おおさか東線 新駅名発表。新駅は地域の歴史を取り入れたデザイン|編集部くるくる日記 | リビング大阪Web
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おおさか東線 新駅名発表。新駅は地域の歴史を取り入れたデザイン

おおさか東線 新駅名発表。新駅は地域の歴史を取り入れたデザイン

 おおさか東線は来年2019年の春に新大阪~放出駅間が開業予定。7月24日(火)には、久宝寺駅と新大阪駅を結ぶ「おおさか東線」北区間の新駅の記者発表と新駅「JR淡路駅」のお披露目がありました。

s-DSC01794おおさか東線 新駅について説明する川井正 JR西日本近畿統括本部大阪支局長

おおさか東線北区間、ついに新駅名発表!

記者発表ではおおさか東線 北区間(新大阪~放出駅間)の4つの新駅名が発表がされました。

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新駅名は「南吹田駅」、「JR淡路駅」、「城北公園通駅」、「JR野江駅」に駅名が決定。

大阪なのに「JR淡路駅」 これにはワケが

今回お披露目されたおおさか東線の新駅「JR淡路駅」。大阪なのに淡路?と思われた方もいるのではないでしょうか?

それには「学問の神様」として有名な菅原道真が深く関わっています。

菅原道真が大宰府に左遷される途中、淀川に浮かぶ中洲であったこの土地を淡路島と間違え、上陸したことが地名の由来になったそう。

ちなみにJR淡路駅がある場所は「大阪市東淀川区菅原」。縁の深さが住所にも表れています。

また菅原道真を象徴するものといえば「梅」。

なので、おおさか東線の「JR淡路駅」のテーマカラーは「梅の花色」に。

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エレベーターの扉や

s-DSC01764 (2)

ホームや、

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ちょっとわかりにくいですが、駅入り口の屋根の下にも「梅の花色」が使われています。

おおさか東線の新しい4駅にはそれぞれテーマカラーがあり、駅舎は駅がある土地と関係する物事を元にデザインされているとのこと。

入口には「デザイン柱」が乗客をお迎え。各駅ごとのデザインがあるので、おおさか東大阪線開業の際は新駅めぐりしてみても楽しいかも(笑)

s-DSC01756「JR淡路駅」のデザイン柱は梅の花と川の流れが表現されています

また、気になるトイレは女性社員がデザイン。化粧直しができるスペースも。

s-DSC01760

新しい4駅すべてにはエレベーターが各ホームに一基づつ、エスカレーターは各ホームに上り・下りの一基づつあります。

「おおさか東線」が全線開通すると新幹線だけなく、大阪きたエリア、みなみエリアの相互へのアクセスも便利になりますね。

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