1. トップ
  2. プレゼント
  3. 映画「皇帝ペンギン ただいま」公開記念!かわいいフィギュアプレゼント

映画「皇帝ペンギン ただいま」公開記念!かわいいフィギュアプレゼント

main
(C)BONNE PIOCHE CINEMA – PAPRIKA FILMS – 2016 – Photo:(C)Daisy Gilardini

アカデミー賞受賞の「皇帝ペンギン」が
12年ぶりにスクリーンに戻ってきた!

2006年にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞し、世界で2500万人が見た映画「皇帝ペンギン」(リュック・ジャケ監督)が、12年ぶりにスクリーンに帰ってきました! それが、8月25日(土)からYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ他、全国順次ロードショーとなる「皇帝ペンギン ただいま」です。南極圏内だけで一生を過ごす、唯一の大型動物が、皇帝ペンギン。コロニーと呼ばれる繁殖地での夫婦の出会いから、過酷な環境での子育て、そして子ペンギンの旅立ちまでを密着撮影しました。
最新鋭のデジタル4Kカメラやドローンを駆使した映像は、皇帝ペンギンたちが暮らす環境の厳しさと美しさ、そして彼らが連綿として繋いできた生命の絆を克明に捉えています。草刈正雄さんのナレーションによる日本語版の上映もあるので、親子で見たい作品ですね。

ANE00503
(C)BONNE PIOCHE CINEMA – PAPRIKA FILMS – 2016 – Photo:(C)Daisy Gilardini

PREVIEW
前作「皇帝ペンギン」の衝撃は、10年以上経った今でもよく覚えている。過酷な南極で、小さな命を育む親ペンギンの姿は、とにかく想像を絶するものだった。
今回の「皇帝ペンギン ただいま」の主人公は、43歳という長老のオスペンギン。“オアモック”と呼ばれる、海から100kmも内陸にあるコロニーに仲間たちと大移動し、そこで伴侶に出会い、大切なたった一つの卵を授かる。産卵を終えた母ペンギンは、海へエサを取りに行く長い旅に出るため、母親が戻るまでの120日間、卵を温め続け、孵化したヒナを寒さや外敵から守るのは父親の役目となる。その後は、ヒナのエサを確保するために交代で往復200kmの海へと旅をしながら、子育てをする。「おお、彼らに空を飛べる大きな翼があればいいのに…」と思ったのは、私だけではないはずだ。
ドローンによるペンギンの行進風景、南極海の水中を飛ぶように泳ぐ姿、4K映像による羽毛の繊細なディテールなど、思わず見入ってしまう映像のオンパレード。加えて「ザクッ、ザクツ」と氷原を踏みしめる足音や、7000羽の仲間からわが子と伴侶を見つけるための鳴き声など、録音技術にも驚かされる。
この映画の皇帝ペンギンたちは、アニメのように人間の言葉を話したり、悪と戦って世界を救ったりはしない。氷の大地で繰り返される、命を繋げていくという“本能”の営み。いやはや…リアルって、マジですごい。(リビングWeb編集部 相澤裕之)

●「皇帝ペンギン  ただいま」公式サイト
http://penguin-tadaima.com/

PresentPresent

皇帝ペンギン親子フィギュア+ポストカードセットを抽選で5人にプレゼント!

present

抽選で5人に皇帝ペンギン親子フィギュア+ポストカードセットをプレゼント! 応募締め切りは8月26日(日)。※当選者の発表は発送をもって代えます

応募は終了致しました

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. プレゼント
  3. 映画「皇帝ペンギン ただいま」公開記念!かわいいフィギュアプレゼント
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更