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ビタミンDと日焼け止めの関係

2017/7/14

今朝、テレビを見ていると美容マニアとしてショッキングなニュースが。

「日焼け止めを週3回以上使用する人は、ビタミンD不足に陥りやすい」

って、ほぼ毎日塗っているやん!と。

でも、紫外線を防ぐことにより日射しを浴び生成されるビタミンが不足するのは分かる気がするな、と。

そもそもビタミンDって、具体的には何!?というとカルシウムとリンの吸収促進に関わるもので主に①骨の形成と成長促進②遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制)をするとか。

不足することにより、小児ではクル病。成人では骨軟化症、骨粗しょう症につながりやすいそうです。不足する分は、中から補う=食事で摂取するのがおすすめだそうでビタミンDを多く含む「うなぎ」や「しゃけ」が良いと紹介されていました。

必死で紫外線対策をしている裏でこういったこともあるもんですね。

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紫外線対策 飲む日焼け止め、食べる日焼け止め

2017/6/10

最近、紫外線対策で話題になってきているなあと感じること。
それは「外側に塗る日焼け止め」ではなく「内側からの日焼け止め」

内側からの日焼け止めとは、抗酸化作用のあるサプリメントや食材のこと。紫外線の影響を受けにくい体質に改善することで体全体を紫外線から守りましょうというものです。

抗酸化作用のあるサプリメントは以前から登場していますが、食材そのものが前面に出てきたことってあまりなかったと思うんですね。

雑誌、テレビなどで抗酸化作用のある食材が紹介される機会が多くなってきました。ここで情報をまとめてみました。

<抗酸化物質を多く含む食材>
☆ベーターカロチン群☆
モロヘイヤ
にんじん
ほうれん草

☆アスタキサンチン群☆
エビ

イクラ

☆ポリフェノール群☆
カカオ
赤ワイン
ブルーベリー

☆ビタミンC群☆
キウイフルーツ
いちご
パセリ

☆リコピン群☆
トマト
スイカ
ピンクグレープフルーツ

☆カプサイシン群☆
赤パプリカ
とうがらし
ししとう

☆イソフラボン群☆
大豆
豆乳
豆腐

☆ビタミンE群☆
アーモンド
茶葉(煎茶)
モロヘイヤ

ずらっと見ると、赤系の食材が多いですね。食べる日焼け止めとして、毎日少しづつ抗酸化作用のある食材を摂取するとよさそうですね。

そうそう、色々なところで頻繁に紹介されていると感じた食材が「トマト」です。トマトは強力な抗酸化作用があると言われています。

トマトケチャップで有名なカゴメ(株)では、トマトジュースの摂取で紫外線により暗くなった肌の色調回復が促進される可能性があることをヒト試験で明らかにしているとか。

あと、この一覧表では記載していないのですが「ヨーグルト」

こちらも紫外線予防に良いそうですよ。昨日の朝の情報番組、ビビットでも紹介されていました。なんでも肌のバリア機能を高めてくれるとか。

今年の夏は、トマトとヨーグルトを毎日のように摂取して焼けにくい肌作りにどうですか?もちろん!外側に塗る、日焼け止めをお忘れなく~

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紫外線対策 最新情報

2017/6/9

今朝、ビビットという朝の情報番組を観ていました。
興味深かったのが、紫外線に関する特集。

ゲストのRサイエンスクリニック院長がお話されていたのですが「目に紫外線を浴びただけで日焼けする」ということ。

紫外線は目にも悪影響を及ぼすのは、皆さんもよくご存知だと思います。が、あくまでも目に限定(例えば、白内障のリスクにつながる等)された事だと思っている方も多いはず。

実は、肌に紫外線を直接浴びていなくても目に紫外線を浴びただけで日焼けを起こすのだそうです。

メカニズム的には、紫外線が目に入る→脳がメラニンを作れ!と指令を出す。

脳のメカニズムか、、、昔はそこまで解明されていなかったなと思いました。肌に影響を及ぼしたものは肌に現れる。と認知されていた時代とは違うんだなあと。今後、美容の業界も脳のメカニズムに着目した研究へと変わっていきそうですね。

他には、食べる量にもよりますが「オレンジなどの柑橘類は紫外線を吸収しやすく」なるそうで夏場は夕方以降に摂取するのがおすすめとか。

あと、濃いサングラスはNGだそう。目は周囲が暗くなったと認識し、瞳孔が大きく開く為にかえって紫外線を吸収しやすくなるそうです。

番組内で、zoffというメーカーのサングラスが紹介されていました。UV100%カットでブルーライトもカットしてくれるサングラスだそう。サングラスなんですが、ほとんどといっていいほど色が入っていないんですね。おしゃれ眼鏡みたいな感覚。お値段¥3,700ほど。今年の夏は、サングラスしようかなあ。

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ディープ紫外線

2015/6/28

yahooのサイトで「ディープ紫外線」のバナーを発見しました。

紫外線は知っているけど「ディープ紫外線???」と思ってクリックすると、FUJIFILMのアスタリフトサイトに。

どうやら、アスタリフトホワイトの日焼け止め
<パーフェクトUVクリアソリューション>のPR企画に絡めての広告みたいでした。
そのまま興味があったので色々見てみました。

【アスタリフトのサイトより抜粋】
まず、紫外線は光でさによってUVーC波、UVーB波、UVーA波の3種があります。

・UVーCは地球の周りのオゾン層に遮られ、わたしたちのもとには届かないもの。
・UVーBは赤いヒリヒリとした炎症を引き起こし日焼けの原因となります。
・UVーAは肌の内側まで入り込み、ハリの低下・シワ・タルミを引き起こします。

UVーA波の中でも最も肌の奥深くまで入り込むのが[DeepーUVA]略してディープ紫外線と呼ぶらしいです。

[DeepーUVA]は、室内にいても窓ガラス越しに入り込む強さをもちます。どうやらこのディープ紫外線とやらは、従来の日焼け止めや、PA++++では防げないらしいです(アスタリフト社従来品との比較/アスタリフト社調べ)

そこで、ディープ紫外線を防ぐ成分を配合させて作られたのがアスタリフトホワイトの日焼け止め<パーフェクトUVクリアソリューション>だとか。

実際、使用するとどれくらい効果が実感出来るのか気になります。個人的に、面白いなあーと思ったのが商品のキャップ部分。通常は白色なんですが、紫外線にあたると紫色に変化するとか。

この発想はいいですよね。日焼け止め商品の容器に、UVセンサーがついているのはめずらしいなあと思いました。持ち運びながら、紫外線を同時にチェックできる機能が便利ですね。

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セフィーヌ ビューティプロ ハーブUVカットシャワー

2014/7/13

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先日、行きつけの美容室で見かけた商品です。面白いなあと思ったのでちょっと試させてもらい、パンフレットをもらってきました。この夏、人気が出そうかな?と感じたのでご紹介させていただきますね。

セフィーヌ化粧品
ビューティプロ ハーブUVカットシャワー
SPF50 PA+++
ノンケミカル処方・エタノールフリー・無鉱物油

60g 2160円

コラーゲン、カミツレ花エキスなど16種の美容成分が配合された日焼け止めスプレーです。

一番の特徴は、メイクの上・ボディ・使用できるところ。シューッとひと吹きするだけでこれ1本で簡単にUVケアが出来、メイクキープ効果、保湿効果もあるみたいです。

なので出掛ける際「ええーい、めんどくさい。こに、まとめてスプレーしてしまえ!!」という感じで全身にまんべんなくスプレーして紫外線対策ができるという点が便利だと思いました。あとは60gサイズなので小さいです。片手に握れるくらい。バッグに入れて持ち運びに便利なサイズです。

使用した感じは、ヘアスプレーのケープみたいな細かい霧がでます。こういうスプレータイプの日焼け止めは、白浮きしやすいのですが白さがあまり目立ちにくいです。感触もさらさら。無香料ですがなぜかグレープフルーツ精油どりが入ってます。いい香りですが♪

メイクの上、ボディーの上からの紫外線対策ができる商品って今まであったのですが、髪にまで同じように使用出来る商品が登場したっていうのは時代ぢ化でしょうか。めんどくさがりさんだけど、UVケアはきちっとしたいという人にいいかも

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コパトーン 日焼け止め

2014/7/12

一昨日、yahooのネットバナーでコパトーンの日焼け止めが紹介されていました。

コパトーンってサンオイルのイメージが強いのですが、日焼け止めも販売されているみたいです(知らなかった。。。。)今年度は3つのスキンタイプに合わせて選べる新発想の日焼け止めが登場、これがなかなか興味深い♪

「肌の焼け方は人それぞれなのに、日焼け止めは同じで大丈夫?」がコンセプトで、日本人の肌は大きく下記、3つのスキンタイプに分かれるそうです。

(1)すぐ赤くなり、黒くならない人
(2)赤くなってから黒くなる人
(3)赤くならずに黒くなる人

皆さんはどのタイプでしょうか?私は(2)です。

平均調査では(2)が一番多く次に(1)そして(3)てだとか。ちなみに人によって焼け方が違うのは親からな伝による生まれつきの肌質が影響しているらしいです。詳細を記載すると(1)のタイプは色白でメラニンを作る能力が低く、紫外線による肌のトラブルを起こしやすい。逆に(3)のタイプはメラニンを作る能力が高いため、紫外線に当たると黒くなりやすいという特徴があるとか。

新発想の日焼け止めは、それぞれのスキンタイプ(1、2、3)に合わせて配合成分やSPF数値が違っています。SPF数値も(1)(2)のスキンタイプは50に対して(3)のスキンタイプはSPF40、配合成分は乳酸桿菌です。この辺りも上手く開発されているなあと思いました。

各化粧品会社の日焼け止めの歴史を見ると何となく(1)(2)のスキンタイプに対応したものがほとんどだったと思うのですが今回のコパトーンは、赤くならずに黒くなる人に対応した日焼け止めを開発したことはとても大きいと思いました。

特におすすめしたいのは(3)のスキンタイプで、今まで使用した日焼け止めが今イチだった。。。という方にいいかも。

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