1. 大阪トップ
  2. Delicious Life 3
  3. お出かけ

プロフィール

  • MINTON

    MINTON

    吹田市在住。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!ランチ・お取り寄せ・お料理など大好きな「食」の情報を、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。

カテゴリー

最新記事

最新コメント

お出かけ

秋の万博公園

2007/11/25

昨日の続きです。

中国料理「竹内」でランチした後、食後のお散歩に北摂の庭万博公園へ。
ちょうど紅葉まつり<11月1日(木)〜12月2日(日)>真っ只中。

まずは万博公園の紅葉をしばしご覧下さいませ♪

楓やフウなど約20種の紅葉する樹木が赤や黄色に色付いていました。

今年の紅葉はあんまり綺麗じゃない!?なんていう言葉を聞きますが、皆様はどう思われますか?
確かに燃えるような真っ赤な紅葉を見ることはできませんでしたが。

公園西口近くにある花の丘では、11月4日(日)まで開催されていたコスモスフェスタの名残がところどころに・・・。

一面のコスモス畑、きっと綺麗だったんだろうなぁ。。。

この<花の丘>では、季節ごとにお花が植え替えられ、それはそれは美しい光景です。春のポピー、夏の向日葵・・・後は何だったかしら。

万博公園の中でも、好きなspotの一つで、我が家では行けば必ず立ち寄る場所となっています。

1970年に「人類ぢ歩と調和」をテーマに開催された日本万国博覧会。

私が産まれた次の年だったので、37年前のことになる。

その時からシンボル的な存在だった太陽の塔をはじめ、参加国の建物跡に残る石碑など、当時を思わせる痕跡が今尚あちこちにあり、両親から当時の話を聞きながら歩くのもまた楽しい一時。

娘にとって初めての紅葉狩り。芝生の上で、手をつなぎ歩く練習でも・・・何て思っていましたが、駐車場でベビーカーに乗せた途端、グッスリ スヤスヤお昼寝です。

結局万博公園内では1度も起きることなく寝ていた娘&撮影であちこち飛び回る新米母さんを尻目に、ずっとベビーカーを押していた主人。

秋ね射しをたっぷり浴びた2人、昨日はお風呂に入ってすぐに熟睡していました。
今度来る時は、自分の足で歩けるようになってるかしら。。。

*万博公園*

吹田市千里万博公園1−1
tel 06−6877−7387
(万博公園総合案内所 9:30〜17:00)

お出かけ | コメント (2)

お出かけ

「まだま村」〜MINTON編〜

2007/11/9

ここはどこでしょう???

場所は茨木市の山の中。
建物は、茅葺きの現代版竪穴式住居といった感じでしょうか。

実はここ茶房「まだま村」で、軽いお食事やお茶が頂けるのです。

今日は、同じ北摂ブロガーのうささんが企画して下さり、ぼちぼちいこかさんふき・らうさんもかさんの5人、イヤ間違えた娘も入れて6人で、こちらに行って来ました〜♪

ふき・らうさん、うささんとは2度目、ぼちぼちいこかさん、もかさんとは初寲。

ドキドキ・ワクワク。JR高槻市駅で待ち合わせ、うささんの車で一路「まだま村」へ向かいました。

この辺りは、として知られており、道つ中にマリア様の像が飾られていたり。

見落としそうな小さい小さい手書きの看板がひょっこり現れ、その山道を進むと到着です。

1番最初のお客だった私達。
お食事ができるまで、店内を散策・・・

「2階にも上がれるよ♪」という旅先案内人うささんの声に、階段イヤイヤはしごを上りみんな2階へ。


<左>2階から見た感じ                   <右>囲炉裏をズームアップ!!

行きは良い良い帰りは何とやら・・・で、すっかりカンガルーのように抱っこ紐の娘がいるのを忘れていて、だた好奇心だけで2階に上ってしまいましたが、降りるのはかなり難儀しました(子連れの上、ワンピース)。

子連れの方、2階に行く際はくれぐれもご注意を!!

縄文ランチは、旬の菜料理がちょこちょこと何種も、そして玄米ご飯にお味噌汁、飲み物で1500円也。

話も弾み、美味しそうに食べている皆さんと一緒に、持参した離乳食を食べる娘。ランチで出てきた大根がえらく気に入ったようで、口に入れると「これ、美味しいわ♪」と言わんばかりに、いちいち私つを見ます。

その後おっぱいを飲み、長い昼寝に突入した娘。
そどに新米母さんは食べる&しゃべると大忙しです。

身体に優しいランチと皆さんとの楽しいおしゃべりを満喫した秋の1日。

暦の上では昨日から冬。
山の木々も色づき始めて、気分はすっかり遠足♪でした。

内弁慶の上、人見知りの為、人前でとても愛想の悪い(あんまり笑わない)娘。今日もグズグズ・・・どうしたのかと思っていたら、どうやらウンちゃんが出なくて気持ち悪かったようでした。

帰宅するなり、一人力みだした娘。そうえいば、朝出てなかったなぁ。旅先でウンちゃん流出にならなくて良かったわ(ウンちゃんにまつわる失敗例は数知れず)。
次回は、皆さんに「いいお顔」がお見せできるよう、今から特訓です。

今日は娘同伴で大変お騒がせいたしましたが、本当に楽しかったです。
色々とお世話頂きましたうささん、ありがとうございました。

さてさて 次回のえるぶろがーていはどこにしましょうか?既に2回目へ思いを馳せている私。
来年の事を言ったら、鬼に笑われそうです(笑)。

「まだま村」の詳しいないようについては、うささんのブログ(記事はこちら)ふき・らうさんのブログ(記事はこち)をご覧下さいませ。

*まだま村*
茨木市千提寺428
tel 0726−49−3800
11:00〜17:00 月曜定休

お出かけ | コメント (6)

お出かけ

子育て教室入門コース・ちゅうりっぷ

2007/11/2

今日は子育て教室入門コース・ちゅうりっぷに参加する為、千里市民センターに行ってきた。

これは吹田市の子育て支援事業の一つで、毁木曜日、計7回にわたって行われる。
10時からに講に間に合うよう、娘が起きた途端、軽めぢ乳食を食べさせ、慌しく出発。

第1回目の今日は「私の子育て・あなたの子育て」をテーマに「子供情報研究センター」相談スタッフ 「子・己育ち相談リリーフ」主宰 小谷訓子さんのお話だった。

まずは顔を覚える為、隣の人と2人で、また違う人と4人で、出産の話、今の悩みなどそれぞれ話し合う。
その後は多かった悩みをみんなで話し合う。

取り上げられたテーマが「離乳食」「断乳・卒乳」と、まさにタイムリーなテーマに、グズる娘を後ろで抱っこしながらも、耳がダンボの新米母さん。

「離乳食」は、「食べない!!」のが一番多い悩みだそうだが・・・

時期が来ればいつかは食べるようになる。
 それまでは母乳を好きなだけ飲ませてあげればそれが何よりの栄養となる!!

一生懸命作ったからと「食べなさい」オーラはででいませんか?
 怖い顔(真剣な顔)だと、子供はかえって食べないので、無理強いしないで、楽しく食べられるよう雰囲気 
 作りが大切!!

「断乳」は親ね合で授乳を止めさせる事。
「卒乳」は赤ちゃんの方から「もうおっぱいは要らない!!」と卒業する事。

「断乳・卒乳」には色々な意見もあり、それぞれ色々な事情もあるけれど、赤ちゃんにとって一番安心で
 きる大切な場所は、赤ちゃんの方から「もういいよ!!」というまで残しておいてあげてもいいのではない
 か。

好きなだけどうぞ!!とたっぷり飲ませてあげてると、案外赤ちゃんの方から離れていくそうだ。
 (一概には言えませんが)

「なるほど、なるほど」と聞きながら、後ろの授乳コーナーで授乳する新米母さん。→その後 娘寝る。

お次に赤ちゃんにもできるマッサージを2人1組で。
1人がイスに座り、後ろから、肩をトントン、揉み解し、頭をトントン。最後に後ろからギュ〜っと抱きしめる。
人のぬくもり、温かさを感じ、心がほっと軽くなる。やっぱりスキンシップは大切だなぁとしみじみ実感。

最後に隣の人と手首を掴む・手をつなぐをやってみて、感触づいを確かめる。
そづいは「愛情が違う・優しさが違う」と、どなたかがまさに的を得たとても素晴らしい意見を言われていた。

きっと子供の手首を掴む時は、目を見ていない。
でも手をつなぐ時は、知らずと目を見てる。
実際にされてみて、ちょっとした事なのに随分と感じ方が違うのに驚いた。

あっと言う間に2時間が過ぎ、一緒に参加していたご近所のお友達Nさん&Tくんとランチして帰宅した。

今日のおやつはNさんから頂いたお土産

ベルン ミルフィユ

名古屋以西には店舗がないこのお店。私も大好きで、よく東京帰りに買っていたお気に入りのお菓子。

写真はスィートチョコレートだが、他にヘーゼルナッツ、ハイミルクチョコレートがある。

1人カフェオレと共に頂きながら、今日の講座を振り返る。

来週からの講座が益々楽しみになってきた♪
*ベルン*
東京都盢区鷹番3−10−6
フリーダイヤル 0120−048−371

お出かけ | コメント (4)

お出かけ

NHK「BK親子ふれあいタイム」

2007/10/29

産まれてこの方38年、クジ運が悪い人生を送ってきたが(アイスクリームのクジさえも「当たり」が出たことがほとんどない・・・)、娘を出産してからというもの、色々な応募に良く当たる。

今日はその一つ、偶然応募したNHKのイベント

「BK親子ふれあいタイム」

に当たり、参の為NHK大阪攱局まで行ってきた♪

会場には50組の親子が集合!!

どんな事をするんだろうと、ドキドキワクワク。

一通りの説明&歌の練習などがあり、いよいよ本番。

4台のカメラがこちらを見ていて、ちょっと緊張♪

歌のお姉さん 山野さと子さんと一緒に歌ったり、教育テレビ「いないいないばぁ!」でおなじみのワンワン、NHKキャラクターのどーもくん(←写真右)、ななみちゃん(←写真左)と一緒に遊んだり、踊ったり、あっと言う間に参が終わりました。

ぐーチョコランタン(写真→)

現地に着き、直前まで寝ていた娘。

いつもと違うスタジオだ囲気に「大丈夫かなぁ?泣かないかなぁ?」と心配していたのですが、さすがB型 マイペースな娘

まだキャラクターもあまり分からないので、娘には「ちょっと早かったかなぁ〜」という感はありましたが、「アイ・アイ」「おつかいアリさん」等大好きな歌がかかると、私の膝の上で楽しそうにしておりました。

最後にみんなで記念撮影をして全日程終了。
お土産に写真を頂き、娘9ヶ月の良い記念になりました。

ちなみに攱予定日は
平成19年11月29日(木) 教育テレビ 午後6:55〜7:00(近畿ブロック) 
「親子であそぼ!ふれあいタイム」
です。

約1ヵ月後ですが、もし覚えてらしゃったら是非ご覧下さいませ。
映るかわかりませんが、画面の中に私達親子がいるかもしれません。

昔 流行った「ウォーリーを探せ!!」じゃないけど、「娘&MINTON」を探してみて下さい♪

お出かけ | コメント (8)

お出かけ

西へ東へ

2007/10/27

今日は結婚してから働いていた会社の先輩宅へ、娘と遊びに行ってきた。
 
→右の写真は、新宿高野のデザート3種
(↓名前は正式名ではなく、いい加減です)。

*グレープフルーツ ゼリー
*メロンのジュレ
*フルーツいっぱい杏仁豆腐

「卵白アレルギーが少しある」という娘さんが食べれるようにと探したのが、こちらのゼリー類。

今は洋菓子売り場でも、一つ一つ特定原材料が明記されてるので、とても便利。

目を皿のように開け探すと、スポンジ生地には全て卵が入ってることから、卵なしの洋菓子は意外に少ない事がわかった。 

その点、新宿高野はフルーツがメインなので、子供にも喜ばれる事間違いなし!!
最近手土産で買うことが多くなった、メーカーの1つである。

梅田から、阪祛車の直通特急に乗ること45分。
着きました「板宿」駅。娘、初めての三宮越えです♪

昼食を用意して待ってくれてた先輩。
みんなで早速お食事タイム。

娘はというと、左の写真のようなお出かけ簡単離乳食セットを持参。

*バナナ
*カボチャの炊いたん
*大根と人参のキンピラ
*ベビーダノン(ほうれん草ミックス)
*バターロール

最近自分でスプーンを持ちたがり、自分で食べたいみたいなので、大人しく食べてもらう為、手に持たせる何かが欠かせません。

いつもはパンですが、何と言ってもボロボロこぼれる。人様のお家ではやはりはばかられます。なので、今日は先日離乳食講習会で習った、大根と人参のキンピラを作ってみました。持たせると、自分でお口の中へ。そして私も手で持って食べさせる事ができるので、スプーンからこぼれる心配もなく、なかなかgood!!

思い起こせば、当初はお小遣い稼ぎぐらいの軽い気持ちで行ったのが、気が付けば先輩の専属アシスタントに、その後担当者が代わり、いつしか私が担当者になっていた。

短期のバイトのつもりが、何と約3年も働いており、その時の最初の担当者が、今日お伺いした先輩だったのだ。新会社立ち上げの時期で、何もかもが初めてだらけ。手探りの状態で、色々と大変だったけど、今思えば全て懐かしい思い出。

2人共今は仕事を辞め、偶然にも女の子のお母さんとなった私達。積もる話に時間を忘れ、気が付けばラッシュアワー。

慌しく帰り支度する私に、手作りの木のおもちゃさっぽろ いも良 窯焼ポテトをお土産に持たせて下さった。

何とおもちゃは、同居されてるお義父様が作って下さったとの事!!

木のぬくもり感じるやさしいおもちゃ。
早速自宅で転がしていた娘。

明日は、今日と同じ簡単離乳食セットを持ってまたまた遠出。

西へ東へ大忙しの娘。

外出好きな新米母さんの下に生まれた宿命、小さい頃から色々と連れて行かれてすっかり鍛えられております。

この分だと、将来はワールドトラベラーも夢じゃない!?

お出かけ | コメント (2)

お出かけ

岡崎ゆみさんのファミリーコンサート♪

2007/9/10

今日は、日本で初めて育児用ミルクを作った
会社和光堂さん
主催の

岡崎ゆみファミリーコンサート
2007

に、母を誘って、娘と私 女性陣3人で行ってきました♪(男性陣 父と主人はゴルフへ)

和光堂さんは、以前東京旅行に、ベビーフード(おかゆとかぼちゃ)を使ったのをきっかけに、たまにこちらのホームページを見ては、離乳食の参考にさせて頂いていました。和光堂のホームページはこちらから!!

そしてこのコンサートの企画を知り、応募したら何と当選し、招待券が送られてきたのです。
だから今日は無料ご招待!!

(写真左、下:会場に着くと、和光堂さんのキャラクターみるクンとわこちゃんがお出迎え)

岡崎ゆみさんは、「家族で楽しめるクラシックコンサート」の草分け的存在のピアニストで、内容も充実していて、人気が高い。ご自身も9歳の男の子のお母様でもあり、その経験から、本も出版され、好評を博していらっしゃいます。

2回目のクラシックコンサート、娘の反応は如何に???

今日の演目は・・・

 *ショパン:ポロネーズ第3番 イ長調 op.40−1
*ベートーヴェン:バガテル「エリーゼのために」 イ短調
WoO.59
*クライスラー:美しきロスマリン op.55−4
*シューベルト:軍隊行進曲第1番D.733−1 op51−1
*サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25より
*サン=サーンス:白鳥〜交響曲「動物の謝肉祭」より
*リムスキー=コルサコフ:熊蜂に行〜歌劇「皇帝サルタンの物語」
*ロッシーニ:猫の二重唱
*デンツァ:フニクリ・フニクラ

*J・シュトラウスⅡ:チャールダーシュ<ふるさとの調べよ>〜オペレッタ「こうもり」より
*シューマン:トロイメライ〜「子供の情景」より
*J・シュトラウスⅡ:<乾杯の歌>〜オペレッタ「こうもり」より

会場には沢山の親子連れがギッシリ!!
まだまだ寝んねの赤ちゃんも多く、始終ザワザワ、エーンエーンと騒がしい中でのコンサートでしたが、やっぱり本物のピアノっって良いですねぇ。

膝に娘を乗せ、聞きほれてしまいましたが、妊娠中よくクラシックを聞いていたので、娘もピアノの方をじっと見つめ、割とお利口さんに聞いていました。

バイオリンあり、オペラありで、子供が飽きないような充実した内容になっており、途中みんなで手拍子をしたり、一緒に歌ったり、あっと言う間の1時間でした。

←これは、帰りにもらったお土産です。

ベビーフードやフォローアップミルク、そして石鹸など嬉しい物がちょこちょこ沢山入っていました。

どれもこれから使う物ばかりで、とっても楽しみ。

ふと、思い出して自宅の本棚を見てみると、何と!岡崎ゆみさんの本がありました〜!

岡崎ゆみ 
「クラシックを聴くと良い子が育つ」
名曲CD付

発行:アートデイズ 1429円(本体)+稁

そういえば、春 お茶の先生宅にご挨拶に伺った時、クラシックが大好きなご主人様が買ってきて下さったこの本を頂いたのでした。

出産後、本読みたい!でも読めないの毎日で、とても気になっていた本の1冊。

今日を機会に明日から少しずつでも読んでみようかな。

本物っに出会い、おもちゃのピアノを弾くのがちょっと上手になったような気がする娘でした♪

お出かけ | コメント (6)

お出かけ

ディズニー★アート展

2007/8/25

夏休み最後ち末、皆様如何お過ごしでしょうか?

一夜漬けタイプの私。
子供っは、夏休み最後の一週間になると、やっとお尻に火がつき、宿題に追われラストスパートをかけていたのが、懐かしい今日こっ。

今日は親子三人で、サントリーミュージアム<天保山>に行ってきました。

この建物は大阪出身で国際的な建築家安藤忠夫氏の設計によるもので、安藤氏と言えばのコンクリートが海と調和し、光を感じる広い空間が心地良く、私の大好きな建築物の一つ。

→(写真後方に見える赤と青の建物は、海遊館です)


こちらで、今 開催されてるのが

ディズニー・アート展

国外には出た事がない非常に貴重な門外不出のコレクションが公開される、しかもディズニー史上最大規模のアニメーション・アート展というので、見に行ってきました。

ディズニーファンと言う訳ではないのですが、新婚旅行でオーランドのディズニーワールドに行って以来、すっかりディズニーマジックにかかってしまった夫&私。今回もどちらからともなく「行ってみようか♪」ということになったのです。

原画やセル画、背景画やコンセプト・アートなど、色々な作品が展示されていて、なかなか興味深いものがありました。
 

例えば背景画一つとっても、

*白雪姫・・・おとぎの国の挿絵は幻想的にする為に透明水彩を使用

*わんわん物語・・・現実の世界をリアルに表現する為に不透明水彩を使用

*バンビ・・・森の中でもバンビが見分けられるよう、背景を水墨画にし、更にスポットライトを当てる

と作品によって、様々な工夫がされているのです。

娘には、まだまだ早いアート展でしたが、色とりどりの展示物を興味深そうに見ていました。
どうやら娘の一番のお気に入りはダンボみたいでした。


その後、授乳をすませ(係員の方が介護室を貸して下さいました)、海が見えるカフェ ソラーレでお茶タイム。

マンゴー&グァバのフローズンジュース
(主人)

・アカシヤ蜂蜜のハニートースト
・アイスラテ
(私)

お茶と言えども、やっぱり食べてる私でした・・・。

海を眺めていると、
ちょうど出航した観光船 サンタマリア号が目の前を通り過ぎていった。

そういえば、この夏初めての

夏はやっぱり海だよなぁ・・・なんて思いながら、生温かい海風に吹かれながら、潮どりいっぱい吸い込んで、帰途についたのでした。


帰り道、「もう少し大きくなったら、海遊館&観覧車に来ようね♪」と車の中から外を見ていた娘に話かけると、汗ばんだ髪の毛から、ほんのり潮どりが・・・。

夏休み最後ち末、親子でちょっと海を感じた土曜日でした。

次はを見せてあげたいなぁ・・・。

サントリーミュージアム<天保山>
大阪市港区海岸通1−5−10
tel 06−6577−0001
10:30〜19:30(最終入場19:00) 会期中無休
サントリーミュージアム<天保山>のホームページはこちら

「ディズニー・アート展」は9月2日まで開催中

お出かけ | コメント (2)

お出かけ

大人の日帰り旅行<後編>〜信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ〜

2007/8/20

昨日の<前編>の続きです。

信楽の楽入陶房 壺中庵にて、陶芸を楽しんだ後は、お待ちかねの略式茶懐石料理の登場です。


向付
活〆鯛の砂子和え、たで 長芋 山葵 茗荷


焼茄子 順菜 山椒

ご飯は、最初一口分だけ盛り付けられています


草の天麩羅(無花果、アザミ、お茶の新芽他)
干柿
蕆がき
橘玉子
胡瓜梅肉のせ
葉山葵
杸焼
花かまぼこ
揚こんにゃく
枝豆
花豆
子鮎
万願寺
茗荷

素麺南瓜

ちょっと変わった南瓜で、茹でて中の実をほぐすと、まるで素麺のようにポロポロと外れます

煮物碗

冬瓜の海老身丈包み
松茸
簾胡瓜

早くも今年お初の松茸登場に、歓声があがりました♪






焼肴

小鮎の筏焼


焚合

茄子
南瓜
いんげん豆

夏野菜の冷たい焚き合せ、味がしみていてほっとする美味しさ

ご飯のお代わりは、いくらでも食べれてしまう土鍋ご飯


胡瓜
昆布
日野菜

おこげの湯を添えて

最後一口分残しておいたご飯に、おこげの湯を注ぎ、香の物でお茶碗を綺麗に清め、お茶漬けを頂きます


水物

岩藻

お料理を頂いたら、ギャラリーへ移動し手作りのお菓子を頂き、ご主人様が点てて下さったお茶を一服頂戴いたしました

お食事の後のお茶は茶室で頂くこともできます(別途お一人1000円也)。

奥様の心づくしのお料理は、ご主人様が作られた器により、目にも美しく、一層美味しさが引き立てられていました。

「あっ〜美味しい!!」と思わずため息が出てしまうほどでした。

帰る時には、私達の車が見えなくなるまで、お二人玄関でお見送り。
ご夫婦のお人柄が感じられて、ほっこり和める素敵な時間。

時間があればMIHO ミュージアムと組み合わせて行く旅がお勧めですが、あまりにも居心地が良すぎて、はたまた作陶に熱中し過ぎて、16時までの入館にはなかなか間に合いそうにありません。

和の空間で楽しむ大人の休日。
素敵なお盆休みとなりました。

楽入陶房 壺中庵
滋賀県甲賀市信楽町長野703
tel 0748−82−1133
楽入陶房 壺中庵のホームページはこちら

MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
tel 0748−82−3411
MIHO MUSEUMのホームページはこちら

お出かけ | コメント (5)

お出かけ

大人の日帰り旅行<前編>〜信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ〜

2007/8/19

お盆休み、東京に住む妹夫妻が実家に帰省していました。

暑い暑い大阪、涼を求めて企画したのがタイトルなり
信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ日帰り旅行

近場では私の大好きなこのコース、大切な人をおもてなしするにはもってこいの一押しプラン!!

両親、妹夫婦そして娘&私で行って参りました〜。

帰省ラッシュを考えて、かなり早めに出発した私達。
渋滞もなくスムーズに流れ、着いたのは何と9時前。

お店も開いてない中、大勢の狸さん達がお出迎えしてくれました。

信楽と言えば狸が有名ですが、「みんな揃いも揃って同じ狸ばかり・・・」と思っていたら、信楽狸八相縁喜というものがあったようです!!

「なるほど、なるほど!!」と納得して見ていると、何やら目をひくがおりました。

確か2年前に来た時には、こんな狸はいなかったなぁ・・・。
他の狸達よりちょっと新しい感じで、まるで新参者だ囲気が漂っていました(笑)。

少し時間があったので、を散策。

ここは「陶芸館」「信楽産業展示館」「創作研俨」の3つのコンセプトが1つのパークになった陶芸の複合施設。

程よい時間になってきたので、いよいよ目的地へ向かう私達。

訪れたのは・・・

楽入陶房 壺中庵 

 


打ち水がされたお玄関→

こちらでは、お料理だけ頂くこともできるのですが、「信楽まで来たのだから土を触らないと・・・」と、今回は

1日コース 作陶・略式茶懐石料理 10,500円

をお願いしました。


まず最初にギャラリーで、お茶とお菓子を頂きながら、お話を・・・。

「陶芸とは何ぞや???」なんていう難しいお話ではなく、器の作り方も場所によって色々な作り方がある。

例えばろくろをとってみても場所によって右回り左回りがあるように、作り方ではなく要は出来上がり。いかに自分の心、思い入れが作品に入っているかが大切!!なのだそうだ。

そんなお話を聞きながら、素敵な器に囲まれていると、どんどん創作意欲が湧いてきます。

さてさていよいよ作陶のスタートです。
今回は父、妹夫婦の3人が陶芸にチャレンジ!!

<左>妹のご主人様・・・陶芸初挑戦!!ご飯茶碗作りに魂をこめて・・・
<右>妹・・・2度目の今回は大物に挑戦!!大好きなパスタ皿を真剣に・・・


父・・・こちらでて芸は初めて。以前作った茶杓に合わせて、今回はお抹茶茶碗に初挑戦!!

心を無にし作陶すること約3時間。

それぞれ個性豊かな作品が出来上がり、焼き上がりが楽しみな模様。

残念ながら子守役の母と私&娘は見物となり、居心地の良いギャラリーで離乳食を食べさせたり、昼寝!?をしたりしてました。

作陶の後はお待ちかねの茶懐石。
と書きたいところですが、長くなりましたので今日はこの辺で・・・。

明日の後編は茶懐石の様子をご紹介したいと思います。


滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188−7
tel 0748−83−0909

楽入陶房 壺中庵
滋賀県甲賀市信楽町長野703
tel 0748−82−1133
楽入陶房 壺中庵のホームページはこちら

お出かけ | コメント (2)

お出かけ

「星の王子さま展」に行ってきました♪

2007/7/24

待ちに待った日がやってきた!!

「星の王子さま展」を見に行く日である。

両親を誘って、娘と共に大丸神戸店へ。

ご存知の方も多いと思いますが、フランスの作家 サン・テグジュペリ作の不朽の名作「星の王子さま」

世界100ヶ国以上で翻訳され、今も尚多くの人々に愛され続けているロングセラー。

会場では写真撮影が出来なかったのですが、サン・テグジュペリの手紙や写真、デッサン他、本に登場する個性的な登場人物や名場面の紹介など、「星の王子さま」づ力を余すところなく堪能することが出来ます。

会場内は少し薄暗かったのですが、娘も興味津々キョロキョロ右へ左へと首を動かしては、楽しそうに見ている様子。

夏休み中に催なので、子供さんでも楽しめるような仕掛けも沢山あって、子供連れの親子の姿もチラホラと。

でも大多数は私のような大人のファンが、童心に戻ったような笑顔で見物していた。

この「星の王子さま」にはちょっと思い入れがある私。

でも、その理由を書いていると大変長くなりそうなので、後日私の星の王子さまコレクションと一緒にご紹介したいと思います。

帰りに珍しいポップアップ ブックを発見し、娘にと言いながら即座に購入。

でも実は、私が欲しかったのです。コレクションもまた一つ増えました。

<左>絵本をカバーから出したところ  <右>何と!グルリと一周する絵本の出来上がり。

ゾウを飲み込んだウワバミ、星を覆いつくすバオバブの木、バラの花との出会いそして別れ、そしてキツネとの絆など、好きなシーンそして言葉は数え切れない。

中でも一番好きなフレーズ。

大切なものは、目に見えないんだよ

ここでいう意味とはちょっと違うけど、娘には目に見えないもの、思い出、笑顔そして愛情でいつもいっぱいにしてあげたいと思う。そう、私が両親にしてもらったように・・・。

久しぶりにピュアな心になれた素敵な時間でした♪

星の王子さま展

7月18日(水)30日(月)

大丸神戸店9階 大丸ミュージアムKOBE

お出かけ | コメント (8)

  1. 大阪トップ
  2. Delicious Life 3
  3. お出かけ

サンケイリビング小学生新聞

サンケイリビング小学生新聞
2019年 春号

電子ブックを読む



会員登録・変更