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大阪エクセルホテル東急の「PIC*NIKA(ピクニカ)」は、遊び心あふれるレストラン

11/1に本町に誕生した「大阪エクセルホテル東急」。宿泊者以外も利用できる、17階のレストラン「PIC*NIKA(ピクニカ)」のメディア試食会に行ってきました。

♦「大阪エクセルホテル東急」の内覧会レポは→→→→→コチラ

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同レストランは、ホテルにありながらもカジュアルに洋食を楽しめるお店。確かに、大人同士でも、子供と一緒でも、いろいろな年代の人が足を運びやすい雰囲気です。

そして、岡山県瀬戸内市出身のシェフ、角房(かどふさ)直記さんが生み出す、遊び心あふれるメニューは、味はもちろん、目でも楽しめるものばかり! 「お客さまに驚いてもらいたい。ピクニックに来たように、食事をワイワイと楽しんでほしい」というシェフの思いが、1品1品に感じられました。

s-DSC07655_▲タコの吸盤をモチーフにしたお皿を手に、料理の説明を熱心にしてくれる角房シェフ。お皿や盛り付けにも〝遊び心〟や〝楽しさ〟をふんだんに取り入れられています

「特製レモンカルボナーラ レモスコを添えて」(1280円)は、〝映える〟盛り付けはもちろんのこと、爽やかなレモンの香りに食べる前からワクワク。しっかりとレモンの味がして、さっぱりといただけるカルボナーラです。レモスコをかけると、レモン感がアップして、味の変化がとっても楽しい!

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そして、思わず「でかっ!」と言ってしまった「特大有頭エビフライ<2~3人用>」(2380円、ディナーのみ)。こんなに大きなエビフライは、初めてです! 〝皇帝の海老〟という種類だそう。

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一口大に切り分けたものを試食させてもらいました。エビの周りはクリームコロッケになっていて、エビフライ+クリームコロッケが同時に味わえるというなんともぜいたくな一品。タルタルソースには、しば漬けといぶりがっこが混ぜられているのも斬新。言うまでもなく、めちゃうまでした♪

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〝世界最優秀ピッツァ職人〟の称号を持つ牧島昭成さんプロデュースのオリジナルピッツァは、イタリアから直送される生地を使用。3段階の温度帯で12時間発酵されるため、小麦粉の風味が豊かでもっちもち。生地だけでも食べたいくらい、ファンになっちゃいました♡

s-DSC07657_▲マルゲリータ(880円)

s-DSC07659_▲アメリカーナ(1580円、ディナーのみ)。トリュフ味のフレンチフライが山盛り盛られた、思わず歓声の上がるピッツァもスタンバイ

ほかにも、
飯盒(はんごう)で調理され、提供される「オレンジ香るシーフードのパエリア風 飯盒ごはん」(2180円、ディナーのみ)や、

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s-DSC07652_▲具だくさん振りに驚き! オレンジジュースで炊き込まれていて、飯盒のフタを開けた瞬間、爽やかなオレンジの香りが広がります

串焼きグリル(680円~)など、提供される器やスタイルを含め、どれも興味をそそられるメニューばかり。もっといろいろ食べてみたくなりました。

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11:30~15:00(LO14:00)のランチタイムは、サラダ・パン・スープのミニビュッフェとドリンクバーが付いて980円~と、ホテルのレストランとしては破格の価格設定! 17:00~22:00(LO21:00)のディナータイムには、ぜひアルコールと一緒に楽しみたいですね。
12/8(日)まで、開業記念価格が用意されているので、そちらもチェックを。

「PIC*NIKA(ピクニカ)」の詳細・予約はコチラ

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