生してしまう。
期限がせまる中、子供の救出とヘリ落下に止と犯人逮捕はなしうるのか。

原作を読んでいなかったので、話の展開にはらはら翻弄されながら、最後までスクリーンに惹きつけられました。

犯人とその動機が明らかになるにつれ、考えさせられる原発の存在意義。
そして、世論に左右されやすい日本国民への問題提起。

犯人が本当に訴えたかった声明は、警察によって封印されてしまい、事件の解決を報道するニュース画面を素通りする人々の姿。
何も見ていない無関心な目は、人ごととして観ててよいのかと考えさせられました。

次は原作に挑戦するぞ。

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映画『インサイド・ヘッド』

2015/8/15

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こちらは夏休みに入って早々に観に行っていた映画。
インサイド・ヘッド

主人公は11歳の女の子・ライリー。
新しい学校で友達もできず、慣れない生活で家族の仲もぎくしゃくし、次第に不安定になるライリー。

ライリーねの中でもトラブルが発生。
カナシミとヨロコビが感情を操る指令室からいなくなってしまう。
カナシミとヨロコビの感情を失ったライリーは自暴自棄な行動ばかり取るように。

ライリーが再び優しさと笑顔を取り戻すためには、ヨロコビとカナシミが戻らなくてはいけない。
でもライリーの脳内はあまりにも広大。
戻りたい指令室ははるか彼方。
果たしてヨロコビとカナシミは指令室に戻れるのか・・。

さすがピクサーの新作だけあって、今回のCGも素晴らしく美しい。
ライリーの脳内を構成する世界もスケールが大きいだけでなく、どれもちゃんと意味があって、大人が観てもなかなか見応えのある奥深さです。

笑いあり、ドキドキあり、涙ほろりもあり。
最後は、思い出やその人格は1つの感情だけで出来ているのではなく、色々な感情が入り混じって複雑であるからこそ、豊かで面白い。
そういうことを伝えてくれる映画です。

本編の前に流れる短編「南の島のラブソング」もなかなか素敵でした。
夏休みに子供と一緒に観るのにおすすめ映画の1本です。

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映画『ミニオンズ』

2015/8/14

世の中、お盆休みに突入の方も多いようです。
しかし、こう暑いとアウトドアレジャーよりも室内で過ごしたくなるのでは。
我が家も然り。
今日は子供らと映画に行きましたが、まぁ、人の多いこと!
朝9時半の時点で『満席』『残席わずか』の上映回もあり、盛況ぶりが見て取れました。

今日観た映画は、
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ミニオンズ

怪盗グルーシリーズで名脇役として欠かせない謎の生命体ミニオン
小さい黄色い身体を持ち、楽しい!と思うことだけに忠実に行動するミニオン。
そのミニオンが今回の主役。

太古の昔から、最悪最強のボスについて行く!という目的のみを持ち、様々な有力者・支配者について行きつつ、進化を遂げていったミニオン。
そのミニオンが長い歴史の中でとうとうボスを失ってしまい、新たなボスを探す旅に出る
・・・・という中でのバタバタ騒動の映画。

謎のミニオン語を発しながら無邪気に行動するミニオン。
その行動は周りの迷惑にはなるのに、ミニオンにとっては良い結果しかもたらさないという理不尽な予定調和が面白くって。
最初から最後まで笑えます。
すっきり爽快な気分になれます!

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映画『ベイマックス』

2015/1/18

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冬休みに行きそびれた映画ベイマックスを子供らと観て来ました。

主人公は14歳の天才少年タダシ。
たった一人の家族だった兄を不慮の事故で無くし、失意の彼の前に現れたのは、かつて兄が開発したケア・ロボットのベイマックス。
ヒロを守り、治療することを使命とするベイマックスを相棒に、ヒロは兄の事故の真相を探り出す。

体は風船、顔は〄』。
短い足でヨチヨチ歩き、ひたすらヒロをケアするために行動するベイマックスの愛らしさに癒される前半。
このままゆったりしたテンポで進むハートフルストーリーかと思いきや、途中からはスピード感あふれるアクション映画並みの展開に。

笑いあり、どきどきハラハラあり、涙ほろりあり、と楽しさが全て盛り込まれた映画。

エンドロールの後にも映像があるので、最後まで席を立たずに見るべしです。

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映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』

2014/12/21

息子が首を長~くして待っていた映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!に出掛けて来ました。

目指すはアリオ鳳のTOHOシネマズ鳳。
ただでさえ、土日は混むショッピングモール。

本日は映画公開2日目、しかもクリスマス前の日曜日。
混雑は覚悟して行きましたが、
予想を裏切らない混み具合でした。

映画はなかなかぢ白さ。
テレビアニメ以上のテンポの良さで、飽きさせない97分。

大人にしか分からないであろう お馴染のパロディや、なぜか登場するくまモン
(我が子曰く、舞台になっている毛馬本(けまもと)村が熊本のことなんちゃう?との推察)
思わず笑ってしまう場面が多くて、楽しかったです。

興味深かったのが、エンディングでの会場の様子。
テレビでお馴染の曲に合わせて、一斉に手振りを合わせるお子様達。
親御さんの膝に座るくらいの年齢のお子ちゃぴが、一生懸命に手を動かす仕草のかわいらしいこと!
スクリーンよりも、周りのお子様に目が釘付けでした。

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そして、入場者プレゼントの妖怪メダル

ちゃんと頂くことができました。
(中学生以下のみのプレゼントです)

映画で重要な位置づけのキャラクターダークニャン
もらえてよかった★

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映画『ゴーン・ガール』 女って恐ろしい・・・

2014/12/17

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ゴーン・ガール GONE GIRL

5年目の結婚記念日を迎えたある夫婦。
その妻が突如失踪。
自宅には争った形跡と、それを隠ぺいしたかのような痕跡。
妻の捜索をメディアに訴える夫だが、世間は徐々に夫に疑いの目を向けていく。

あの『セブン』のフィンチャー監督です。
明るい映画ではありません。
R15のバイオレンス色の強いシーンも多々あります。

事件発生の当日から淡々と進んでいくストーリーを通して、少しずつ明らかになる夫婦を取り巻く色々な事実。
映画中盤で、失踪劇の真実が明らかになりますが、その後も想定外に話が転がって
いき、最後まで目が離せません。

美人で、賢くて、行動力のある妻。
この妻がとにかく恐ろしい。
友達にはなりたくないけれど、敵にしてはいけないタイプ。

徐々に追い詰められていく夫は気の毒なんだけど、『もっと追い詰められてしまえ・・・』などと思ってしまう。
そう感じる人はこの映画を楽しめるし、きっとそれは女性だと思う。
男性はこの映画を観ると、絶対に「女って恐ろしい・・・」と思うはず。

ダンナをちょっと締めておきたい奥様にはお勧めの映画です。
観終わったあと、ダンナ様が
『あんな女、おれへんよな~(^^;;)』
などと言おうものなら、
『そうでもないかもよ(^-^)b。』
と満面の笑みで返すと、効果が更にアップすると思われます。

ですので、クリスマスが近いこの時期ですが、結婚を考えようかな・・・などと思っているカップルは絶対に観ちゃ駄目よ、駄盤目(^^)。

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痛恨のミス・・・

2014/12/13

12月12日(金)。
ようやく迎えた週末にやれやれと気も緩み、睡魔に負けて早々と寝まして。
すっきり目覚めた今朝。

・・・なにやら、大事な事を忘れたような、もやっとした感覚(–;;;。

あーっ!!!

妖怪ウォッチの映画の座席予約忘れてたー!!!

特典のメダル欲しさに早朝から大行列に並んで前売り券を買っておいた映画が、とうとう来週12月20日公開となるのですが、入場者特典としてまたメダルが付いてくるのです。

TOHOシネマズでは通常2日前から座席指定が出来るのですが、妖怪ウォッチに限り異例の1週間前から解禁。

それが、昨日12月12日24時スタートだったのに。
カレンダーにまで書いていたのに・・・。
スッコーンと忘れていました。

今朝慌ててサイトを覗いてみましたが、初日で我が家の予定に合う時間帯はほぼ満席。
親子でバラバラに座れば入れますが、そこまでしたくはないし・・・。

結局、親子で並んで座れる席を押さえたのは翌日の回。

メダルね布数は、全国で先着500万名様。
しかも中学生以下のみ。
前売り特典のメダルは50万名。
それに比べれば10倍以上のキャパはあるはず。

そもそも、この入場者特典のメダルは、前売り特典のメダルがもらえなかったお子様達のために用意されたもの。

ウチは前売りメダルがもらえてるから、他の子に渡そうね~
・・・と息子に言い訳しました(^^;;。
でも、もらえたら嬉しいな★

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『インターステラー』

2014/12/2

myumVcyF5d.jpg久々の映画は、かなりの見応えのある作品でした。

インターステラー

舞台は近未来の地球。
環境破壊が進んだ地球から移住すべく、新たな星を探すミッションを背負い宇宙へ向かう父親。
その娘は父親の帰還を待ちつつ、科学者として地球を救う手立てを研究する。

『家族がいる地球の危機を救うため宇宙へ飛び立つ親父の映画』と聞き、『アルマゲドン』と何が違う?・・・と思いましたが、全くの別物。

前者は宇宙アクション映画、今回のインターステラーはサイエンス映画。
ワームホールだの、ブラックホールだの、相対性理論だの、五次元だの。
こんな言葉が当たり前の知識として話が展開していくので、正直言って難解。

しかし。
なんとな~く、こんな意味なんだろうな~という理解レベルでも大丈夫。
映像の美しさが十分に理解を補ってくれます。
ハリウッドらしいドキドキハラハラの迫力シーンもあり、引き込まれる映画でした。

親父は無事に娘の元に帰ってくるの?
それは見てのお楽しみ(^^)。

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