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高槻市に安満遺跡公園がオープン!全天候型遊び場に一軒家ピッツェリアも

高槻市に安満遺跡公園がオープン!全天候型遊び場に一軒家ピッツェリアも

阪急高槻市駅から徒歩10分、JR高槻駅から13分。高槻の中心市街地に甲子園球場5個分という広大な「安満遺跡公園」がオープンしました。(今回は一次開園。全面開園は2021年の予定)。

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空が広くて気持ちいいです。彼方に見える柵の向こうが、現在工事中の来期オープン予定エリアです。その向こうにこんもり見えるのが安満山だそう。

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一次開園エリアの拠点となる「ボーネルンド パークセンター」

2500年前の遺跡が市民の憩いの場所に

安満遺跡公園のある場所は、昭和3年に京都大学付属農場が開設。約90年間、研究が行われてきました。ここで、約2500年前の弥生時代の集落遺跡が発見されたことから、歴史資産を生かしつつ、市民の憩いの場として整備することが決定。時間をかけて公園の計画・整備が行われ、このたび、全体22ヘクタールの安満遺跡公園の一部、約4ヘクタールがオープンしました。

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公園全体の地図。下の方の緑が濃いところが、今回オープンしたエリアです。

めずらしいのは、市の公園でありながら、オープンスペースを、市民や民間事業者がさまざまな形で活用しているところ。今回オープンする子ども向け遊び施設「ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園」や、ピッツェリア&カフェ「SUNDAY‘s BAKE569」のほか、2021年にオープン予定のエリアでは、マルシェやパークシアター、防災キャンプ、ドッグランパークなども計画されています。

駅から徒歩でいけるアクセスの良い公園として、子どもはもちろん、学生や大人まで幅広い世代が、ふらっと遊びに立ち寄れるスポットになりそうですね。

BBQやハーブガーデンも。
昼も夜も楽しめる一軒家ピッツェリア

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メインエントランスを入ったら、すぐ右手にあらわれるのがピッツェリア&カフェ「SUNDAY‘s BAKE569」。薪釜で焼き上げる本格的なピッツァが楽しめるほか、テラスでは手ぶらでBBQもできるそう。公園内のカフェとしてはめずらしく、夜23時(金・土・祝前)までオープンしていて、ランチもカフェもディナーにも使えちゃうレストランです。

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太陽の光が差し込む明るい店内。1・2階あわせて200席以上あるそうです。

まず目に留まるのが、ビビッドな黄色のキッチンカー。こちらでは、パニーニやソフトクリームなど、テイクアウトメニューが提供されるそうです。
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2階テラス席

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2階には自家菜園のハーブガーデンも。摘みたてのハーブがドリンクやソーセージに使われるなんてオシャレ。。。

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店内中央には200℃を超える高温でピッツァを焼き上げる薪窯があります。

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ピッツァランチのマルゲリータ

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ランチメニューのニース風サラダ

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こちらはランチメニューの週替わりパスタ

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ちなみにこちらは夜の様子。雰囲気がいいですね~

日本初登場の遊具がいっぱい
1日中楽しめる家族の遊び場

「ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園」もオープンしました。すでに同様の施設が、天王寺の「てんしば」や大阪城公園に登場していて、大阪では3店舗目になるそうです。室内エリアと屋外エリアにわかれていて、子どもたちが学びながら楽しめる遊具がいっぱいありました。1日めいっぱい楽しめて親子で1500円(入退場自由)だそうです。今の子どもは、こんな楽しい遊び場があってうらやましいなぁ。
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受け付けをすませてゲートをくぐると、ちびっこパラダイス~。

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屋外の広場。遊具も砂もキレイです。

屋外では、砂遊びや水遊びが出来たり、すべり台やつり橋など、全身を使って自然の中で遊べるようになっています。また、ドイツ・リヒター社から輸入した日本初登場の遊具がいくつもあり、目の錯覚を利用したり渦巻きを作ったり、音の鳴る石や巨大振り子など、大人でも楽しめる「不思議のミュージアム」みたいな感じです。
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ちょっとわかりにくいですけど、ハンドルをまわすとプリズムが地面に。

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大きな虫メガネで葉っぱを燃やしているみたい。それ小さいときによくやったわ~。

室内エリアには絵本がいっぱい。TSUTAYAさん監修だそうで、絵本だけでなく、専門書や写真の多いアート関係の本もあるのがいいですね。

施設全体のいたるところに「プレイリーダー」と呼ばれるスタッフさんがいて、安全を見守りつつ、子どもと一緒に全力で遊んでくれたり、遊具を使った新たな遊びを提案してくれたりします。
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こちらの画材はなんと使いたい放題。遊びや自然との触れ合いを通して子どもたちがインプットしたものを、その場でアウトプットできる環境を整えているそうです。

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この超巨大エアーマットがものすごく楽しそう。トランポリンよりも縦に長く、走ると、スーパーマンのような浮遊感が味わえます。

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ショッピング施設とかでもよく見かけますが、こんな大きいボールプールは見たことないかも。

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遊具の色もビビッドでキレイ。海外製品という感じですね。色が子どもに与える影響も考えられているそうです。

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清潔で落ち着いた授乳室も完備されています。

 

パークセンターにはランニングステーションや
市民の活動場所も

公園の拠点となる「ボーネルンド パークセンター」は、公園事務室のほか、ランニングステーション、交流・休憩スペースがあります。多目的室や調理室は市民が借りることもできるそうですよ。パークセンターの中にも芝生広場があって、くつろげます。

自由に座れるイスがいっぱいあるので、散歩の途中などに休憩するのにもよさそうですね。
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統一された木の色調が、心を落ち着かせてくれます。

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とっても広々として気持ちのいい安満遺跡公園。ゴールデンウィークにかけて、パンマルシェや子どもフェスティバル、フリーマーケットなど、いろいろなイベントが開催予定だそうです。気候もいいですし、ぜひお出掛けしてみて~。

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