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うすいえんどうと大豆の春巻き

うすいえんどうと大豆の春巻き

コロッケ風の豆あんを パリパリ皮で香ばしく

<調理時間約20分>

うすいえんどうと大豆の春巻き
【作り方】

  1. うすいえんどうをさやから出し、塩小さじ1(分量外)をまぶして10分おき、熱湯で5分ゆでて水気を切る。
  2. プロセスチーズを5㎜角に切る。
  3. フライパンにバターを熱し、タマネギを炒めて、塩・コショウをふる。
  4. ボウルに大豆の水煮を入れ、なめらかになるまでつぶす。1を加えて粗くつぶし、23も混ぜる。
  5. Aを練ってのりを作る。4を春巻きの皮で包み、巻き終わりをのりでとめる。
  6. 170℃の油でキツネ色になるまで揚げる。器に盛り、カットレモンを添える。

【アレンジ】

 多めの油で焼いてもOK。ツナ、エビ、ハム、アボカドなどを入れても。

材料 ※10本分
 
 うすいえんどう(さや付き)
300g
 
(豆のみの場合、正味150g)
 大豆(水煮)
150g
 タマネギ(みじん切り)
1/2個分
 バター
10g
 塩・コショウ
各少々
 プロセスチーズ(溶けないタイプ)
50g
 春巻きの皮
10枚
 揚げ油・カットレモン
適量
<A>
 
 小麦粉
大さじ1
 水
大さじ1
うすいえんどう

[うすいえんどう]

  タンパク質、糖質、ビタミンB1・B2・C、食物繊維を多く含みます。さやが鮮やかな緑色で、端まで豆が詰まった張りのあるものを選びましょう。乾燥に弱いので、さや付きのままビニール袋に入れて冷蔵保存し、調理する直前に豆を取り出します。

料理研究家 福西ひろみ(ふくにし ひろみ)さん

【今回の亭主】
料理研究家 福西ひろみ(ふくにし ひろみ)さん

  南森町の料理教室「ウィリークッキング」主宰。友達の家に遊びに行くような、ホームパーティー感覚のレッスンで、ごはんにもお酒にも合う、気軽なパーティー料理などが学べる。季節ごとのテーブルコーディネートも好評。HPには、普段のごはんを紹介するブログ日記も。
http://www.willy-cooking.com

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