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食べ方いろいろ フジッコの〝蒸し豆シリーズ〟がリニューアル

食べ方いろいろ フジッコの〝蒸し豆シリーズ〟がリニューアル

Product

そのまま食べられる健康素材〝蒸し豆〟

 創業当初の昆布に始まり、現在では豆、デザート、ヨーグルトと幅広い商品を展開するフジッコ(神戸市)。3月から〝蒸し豆シリーズ〟の4種類、「蒸し大豆」「蒸し黒豆」「蒸しサラダ豆」「プチ蒸し豆」をリニューアルしました。マーケティング部 コア・惣菜商品グループの西岡沙季さんに、リニューアルの背景とおすすめの食べ方を聞きました。

fujicco

<Profile>

1994年生まれ。入社以来、マーケティング部 コア・惣菜商品グループに所属。管理栄養士の資格を持つことから健康を意識している会社への入社を希望し、現在に至る。入社後に〝蒸し豆〟に出合い、「豆本来のおいしさにびっくり」したそう。「〝蒸しサラダ豆〟が特におすすめです。豆の種類も豊富なので、これをきっかけにさらにいろいろな豆に出合ってもらいたいです」

─〝蒸し豆シリーズ〟はいつ頃、生まれましたか?

 近年、健康志向の高まりにより、大豆イソフラボンや黒豆ポリフェノールなど、大豆の持つさまざまな栄養素が注目されるようになりました。当社では、2004年に「蒸し大豆」を発売。その後、北海道産黒豆を使用した「蒸し黒豆」、彩りの良い5種類の豆が入った「蒸しサラダ豆」と続き、昨年3月に、使いやすい3種類の小粒豆が入った「プチ蒸し豆」を発売しました。

─今回のリニューアルの目的は?

 昨年から、食前に大豆を食べたり、食事の一部を大豆に置き換えたりする健康法「大豆ファースト」が話題に。当社の〝蒸し豆シリーズ〟は「そのまま手で食べられる」「蒸しているので栄養が失われにくく、豆のうまみが凝縮されている」という点が好評です。そこで、若い人や普段豆を食べない人、料理をしない人など、より多くの人に食べ方や使用法を知ってもらいたいと、カラフルで料理がより目立つパッケージにリニューアルしました。

─水煮の豆とどう違いますか?

 〝蒸し豆〟は、調理による栄養素の流出が少ないので栄養価が高く、豆本来の甘みと食感が楽しめます。一方、水煮の豆は、すでにやわらかく煮てある商品なので、短時間での煮込み料理に最適です。また、〝蒸し豆〟は袋入り。パラパラしていて、手も汚れないため、おやつやおつまみ感覚でそのまま食べることもできます。

─「そのまま食べる」以外のおすすめの調理法や食べ方を教えて下さい

 昨年発売した「プチ蒸し豆」は、従来の当社の「蒸し豆」に比べて小粒で、子どもさんも食べやすい商品です。カレーのごはんに混ぜたり、オムレツやポテトサラダに入れたりすることで、豆の栄養をおいしく摂ることができます。商品の裏面には、それぞれの豆に合った「お料理レシピ」が掲載されています。1種類につき3~4パターン用意していますので、参考にしてみてください。また8月までの期間限定で、ピーナッツを柔らかく蒸した「蒸し塩ピー」も販売しています。昨年も人気だったこの商品は、ビールにもぴったり。こちらもお試しください。

167_豆とチーズのコロコロサラダ

豆とチーズのコロコロサラダなど、
「蒸し豆」を使ったレシピも同社のWebで紹介

♪PRESENT♪

「蒸し豆シリーズ」を含む詰め合わせセットを、5人にプレゼント!

「蒸し大豆」(100g)「蒸し黒豆」(65g)「蒸しサラダ豆」(70g)「プチ蒸し豆」(70g)各2袋に、同社新商品の「ふりふり塩こんぶ」「三色豆」(メーカー希望小売価格183円)のセットを、5人にプレゼント。※価格表記のない商品はオープン価格。

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■問い合わせ

フジッコ 電話078-303-5916


 

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