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1月18日(土)オープン「タグボート大正」ってどんなところ?(内覧会レポ)

1月18日(土)オープン「タグボート大正」ってどんなところ?(内覧会レポ)

1月18日(土)、大阪市大正区の尻無川の川辺にオープンする複合施設「タグボート大正」の内覧会に行ってきました。JR・大阪メトロ大正駅、大阪メトロドーム前千代崎駅、阪神ドーム前駅どこからも好アクセスな場所にあります。

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コンセプトは「つくるが交わる」。フード、アート、音楽など多様な「つくる」と人々の交わり、そしてものづくりの街・大正の魅力に富んだ、そんな施設を目指しているそう。

では、今回オープンする、船上レストラン、ベーカリーカフェ、マーケット型コンテナカフェ、フードホール(1階10店舗・2階3店舗)を、少しずつ紹介していきます。

船上レストラン

◎「ピッツェリア・ダ・ドッツ」
水辺の施設ならではの雰囲気が楽しめるレストラン。店内は広々していて、窓から川面を眺めながら食事ができるところもステキです。ナポリ直輸入の薪窯で焼かれた、本格ナポリピッツァなどを提供。

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ベーカリーカフェ

◎「モンディアルカフェ 328 タグボート」
堀江や福島など、大阪・兵庫で5店舗展開するカフェの新店。高品質なスペシャリティーコーヒーを、こだわりの抽出方法で提供。パンやスイーツも充実しています。インテリアにも注目を。さまざまなテイストや異素材を統一感が出るようにミックス。長居したくなる空間を演出しています。

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マーケット型コンテナカフェ

◎「ザ・マーケット・ベントウ」
国産食材のみを使用したランチボックスを販売。好きなメイン2種、サイド2種、サラダ、玄米or白米を選ぶことができます。内容は日替わり! また、土曜には生産者と交流しながら、とっておきの食材が手に入るポップアップイベントを開催。

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フードホール「新カモメ食堂街」(1階)

◎「シーガルダイナー」
カリフォルニアスタイルのバーガースタンド。毎朝自社工房で手作りされたバンズは、ふわふわです。特に気になるのが、和牛100%の「和牛バーガー」のシリーズ(各2500円)。お値段は張りますが、「すき焼きバーガー」「牛タンバーガー」「カイノミバーガー」どれもおいしそうです。

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◎「あやバカ一代」
新鮮な鶏や鴨を、自分で焼くスタイルの焼き鳥店。メインは鶏料理ですが、種類豊富な日本酒に合うアテも楽しみなお店です。

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◎「ポタル」
ベルギー産のポテトを使用した、クラフトポテト専門店。フォトジェニックな濃厚ソースで食べるのが特徴です。カラフルにコーティングされた、オリジナルのソフトクリーム「きぐるみソフト」も要チェック!

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◎「ザ マーケット サワー ラボ」
旬の国産フルーツにこだわったサワー専門店。今なら、愛媛県西条市産の「あまおとめ」を使用した「旬のいちごサワー」が、おすすめだそう。アルコール度数は、3%・6%・11%の中から選べます。ノンアルコールにも対応!

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◎「ビアスタンド マルカ」
大阪・堀江の麦酒醸造所直営のクラフトビール専門店が、大正に初の直営店をオープン! 定番から限定品まで、ビールは常時10種類以上をラインアップ。

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◎「コウベ エニシ」
神戸で人気の担担麺専門店が、大正店限定メニュー「ジャパニーズだしヌードル」800円をリリース。約50種類のスパイスを駆使した担担麺をベースに、だしスープと塩だれをプラス。炙りレアチャーシューをトッピングした、コクとうまみたっぷりの一品です。

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◎「イチバノチカラ」
市場から日々直送されるこだわり食材を使った、海鮮、天ぷらのお店。数量限定の「A5ランク宮崎牛レアイチボステーキ天」480円や「天丼 並」780円など、どれもリーズナブル。「市場の天むす」180円も人気です。※全て税別。

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◎「アトリエスタ食堂」
「お出汁、野菜、ワイン」がキーワード。同店オリジナルの「お出汁サワー」も個性的です。「おおさかだしの唐揚げ」「おおさか出汁の創作おでん」「出汁オイルキーマカレー」など、ワインといかに合うか、一度試してみたいものです。食材は大阪産のものを中心に使用。

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◎「たこ焼き くれおーる」
外はカリッ、中はトロッ! 具はタコ・エビ・鶏の中から、味付けはソース・だししょう油・塩の中から選べます。しかし、今回は「セレブな一口」というキャッチフレーズにひかれ、「トリュフ塩」を試食してみました。香りが良くて、塩味も程よい、もっと食べたくなる味でした。

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◎「笑酔人」(えようど)
裏なんばの人気店。韓国屋台をイメージした立ち飲みスタイルで、韓国料理がリーズナブルにいただけます。スンドゥブチゲ・テンジャンチゲ・海鮮チゲは、一人鍋でオーダーOK。

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フードホール「新カモメ食堂街」(2階)

◎「サンセット2117」
約19年間、大正で営業していたバーも収容。ボートハウスをイメージした店内には、ライブステージも。VIPルームもありますが、カジュアルな雰囲気なので気軽においしい一杯がいただけそうです。

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◎「大正いやんばかん」
なんと耳に残るネーミング! エンタメ性を追求した、飲んで歌えるスナックです。「世界一面白いスナック」を目指しているそうで、店内にはさまざまな仕掛けが(内覧会の日はまだ全貌が分かりませんでした。残念!)。

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◎「沖縄酒場きじむなーの森」
大正といえば、リトル沖縄! 大正のガード下で長年愛さて続けていたお店が、このたび移転オープン。お店に一歩入れば、沖縄ムード満点です。宮古島から空輸直送で仕入れたヤギを使った料理は、クセも少なめ。大阪にいながらにして沖縄気分が味わえる一軒です。

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多様な個性あるお店を取りそろえた同施設。専門店や大阪ならではのお店が多いのも特徴です。また、テイクアウトOKのメニューもあるので、京セラドームでの野球観戦に持参することもできますね。

今回のフードエリアのオープンに続き、春にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンまでの定期船を運航。さらに夏には、川辺に浮かぶホテル「Water Hotel PAN AND CIRCUS」が開業します。大正区とタッグを組み開発を手掛けたRETOWNによると、「余白を残して進化していく」という考えが念頭にあるそう。今年は、大正区が熱い1年になるかもしれませんね。

タグボート大正
大阪市大正区三軒家西1-1-14
https://tugboat-taisho.jp/

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