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青森の旅

青森へGO!!その6

2014/9/20

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湖まで辿り着くと、そこは神秘的な世界でした。

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空や雲、陸、静かな湖面が一体化して何とも言えない雰囲気があるんですね。

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この湖は「宇曽利湖」と名付けられてます。水が透明で静かなのは生物がいないから。火山ガスが水に溶け込み酸性値が高いため生物の生育に適していないからなんです。

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湖から空を見上げても、これまた美しい。

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2日目は恐山内にある宿坊に泊まったのですが、その時に聞いた住職のお話が興味深かったです。「恐山というと、ヒュードロドロというイメージを持つ人が多いと思うけど、私は長年ここに居ますが一度も幽霊を見たことがありません。なんで、皆さん怖いイメージを持たれているか分かりません」とのこと。

実際、私も恐山に来るまで怖いイメージがあったのですが霊場を回ったり美しい湖を目前にすると考えが変わりました。はっきり言って怖くないです。

恐山は生きている人が故人を偲ぶ場所として、目に見えない思いや、目に見える物(衣服、ぬいぐるみ等が本堂にありました。)がたくさんあつまる所だと思いますが、それは決して怖くないんですね。

誰かが誰かを純粋に思う場を怖いと思ったら失礼じゃないかなあーと逆に反省しました。

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恐山の外湯です。非常に硫黄成分濃度が高いため「浸かる時間は3分ー10分を限度に」という貼り紙がありました。

私、浸かりすぎて肌がカピカピに乾燥しちゃいました 乾燥肌の方は3分程度がちょうどいいと思います。オイリー肌、ニキビ肌の方は逆に10分くらいがいいかも。硫黄は皮膚の角質を軟化溶解する作用があるんですね。


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青森の旅

青森へGO!!その5

2014/9/20

旅2日目続き

三途の川を渡り、恐山霊場に到着しました。

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恐山霊場の中から門にかけてを撮った写真です。左側の一番奥に屋根のある門がうっすらと見えると思うのですがそこが入り口となっています。朝の6時が開門(早いっ!!)18時には閉門となります。

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正面から見た光景はこんな感じ。
お地蔵さんの足元には、色とりどりと車が回っています。

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恐山の地獄と呼ばれる場所。火山性のガスが充満していて硫黄臭が漂います。

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湯気みたいに見える部分、これはガスの蒸気が上がっているんですね。この近くに行くと暖炉にあたっているかのように暖かく感じます。

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硫黄で変色した地面。黄色くなっています。

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恐山霊場には、植物がほとんど生えていませんがたまーにこういった植物を見かけます。灰黄緑色のコケみたいなものに、緑色の植物。この2トーンカラーが意外に綺麗なんですね。

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地獄を抜けると、あちら側に湖が!!どんなものか行ってみましょうー。


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青森の旅

青森へGO!!その4

2014/9/20

旅行2日目の続き

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大間崎を後にして、次へ向かうのは恐山。一旦、下北駅まで戻りそこから恐山行きのバスに乗りました。

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そうそう、恐山に関連してお伝えしたいことがあります。同むつ市内に「仏ヶ浦」という約2kmにわたって連なる巨大岩石の見応えある観光名所があるのですが、恐山に行かれる方はこちらも訪れるパターンが多いとか。残念ながら、時間ぢ係で私達は仏ヶ浦まで回れなかったのですが訪れてみたかったです。

地元の人曰く、恐山は表に通じる道・仏ヶ浦は裏に通じる道として深い関連があるらしいです。そのためセットで回るといいらしい。

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・・・話を元に戻しまして、恐山行きのバスに揺られ山奥へ。ここで携帯が圏外になり急に雨が降り始めました。山道つ中「冷水」と呼ばれる湧き水の場所があります。2ー3分程、バスが停留して希望者だけ水を飲みに行きました。

冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲め ば死ぬまで若返るという不思議な水と言われているらしい。ちなみに私は3杯飲みました。死ぬまで若返るってどういう現象が現れるのかしら

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恐山霊場前に三途の川があります。赤い太鼓橋が鮮やかでした。しかし、この橋思ったより傾斜がきつかったです。◯をスパーンと横半分に切ったかのような盛り上がった橋です。

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三途の川近くで見かけた植物「はまなす」北海道や青森に自生しています。こういった場所でも育っていることに驚きました。はまなすは香りよい花を咲かせます。果実はビタミンcたっぷりでジャム等に使われますよ♪

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「はまなす」については下記、別サイトのブログにまとめましたのでご興味がある方は是非ご覧下さい。

アロマドレッシング アロマブログ

そして、青森へGO!!その5に続きます。
(またまたロングランシリーズになってしまい申し訳ないです。残り2回、その6で終了したいと思っています。)

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青森の旅

青森へGO!!その3

2014/9/20

旅2日目の続き

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大間港でマグロを食した後、大間崎へ向いました。
ここは本州最北端の地になります。

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大間崎を代表するモニュメント像のマグロ!

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そしてガッツポーズ 何故に!?ガッツポーズ??? 大勢の観光客がマグロ&ガッツポーズの前で記念写真を撮っていました。

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スロープを伝って、海の浅瀬に出れるようになっていたので降りてみました。

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海で拾った石達。その形状から勝手に「かっさの石」と名付けました。

※青森へGO!!その4へ(次回は恐山編)

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青森の旅

青森へGO!!その2

2014/9/17

旅1日目、青森空港から青棥までバスで行きお昼は「青棪菜センター」という市場でのっけ丼を食べました♪

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2日目は少し早めに宿を出てバスに乗り大間へ
大間と言えばマグロらしいです。ということで、マグロを食べに行きました。
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大間﨑という場所でもマグロを扱った飲食店はあるようですが、確実に大間のマグロは出てくるとは限らないという情報で大間マグロの解体ショーが行なわれる大間の港に足を運んでみましたよー。

9、10月はちょうどシーズンらしくて毁日曜日にマグロの解体ショーが行なわれているらしいです。

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そうそう、マグロって背中にヒレがあるのってご存知でしょうか?私、この時初めて知りました。見た感じ、こうもりの羽みたいなヒレ。普段はヒレを出して泳いでいるようですが、獲物を見つけ狙いを定めた瞬間ヒレを引っ込め猛スピードを出すらしいです。

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念願の大間マグロを使った定食♪写真には写ってないのですが、マグロの焼き物も付けて下さいました。

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こちらで販売されていた海産乾物類。全部で1500円也。中でもとろろ昆布30gで130円という値段にはビックリ。

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個人的に「ふのり」は感が好きでした。

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青森の旅

青森へGO!!その1

2014/9/16

タイトルどおり、三連休を利用して青森へ行ってきました。行き先は下風呂温泉ー大間ー恐山の豪華!?3本立て しかし、関西からこの地域までは遠かった。。。青森空港までは2時間もあれば着くのですが。

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このエリアは「本州最北端の地」と呼ばれ青森県内で最も北寄りで、北海道の函館から最も近い位置にある場所なんですね。目的地到着後、地元住民の方から口々に言われた言葉が「もったいねえー!!」

何の事かと言えば交通手段です。レンタカーは借りずに飛行機ー電車ーバスで約7時間かけて最初の目的地(下風呂温泉)に到着したのですが、どうやらえらく回り道をしていたようで。。。

※青森空港からー青棥ー野辺地ーむつのルートでスケジュールを立ててました。

地元住民の方曰く、他県からこの地域に行くにはコツがあるそうです。そのコツとは、青森ではなくまずは函館に行くルート。一見、意外に思われがちなんですが地図をよく見るとなるほどなあーと(気付くのが遅い!?)青森市よりも函館からの方が確かに近いです。

詳細を綴ると飛行機で函館空港で降り、函館空港からフェリーターミナルを目指し青森の大間町へ渡るフェリーに乗れば約2時間程短縮されるそうです。ああ、じゃあ合計5時間で行けたのかーと

考えようによってはすぐには青森へ渡らず、まずは1日目に北海道の函館2日目に青森と2県を楽しめる旅にしても良さそうですよね。

確かにもったいねー!!今後、遠方からこちらの地域に行く予定がある方は参考にしてみて下さいね♪

と、反省から始まる旅でしたが見所たくさん&美味しいものたくさん&人情味あふれる地元住民の方に囲まれ何かと色んな意味で収穫が多い旅になりました。

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こちらは言わずと知れた青森のリンゴ。日頃スーパーで見かける値段との差にビックリしました。こちら青森では1kgで300円。(画像のリンゴ3種でちょうど1kgです)一升瓶に入ったリンゴジュースは500円の世界です。

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握り拳より大きいリンゴ

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今の時期は王林という黄色っぽいリンゴが旬だとか(上の画像で梨っぽく見える分です。)こちらは収穫時期が早い「恋空」という品種。何だろう胸くすぐられるこの名前。ちなみにこのラベルに恋空と書いてくれたのはお土産屋のおじいさんでした。

ジューシーではない分、果肉の柔らかさが特徴となっています。歯が弱い人によさそうかなあ。

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